一発勝負のJFL・地域入替戦…VONDS市原がジェイリースに続いてJFL昇格。
2025.11.30
J1の第37節が本日開催されたが、天皇杯ファイナルを戦った町田ゼルビアとヴィッセル神戸、さらに今週ミッドウイークにACLを戦ったヴィッセル神戸、町田ゼルビア、サンフレッチェ広島、ガンバ大阪を除いて3週間も空いてのリーグ戦再開。これは空き過ぎだろうって。。。ウインターブレイクでもあるまいし…
少なくとも私が視聴した幾つかの試合では、3週間もの実戦離れでどうも内容的に、、、という印象ではありましたね。
J2とJ3最終節…自動昇格クラブが確定。
2025.11.29
14:00のJ2最終節一斉キックオフ、、、からJ3最終節まで、今日はDAZNで見つめさせていただいた。
ちなみに15:30からは、なでしこのテストマッチ(カナダ戦)がTBSでライブ中継されたので、そちらも一応チャンネルを合わせていただが、なんであんなに粗い不鮮明な画質だったんですかね。まるでサブチャンネルの放送のようだったんだが。
フジテレビ「けるとめる」11月24日放送分…
2025.11.28
今日のエントリーはこのネタで。
毎週月曜日夜(2025年10月から)フジテレビ系で放送されているバラエティ番組「けるとめる」だが、今週(11月24日)放送分は前週に引き続いて清水エルパルスの乾貴士と吉田豊が東海大翔洋高校の生徒たちとチャレンジした(20分間に及ぶ??)校舎内のリフティングコースをボールを運んでからのシュートフィニッシュ、、、乾の超絶技術も想定できたとは言え超絶凄いが、吉田豊も高い技術あるんだと(誠に失礼ながら…笑)再評価もしたんだが、高校生たち、特に女子高校生の超絶リフティング技術には感心することしきり。(ゲストの小野伸二氏も感嘆していた様子…)
小野氏のコメントが、私が口にした反応と一緒だったのが嬉しいというか笑えるというか…(爆)
TVerで見逃し配信できるので、是非ご覧いただきたいもの。
ただし、この放送回はTVerでは12月1日(月曜日)23:00までなのでご注意を。
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第5節…コペンハーゲンVSカイラト、鈴木淳之介のプレーは。
2025.11.27
カイラトはカザフスタンのクラブ。カザフスタンもかつてはAFC(アジア・フットボール連盟)に在籍しており、ワールドカップ予選、オリンピック予選で、なんか日本のヤマで戦うことが多く、印象に残る試合が幾つもありますな。
両クラブとも、4節を終了して勝点1ポイント同士。鈴木淳之介はこの日も右サイドバックでスターティングラインアップ。序盤はやや窮屈そうな、あるいは固いプレーの印象もしたが、徐々に調子を上げて全体的になかなか良いパフォーマンスだったのではないかと。コペンハーゲンの3ゴール全てに関わったとも言える。
前半はカットインしての左クロスで相手ディフェンスラインとゴールキーパーの間に落としたり、ズバッとグラウンダーのパスを前線に差し込んだり、守備面では右から中央に絞って相手スルーパスからの抜け出しをブロックしたり、ミドルゾーンでの相手の鋭い縦パスを反応良くカットするシーンもあった。
25分過ぎの先制ゴールのシーンでは、中盤底からの斜めバックパスを受け、前は塞がれていたが安直に近くの味方に渡すことはせず、中に少し持ち運んで左サイドへの展開パス、、、ここから縦に行ってクロスからゴールが生まれた。
後半に入ると、ミドルゾーンで右からカットインして持ち運び、ペナルティエリアに入ったところで鋭いシュート、、、これは相手ゴールキーパーがセーブ。
コペンハーゲンの追加点は、鈴木がペナルティエリア内右のポケットへ出したパスからのクロスがVAR介入でハンドリングによりPK獲得となり、これを沈めて2-0に。
さらにその直後には、右サイドからドンピシャのクロスもあった。
3点めは、鈴木が右から中に差し込んだパスから生まれたもの。
というわけで、確かに3ゴール全てに関与してることにはなる。ただ、特に後半はカイラトが鈴木を放置(フリーに)し過ぎではあったな。。。3-0とリードして80分前にお役御免で交替。
試合の方は余裕が出てしまったコペンハーゲンがゴールキーパーの判断ミスから80分過ぎに1点献上、さらに89分にも棒立ちの状況で2点めを奪われ、ヒヤヒヤものだったが逃げ切って今シーズンのチャンピオンズリーグ初勝利をあげた。
チャンピオンズリーグ、リーグフェーズ残り3節、ビジャレアル、ナポリ、バルセロナという対戦相手で、どれもたいへん興味深く鈴木淳之介のプレーを拝見しよう。
パスのクオリティがもっと上がればイイんだけどな。そこは急には、あるいはこれからというのは、ちょっと難しいかな。。。
