上田絢世ヘッドで決勝ゴール…エールディヴィジ今シーズン7戦6ゴール。
2025.09.30
エールディヴィジ第7節、アウェイのフローニンゲン戦で上田絢世がスコアレスで迎えた後半早々、左からのクロスをヘッドでゴール。このゴールで逃げ切ったフェイエノールトは無敗キープ(6勝1引き分け)で首位キープ。上田絢世は7戦6ゴールでゴールランキングの(まだランキング云々は早いが…)トップに立った。
続き▽ラ・リーガ第7節…マジョルカVSアラベス、浅野拓磨の今シーズン初ゴールでマジョルカ初勝利。
2025.09.29
今シーズンここまで2引き分けでまだ勝ち星の無いマジョルカ。浅野拓磨が2試合ぶりのスターティングラインアップ。マジョルカは基本4-4-2のフォーメーションと思われるが、浅野は左サイド高い位置に出て、変則的な4-3-3にも見える形。もちろん守備でも浅野は奮闘、最終ライン近くまで戻っての守備に、ミドルゾーンでも球際やコンタクトプレーでもインテンシティ高いパフォーマンスを見せる。
スコアレスで進んだ35分過ぎ、レフェリーボールでの再開、、、両チームの選手たちがエアポケットに入ったような瞬間、浅野は集中力を切らさずリスタートを受けに下りて来て、すかさず味方へはたいて裏抜け、、、そのままペナルティエリア内へ、、、味方のリターンを受けて、ゴール左から見事にネットを揺らし、今シーズン初ゴール。
U-20ワールドカップ…初戦勝利でスタート。
2025.09.28
チリ開催のU-20ワールドカップ、、、日本時間本日早朝5:00AMから行われたグループステージ初戦、エジプト戦。2-0で勝利スタート。
その後に行われた同グループのチリVSニュージーランドは、アディショナルタイムのゴールで2-1でチリ勝利。次戦は開催国チリとの重要な一戦となる。
ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第1節…ザルツブルクVSポルト、北野が途中出場でアシスト未遂。
2025.09.27
ホームにポルトを迎えたザルツブルク。スコアレスで進んで後半、ザルツブルクが先制ゴール、、、と思ったが、フィニッシュの前にまずかにオフサイドでノーゴール。65分、北野颯太がピッチへ。4-2-3-1フォーメーションの2列め右に入る。
続き▽ワールドカップ本大会64ヵ国を協議???
2025.09.26
Jリーグの来年2026年上半期の秋春制移行前「特別大会」の名称だが、「Jリーグ百年構想リーグ」ということになったそうだ。「J1百年構想リーグ」「J2・J3百年構想リーグ」だそうで。
「百年構想」をここでまた持ち出すんっすか、という気は正直するが…百年構想を進める上での変革のための移行期間(半年間リーグ)の名称としてイイんじゃないかという声もあるようで、ま、それもわかります。
わかるけれど、なんかスマートじゃない…(多分まぁ一般的にはダサイっていうか何それ?って感じだろうけど…)会議でもっとイイ案は出なかったんっすかね、って感じだ。
これ、そういう大会名称にしたんだから、ノーマルなJリーグ「チャンピオン」とは別扱いなんですよね???(そうしていただきたいのだが…)
日本らしくないサッカーとはどういうフットボールなんですかね…
2025.09.25
スタッド・ランスの中村敬斗、、、ようやく前節途中出場で今シーズ初めてのピッチ。そして日本時間昨日未明に行われた第7節のクレルモン戦で、今シーズ初スターティングラインアップ。
これが左サイドからのピンポイントのクロスでアシストに、右からのグラフクロスに左からタイミング良く入って来てワンタッチフィニッシュのゴールと、フランス2部(リーグドゥ)ではちょっと格の違いを見せた印象。ま、相手の守備がナンだが、そういう感じで上げて行って欲しいもの。なかなか強豪相手にはこうは行かないと思われるが、フィニッシュセンスと能力を磨いて行ってもらわないと(中村敬斗についても強豪相手にどういうポテンシャルを有しているのか、まだまだ確信が持てないところではあるし…)来年のワールドカップで日本チームはゴールが奪えそうな予感がしないんだが。。。
イングランド・カップ3回戦…リヴァプールVSサウサンプトン、遠藤航フルタイム出場。
2025.09.24
イングランドのカップ戦(リーグカップ)カラバオカップ、日本で言えばルヴァンカップ。遠藤航は今シーズン初めてスターティングラインアップ、ディフェンスラインではなく中盤に入り、カーティス・ジョーンズと2枚の中盤センター。
試合の方は前半終了間際、、、リヴァプールはミドルゾーンでのミルドアップでパスミス、、、ゴールキーパーと1対1のピンチを迎えたがフィニッシュはクロスバーに弾かれて失点を免れる。その直後、リヴァプールがサウサンプトン自軍ゴール近くでパスカットから先制。
ウスマン・デンベレのバロンドール受賞、なかなかに感慨深いものが…
2025.09.23
個心的にはバロンドールにほとんど気にしていないんだが、日本時間本日未明のウスマン・デンベレのバロンドール受賞には、珍しく(!)幾らかの感慨深いものが湧いてきたかな。過去の(失礼ながら)何かと未熟なプレーを見て来た年月を経て、さすがに現在のデンベレにはバロンドールの資格は十分あるとは思うものの、実際に決まってみるとなかなかに感慨深いものが…という感じ。特にファンとかでは全然ないけれど(笑)
続き▽ベルギーリーグ…ゲンクVSユニオン・サンジロワーズ、日本代表でこういうゴールが出ないなぁ。
2025.09.22
今シーズン、ベルギーのゲンク(ヘンク)に戻った伊東純也。背番号10を与えられ、このところ(右ではなく)左ウイングでプレー。昨年のリーグチャンピオン(レギュラーシーズンではヘンクが1位だったんだが、プレーオフで逆転優勝…)ユニオン・サンジロワーズをホームに迎えての一戦。
続き▽チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第1節…バイエルン・ミュンヘンVSチェルシー、、、ポイントゲッターが居る強み。
2025.09.21
バイエルン・ミュンヘンのホームにチェルシーが乗り込んだ一戦。試合展開・内容より、何気に視聴していてつくづく思ったのは、ポイントゲッターが居る強みというか有難味というか、決定的な要件というか。。。
この試合、バイエルンはケインが2ゴール、チェルシーはパーマーが1ゴールだが、パーマーはオフサイドでノーゴールとされたシーンも含め、彼らのフィニッシュのスキル、テクニック、センスをほとほと感じさせられた。ケインの2ゴールの内、1つはPKだが、PKにしたって、あれを落ち着いていましたね、、、って片付けてる間は(日本の実況ブースでは、失点シーンで一瞬の隙ウンヌン同様、いつまで経っても変わらない時代遅れ・的外れの定形文・形容だ…)ダメだろうって。ケインの2ゴールめは、、この試合、何度もスーパーセーブを見せていたチェルシーのゴールキーパーのロベルト・サンチェスですら楽々と打ち破るゴールだし。
