イングランド・カップ4回戦…リヴァプールVSクリスタル・パレス、鎌田の素晴らしいパスからの2ゴールもあって快勝。

イングランドのカップ戦(リーグカップ)カラバオカップ、日本で言えばルヴァンカップ。リヴァプールのホーム、アンフィールドに乗り込んだクリスタル・パレス。
鎌田は中盤センターの一角で、このところ失点が多いリヴァプールはこの試合なんと3バック、遠藤航は3バック右でスターティングラインアップ。
序盤はホームのリヴァプールは相手陣内でボールを持つ時間が長いが、崩してフィニッシュまではなかなか行けず、20分あたりからクリスタル・パレスが全体的に前を向いてイイ形での攻勢を見せるようになる。鎌田もミドルゾーンから実に素晴らしいパスを前線へ供給。。。

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Jリーグ、2026-27シーズン開催期間を発表。

日本時間、本日早朝4:00AMから行われたU-17女子ワールドカップのラウンド16、日本VSコロンビアは前半に3ゴール奪い、4-0で快勝。
今大会これまでの試合と打って変わって、スピードも動きも軽快。ミドルシュートも決まって、コロンビアにほとんど何もさせず。コロンビアは日本の動きについて行けず、ユニフォームを引っ張りまくりだった。
2ゴールめ、右からのクロスにスライディングして左足アウトでのフィニッシュは実に見事なゴールだったね。
次戦は日本時間11月2日(日曜日)早朝4:00AMキックオフ、北朝鮮戦。

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エールディヴィジ第10節…フェイエノールトはPSVとの大一番にホームで敗戦。

PSVはモロッコのサイバリがハットトリックでアウェイのPSVが3-2で競り勝ち、フェイエノールトは得失点差で首位キープだが、今シーズンのエールディヴィジ初黒星、PSVに勝点で並ばれる結果となった。
上田絢世は悪いパフォーマンスではなかったが、まぁこういう大一番でゴールの1つくらいは、、、ということにはなるかなぁ。素晴らしい裏抜け、ポストプレーにボールキープ、そして味方のシュートコースを作るなど好プレーは随所にあったんだが。

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リーグアン第9節…オセールVSル・アーヴル、瀬古が高評価のパフォーマンス。

今シーズン、フランスのル・アーヴルへ移籍加入して、開幕戦はセンターバック(3バック中央)でプレーしたものの、第2節から4バックの前のアンカーで起用されるようになった瀬古。
先週末のアウェイでのオセール戦では中盤センター2枚の一角でスターティングラインアップ。
中盤センター2枚だが、縦関係のようで、瀬古の方が後ろ(アンカー気味)というシステム。

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ブンデスリーガ第8節…フランクフルトVSザンクトパウリ。

フランクフルトには言うまでもなく堂安が居り、ザンクト・パウリには藤田譲瑠チマが居り、ぶっちゃけると(堂安のプレーに関心が無いわけではないが)藤田譲瑠チマのプレーを見ようと思って視聴。
フランクフルトは普通に4バックで、多分4-2-3-1のフォーメーションで堂安は2列め右という先入観というか普通にそうだろう思ってあんまり集中もせずに見始めていたんだが、、、なんか堂安が随分低い位置にいるなぁ、、、あれ、3バック???
ということで、フルタイム視聴した後にキックオフから確認したら、なんだ最初から3バックだったんかいな、と。キックオフ時には5枚が並んで、5-2-3の配置というか散らばりでしたね。
要は3-4-3のフォーメーションということかな。このところ連続して大量失点が続いているフランクフルト、それへの対処というか修正なんだろう。
ところが序盤に易々とスルーパスを通されてゴールネットを揺らされてしまう、、、これはオフサイドで失点を免れる。

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U-17女子ワールドカップ、アディショナルタイムのPKでグループ1位でノックアウトラウンドへ。

今年から毎年開催(昨年も開催されているので実質昨年から毎年開催化)それもモロッコで5年連続開催となったU-17女子ワールドカップ。グループステージ初戦のニュージーランド、第2戦のザンビアに連勝して迎えたグループステージ最終戦はパラグアイ。
今大会に南米チャンピオンとして出場のパラグアイは、ザンビアに2-1、ニュージーランドに4-1で連勝、連勝同士の対戦でグループ1位を争う一戦。
日本時間本日早朝に行われたこの試合、日本は序盤からほぼボールを保持するが、過去2戦同様、崩しができないしシュートも実はシュート本数は相当多いんだが、そんな印象が残らず(むしろシュートが打てない印象…)といった展開。

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ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第3節…フェイエノールトVSパナシナイコス。

ヨーロッパリーグでここまで2連敗とまだ勝ち星の無いフェイエノールトがホームにギリシアのパナシナイコス(ここまで1勝1敗)を迎えた一戦は、フェイエノールトが先制を許したものの3-1で逆転勝ち。
オランダ・エールディヴィジで得点ランキングを快走中で注目を集めている上田絢世は、センターフォワードで奮闘したもののゴールは無く、80分までのプレー。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第3節…チェルシーVSアヤックス。

板倉がケガから復帰してスターティングラインアップのアヤックスは、チェルシーのホームに乗り込んでのアウェイ戦。激しい雨が降るピッチ。
アヤックスは歴史上フットボール・シーンをリードしてきたクラブの1つでもあるが、ちょっと近年は、、、というところもあるが、この試合序盤ではピッチ上のアヤックス選手たちがなかなかの技術を見せる。だが、15分でラフな足裏見せてのスライディングタックルを仕掛けてしまい一発レッド、、、早くも1人少なくなってしまう。
そのセットプレーからチェルシー先制。立て続けにバイタルエリアでフリーになっていたカイセドのゴラッソミドルが突き刺さり、早くも2-0に。だが、30分過ぎにPKを獲得し、これを沈めて1-2に。
ところが前半終了間際に立て続けにチェルシーが2つのPKを獲得し、前半だけで4-1でハーフタイム。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第3節…コペンハーゲンVSドルトムント、鈴木淳之介のプレー。

鈴木淳之介は、4バックの右サイドバックでスターティングラインアップ。右サイドバックでの起用はインターナショナルマッチ・ウイークのブレイク前が初だったと思うので、この試合が2試合め。
キックオフから右サイドで良いタイミングでプレスに行ったり、ドルトムント相手に球際でボールをおさめて前進したり、右サイド高い位置の味方へ浮き球のフィードを送ったり、おーって声が出るような、なかなかのプレーを連発。鈴木淳之介が高い位置へ出た裏を突かれそうになったシーンでも、味方が予測してカバーしてくれるなど、右サイドバックの鈴木淳之介のプレーがチームとして出来てるのかな、と。
中にドリブリングで持ち運んで、やや長くなって相手にカットされそうになったが、その球際も競り勝って味方へ付けるなど、ドリブル自体少々ぎこちない(?)感もあるが、ドリブルでの運びも何度か見せる。

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ベルギーリーグ第11節…シント・トロイデンVSアンデルレヒト、松澤の移籍後初ゴールでドローに持ち込む。

アンデルレヒトをホームに迎えたシント・トロイデン。アンデルレヒトからレンタル移籍中の後藤啓介も最前線でスターティングラインアップ。シント・トロイデンはいつものようにゴールキーパーが小久保玲央ブライアン、右サイドバックに畑大雅、センターバックの一角に谷口彰悟、中盤に伊藤涼太郎が欠場だが山本理仁はスターティングラインアップ。松澤海斗はベンチ。

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