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第5節…アヤックスVSベンフィカ、板倉はアンカー起用。
2025.11.26
アヤックス、ベンフィカとも、今シーズンのチャンピオンズリーグは4戦全敗、という体たらく。昨シーズンからレギュレーションが変わり36クラブでのリーグフェーズとなったわけだが、この試合は35位と36位との対戦という、なかなかビックリするような萎えるようなシチュエーション。
さらに、アヤックスはこのところ公式戦3連敗、、、チャンピオンズリーグ第4節のチェルシー戦に敗戦、さらにエールディヴィジで2連敗、という状況。それも複数失点、大量失点。
板倉はその公式戦3連敗ではプレー機会が無く、このベンフィカ戦が4試合ぶりのプレー。そしてこの試合では4-3-3のフォーメーションの(センターバックではなく)アンカーでの起用となった。
JリーグならびにJFL昇格争い大詰め…
2025.11.25
昨日は地域チャンピオンズリーグの決勝ラウンド最終日。大分の社会人サッカークラブ、ジェイリースFCが優勝でJFL昇格を決定。2位には勝つしかないVONDS市原が後半にようやく捻じ込んだゴールで逆転で滑り込み。ここまでの戦いぶりからして、この一戦を勝ち切るのはちょっと難しいかと思っていただけに、なかなか痺れる結果に。11月30日(日曜日)にアトレチコ鈴鹿との入替戦(JFL・地域入替戦)アウェイでの一発勝負に臨む。
JFLからJ3への昇格はレイラック滋賀がアスルクラロ沼津とのJ3・JFL入替戦に臨む。ホーム&アウェイで12月7日(日曜日)にレイラック滋賀のホームで1stレグ、14日(日曜日)にアスルクラロ沼津のホームで2ndレグ。2試合終えてアグリゲートスコアで並んだ場合は延長戦、PK戦まで行う。
エールディヴィジ第13節…フェイエノールトVSナイメヘン、塩貝が途中出場2ゴールでNECナイメヘン逆転勝ち。
2025.11.24
フェイエノールトはインターナショナルマッチ・ウイークを終えて日本から戻った上田絢世と渡辺剛がスターティングラインアップに。ナイメヘンの小川航基も日本から戻ってスターティングラインアップ。
先制はアウェイのNECナイメヘン、リンセンのゴール。だがフェイエノールトは前半アディショナルタイムに同点に追いつき、後半早い時間で逆転。
ここでナイメヘンは70分、リンセンに替えて塩貝健人をピッチに。するとその直後、ナイメヘンが同点に追いつく。
ブンデスリーガ第11節…バイエルン・ミュンヘンVSフライブルク、鈴木唯人ゴール、伊藤洋樹復帰アシスト。
2025.11.23
伊藤洋樹がようやくベンチ入りしたバイエルン・ミュンヘン。ホームのアリアンツ・アレーナにフライブルクを迎えての一戦。
なんかフワッとした入りに見えるバイエルン、、、するとフライブルクが10分過ぎ、右コーナーキックの低い弾道をアウトでフリック、、、鈴木唯人がワンタッチで鮮やかにフィニッシュしてフライブルク先制。フライブルクはさらにその5分後、今度も右コーナーキックからヘッドで追加点。
鈴木唯人は左右に開いたり巧みなドリブリングでチームにアクセントをもたらし、フィニッシュ技術も使うようになったようで、味方の理解が進んで持ち味が出るようになった印象。
U-17ワールドカップ…今大会好調のオーストリアの牙城を崩せずクォーターファイナルで敗退。
2025.11.22
オーストリアとの対戦となったクォーターファイナル。今大会好調のオーストリアだけに苦戦が予想されたが、序盤から日本が攻め込むシーンが続く。だが、オーストリアのゴールキーパーのビッグセーブもあってゴールマウスをこじ開けることはできず。スコアレスで迎えた後半立ち上がり、コーナーキックをショートで繋がれ、距離はあったもののペナルティエリア外からグラウンダーの鋭いシュートを突き刺されて失点。後半アディショナルタイムにはPKを取られたが、ゴールキーパーの村松がビッグセーブで追加点を許さなかったものの、ゴールを奪うことはできず0-1でタイムアップ。
続き▽ワールドカップ・アジア5次予選、大陸間プレーオフに進んだのはイラク。
2025.11.21
ワールドカップ・アジア5次予選、UAEのホームで行われた1stレグを1-1で終え、イラクのホームで行われる2ndレグ。
イラクはホームで固さがあるのか、UAEの攻撃に警戒感を持って入ったのか、序盤からアウェイのUAEの方がやや攻勢か、、、イラクは最終ラインを厚くして防戦。攻撃の形も1stレグと違ってUAEの方がむしろイイ感じで、イラクは単純な押し返しが目につく。前半スコアレスで後半へ。
