アンデルレヒトからシント・トロイデンにレンタル加入の後藤、見事な決勝ボレー弾。

昨年冬にジュビロ磐田からアンデルレヒトへレンタル移籍、そして昨シーズン途中に完全移籍、今年1月にトップチームデビュー、、、からの幾つか印象的な結果を残してきた後藤啓介。新シーズン開幕直後、同じくベルギーリーグのシント・トロイデンへのレンタル移籍に。そして先週末の第4節では1-1の試合終了目前のアディショナルタイム、見事なボレー弾を決めチームの無敗継続、首位と同勝点、得失点差で2位キープに貢献となった。

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田中碧、スターティングラインアップでプレミアリーグ・デビュー…好パフォーマンスで高評価。

今シーズン、昇格してイングランド・プレミアリーグを戦うリーズ・ユナイテッド。ホームにエヴァートンを迎えての開幕戦。
昨シーズン、昇格に大きな貢献をした(昨シーズンのMVP並みの評価であったりキー・プレイヤーとの評価もあった)田中碧だが、新シーズンを迎えるに当たって中盤の補強に力を入れたリーズ。プレシーズンマッチでは田中碧を中盤1列前でプレーさせるなど(そこじゃないんだけどな…というのが我々の感想だったり)レギュラー扱いが不安視されていたが、開幕戦は(意外にも??)スターティングラインアップに。プレミアリーグ・デビュー、プレミアリーグお披露目となった。
おそらくリーズは4-2-3-1のつもりだったのかな、、、それで言うと田中碧は2列め基本ポジションでの起用かと思われるが、田中碧はしばしば低い位置まで下りて来てビルドアップに参加。むしろ(田中碧を加えた)中盤3枚のフォーメーション・システムのように見えたが。。。

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堂安、移籍後初の公式戦(カップ戦)幸先よくで2ゴール

フランクフルトに移籍した堂安。フランクフルトで長谷部が背負っていた「20番」を身に着け、その初公式戦はカップ戦(ポカール)1回戦、5部相当のクラブ相手ではあるが、存在感見せて2ゴール。今週末開幕のブンデスリーガ新シーズンに期待を抱かせるスタートとなったかな。

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リヴァプール開幕戦は乱撃戦…遠藤航はなんとサイドバックで途中出場。

ボーンマスをホームに迎えてのリヴァプールの開幕戦。前半終了が近いあたりでリヴァプール先制。さらに後半早々に追加点を奪い2-0に。
60分、2枚替えで遠藤航がピッチへ。センターバックに入るのかと思いきや、右サイドバックに。だがその直後、遠藤がオーバーラップしたところでミドルゾーンでショボスライがロスト、、、そこからカウンターを受けて失点。
70分過ぎにはまた2枚替えで、ジョー・ゴメスが右サイドバックに入り、遠藤は中盤底へ。
だがその直後、右サイドのジョー・ゴメスのオーバーラップに中盤センターの2枚も前へ出たところ、パスミスでボールがボーンマスに渡ってしまい再びカウンターを浴び、ゴラッソを叩き込まれてよもやの2-2に。

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イタリア遠征の全日本大学選抜、最終戦でフィオレンティーナのトップチームに勝利…

約2週間のイタリア遠征を行った全日本大学選。メンバー23人のうち、11人がJリーグクラブ入り内定。
ここまで4戦の結果は、、、
VSジェノアは1-1、VSチェゼーナは1-1、VSヴェローナは0-1、VSミラン・フトゥーロ(ACミランのリザーブチーム、U-23)に4-1。
フィオレンティーナも1週間後にシーズンインを控えるところで、主力選手がスターティングラインアップ。(とはいえ、調整マッチであることは言うまでもないが…)

キックオフからフィオレンティーナの縦のスピードとリーチあるゴリゴリ単独突破が見られるが、全日本大学選抜も真っ向応戦。
特に前を向いた状態・状況下での1対1でテクニックを見せ、デュエルやインテンシティの部分でも奮闘、密集した状況下での近い距離での速いパス交換も技術を見せる。ただま、ビルドアップで読まれて潰されるとちょっと手詰まり。
そういう感じで15分過ぎ、ゴールキーパーからのフィードをポストしようとしたところを潰され、スルーパスから後ろから駆け上がってきてクロス、、、ワンタッチで沈められて失点。
だが、ミドルゾーンでもらったファウルからのフィードは跳ね返されたが、拾ってワイドへ展開、、、ディフェンスラインの裏へ落とす浮き球に2人飛び込んで同点に。
前半1-1で終了。
後半はスコアが動かない時間が続いたが75分過ぎ、コーナーキックをヘッドでクリアされたが、こぼれをワンタッチでシュート、、、これに中で触ってコースを変えてゴール。
試合終盤、クロスをヘッドで合わされてゴールネットを揺らされたがオフサイドの判定でノーゴール。なんと2-1で逆転勝利となった。

