チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第1節…フランクフルトVSガラタサライ。

堂安のチャンピオンズリーグでのデビュー戦、、、フランクフルトがホームにガラタサライを迎えた一戦。
フランクフルトはチャンピオンズリーグでの戦いということで、キックオフからいかにも気持ちの入ったスタートで、インテンシティ高くスピードある動きでガラタサライに立ち向かう。
だが、先制はガラタサライ。ミドルゾーンでガラタサライがビルドアップしようとしたところ、プレスバックして奪おうとしたが逆にセンターサークル手前からガラタサライの速攻となってしまい、ペナルティエリア内へ持ち込まれて切り返しからファーにフィニッシュ。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第1節…スラヴィア・プラハVSボデ・グリムト。

橋岡が移籍加入したチェコのスラヴィア・プラハ。チェコの名門、チェコのビッグクラブと言ってよいだろう。ボデ・グリムトもノルウェーの名門。スラヴィア・プラハがホームにボデ・グリムトを迎えた一戦。
スラヴィア・プラハは3バック。橋岡はベンチでスタート。
序盤から両クラブとも(戦術やシステムの面では劣るかもしれないというか、だいぶクラシカルのように見受けられたが)強度、インテンシティ高く、スピードも十分、走力も高く、個々の技術もなかなかのもの、、、なにも世界的知名度のあるクラブと戦うことばかり追っかけず、この両クラブのようなクラブとJリーグのクラブが対戦する機会が多ければ、むしろ相当な強化になるんだがなぁと思いつつ。。。

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ACLE2025-26…ヴィッセル神戸、アウェイで昨シーズンの中国スーパーリーグ・チャンピオンに快勝。

昨夜のACL、、、まずACL2に出場のガンバ大阪。ホームに香港イースタンSCを迎えた初戦。イースタンは禁煙ACLでお馴染みとなったクラブだが、ガンバの攻撃・動きによく付いて行ってなかなかゴールを許さず…(ま、それがいつまで続くかというところではあったが)確かに進化を感じたところ。だがガンバもスペースに走り込む動きを出し始めて、前半のうちに先制に成功。
だがイースタンはその直後、ペナルティエリア左外から驚愕のスーパーゴールを叩き込んで同点。前半を1-1で折り返す。

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ACL2025-26シーズン開幕…

今週からACL開幕。昨夜はACLE(ACLエリート)でサンフレッチェ広島と町田ゼルビアが初戦。
サンフレッチェ広島はアウェイでメルボルン・シティと対戦。スコアレスで進んだ中、前半に不用意に後ろから相手を倒してしまってPKの判定となったがVARによりオンフィールドレビューの結果PK無しで一安心。後半早い時間にPKを獲得して先制、終盤にクロスを中島洋太朗がヘッドで叩き込んで2-0で初戦勝利。ただ、中島洋太朗が負傷で、U-20ワールドカップは大丈夫かと、、、そして木下も負傷。

※9月18日、中島洋太朗のU-20ワールドカップ不参加が発表された。

そしてACL初挑戦の町田ゼルビアはホームにFCソウルを迎えての記念すべき初戦。。。

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ブンデスリーガ第3節…ブレーメン、アウェイで今シーズン初勝利。

ボルシアMGのホームに乗り込んだブレーメン。菅原由勢はこの試合も右サイドバックでスターティングラインアップ。ボルシアの方は町野が1トップでスターティングラインアップ。
キックオフからホームのボルシアがボールを保持するが、なんかそこから先のイマジネーションなりシステムが希薄。ブレーメンは10分過ぎに右サイドでボールを持った菅原が縦やアーリークロスではなく、中の味方の足元にピタリとおさまるビシッとしたパスを入れ、フィニッシュを促す。
するとそのすぐ後、ペナルティエリア手前やや右の位置でボールを受けた菅原、、、中の味方に付けてポケットを取る動きでディフェンダーを引き付ける、、、その間に巧みにシュートコースを作ってクロスバーに当たってゴールマウス内に転がる強烈なシュートでブレーメン先制。

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ベルギーリーグ第3節…シント・トロイデンVSウェステルロー。

ここまで4勝2引き分けの無敗で得失点差で2位につけるシント・トロイデン。インターナショナルマッチ・ウイーク明け初戦はホームにウェステルローを迎える。
ウェステルローは2列め中央に坂本一彩に、この夏の移籍ウインドウで加入した木村誠二が4バックのセンターバック左でスターティングラインアップ。木村は2試合連続のスターティングラインアップ。
シント・トロイデンは谷口が今シーズン初めて(ケガ明けで今シーズンこれまでは試合終盤出場…)スターティングラインアップ、4バックのセンターバック右に。
いつものとおりゴールキーパーは小久保ブライアン、右サイドバックに畑大雅、中盤に山本理仁、伊藤涼太郎。

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森下龍矢はイングランド初ゴール、川﨑颯太はブンデスリーガでデビュー。

イングランド・チャンピオンシップのブラックバーンに加入した森下龍矢。大橋祐紀のアシストでイングランド初ゴール。(イングランド・チャンピオンシップ出場は2試合め)
このゴールでブラックバーンはアウェイで1-0の勝利。森下龍矢は昨シーズン、ポーランドのレギア・ワルシャワで(それまではサイドバックのプレイヤーだったが)前線で起用されて14ゴール・14アシストという驚異の数字。ブラックバーンはレギア・ワルシャワがヨーロッパリーグ予選まで手放さないことを承知の上で待ち続け、移籍ウインドウがクローズ間近で移籍成立。3年契約プラス1年の延長オプションという、森下の年齢を考えれば、なかなかの契約。(残念ながらDAZNではこの試合はフルマッチ配信が無い模様で…)

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U-20ワールドカップは J SPORTS独占中継および配信。

大宮公園再開発に伴う新フットボールスタジアムは、某一般紙に報道によると4万人キャパになる可能性がある、、、とのことだが(4万人規模の新スタジアムの建設案も浮上している…という程度の記事だが)信じてイイんだよな。。。

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JFAの技術委員会ではアメリカ遠征についてポジティブな意見が多かった、んだそうだ…

一部メディアの報道によると、昨じっつ行われたJFAの技術委員会で9月のインターナショナルマッチ・ウイークのアメリカ遠征について技術委員から(今はそういうトライをしているところで課題が出るのは全然問題ないだろうということで)概ねポジティブな意見が多かった、んだそうだ。ま、それは技術委員長のメディアブリーフィングでの説明であって、実際にはどうだったのか知らんが。概ねポジティブというんだから、ポジティブじゃない意見もあったはずで、そっちにも触れろとは思うが。

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Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。

この9月のインターナショナルマッチ・ウイークのアメリカ遠征については昨日エントリーの続きめいたものをエントリーしたいと思ってますが、ま、ちょっと頭冷やしてみます(笑)
さて、昨日Jリーグが2026年「Jリーグ特別大会」(仮称)の特設サイトを公開したので、今日はそちらを。
この特別大会なるものは、既にご存じのとおり、2026年からの「秋春制」移行(2026-27シーズン開始)に伴う2026年上半期の半年間行われる「特別」大会。このいわばハーフシーズンの大会の優勝クラブにはACLE(ACLエリート)への出場権が与えられる(与えてしまう)という代物。昇格・降格は無し。

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 2025年09月 

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  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
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  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
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  8. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  9. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
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  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
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  11. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
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  12. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
    (2023.08.15)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
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  14. JFLも2026年から秋春制。
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  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
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  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
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  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
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  19. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。
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