相手もあくまで調整・トレーニングだけどね。でも中々イイものを見せていただいた。
現在もYouTubeで視聴できると思われる。

フルマッチ

ハイライト

日本のフットボールのショートパスの技術・テクニックはかなりのものだが、これにフィードや大きな展開が加われば(この試合でも何度もその意識は見られたが)さらにヴァージョンアップ、クラスアップできることは間違いないだろう。それは出してだけでなく、受けての問題、プレービジョンとか戦略性・戦術性の点も含めて。
あと守備の部分。日本のフットボールはまだ、最終ライン(ディフェンシブサード)での相手アタッカーに対する守備能力というか個人守備戦術・スキルが物足らない。そりゃ仕方ないよなぁ、、、そういう部分を強化できる環境が無かったんだから…
相手1人に対して2人居てもフィニッシュも持ち込まれるシーンがよくある。
この試合でも人数をかけて身体を張ってギリギリで失点を防いだシーンが何度かあったが、そういう頑張りはもちろん凄いし素晴らしいんだが、そういうのりだけではどうしようもない局面・次元ってあるわけで。
さて、そういう部分をどうクリアして行きますかね。。。

しかし、大学選抜が海外のプロクラブとこういう試合をしてもらえるようになるとは、ありがたい時代になったものだ。
Jリーグ創設期なんて(オフト監督時代とか)フル代表が強豪クラブと時折トレーニングマッチをやってもらったことがあったが、隔世の感がありますな。

イングランド・リーグカップ、ノーサンプトン・タウンVSサウサンプトン。

リーグカップ(カラバオカップ)1回戦、菅原と松木が所属するサウサンプトンはアウェイでノーサンプトン・タウン(1つカテゴリー下のEFLリーグ1…実質3部相当)と対戦。昨シーズン、レンタル移籍でトルコのギョズテペでプレーした松木はレンタルバックしてベンチ入り。菅原はいつもの右サイドバックでスターティングラインアップ。

続き▽

平河もカップ戦で今シーズン初ゴール…

古橋イングランド初ゴールの前日、こちらもイングランドのカップ戦(リーグカップ)1回戦、ブリストルの平河が今シーズン初ゴール。相手はミルトン・キーンズというEFLリーグ2(プレミアリーグから数えてば実質4部相当)を戦うクラブ。ブリストルの2つ下のカテゴリー。
平河はベンチからスタート。今シーズン、3バックのフォーメーションのウイングバックで起用されそうな状況。
ブリストルは試合開始早々にコーナーキックからヘッドで先制。1-0で終えた前半、後半立ち上がりから2枚の交替カードを使い、平河がピッチへ。左ウイングバックに入る。

続き▽

古橋、カップ戦でイングランド初ゴール…

昨日ミッドウイークに行われたイングランドのカップ戦(リーグカップ…日本で言えばルヴァンカップに相当)1回戦、バーミンガムVSシェフィールド・ユナイテッド戦(両者とも実質2部、イングランド・チャンピオンシップを争うクラブ同士)にスターティングラインアップに名前を連ねた古橋。現地映像でも試合開始直後から何度も古橋を抜いて、注目の高さが見て取れる。
そして早速5分、相手ディフェンダーのゴールキーパーへの苦しいバックパスを味方がかっさらってマイナスの折り返し、、、無人のゴールに易々と沈めてイングランド初ゴール。
全くのごっつぁんゴールだが、古橋に出してくれたグレイ、ありがとう、、、といったところだ。グレイも古橋にボールが届く前に既にピッチへの視線を外してガッツポーズしてましたね(笑)もしやキックミスでもしてたらタイヘンなことになるところだった。。。

続き▽

チャンピオンズリーグ予選3回戦2ndレグ、渡辺剛が驚きの2ゴールも大量失点で逆転敗退…

フェイエノールトとフェレルバフチェのチャンピオンズリーグ予選3回戦2ndレグ。1stレグはホームで戦ったフェイエノールトが2-1の辛勝。フェレルバフチェのホームへ乗り込んでの2ndレグ。
上田絢世も最前線に、渡辺剛もアフメドジッチとのコンビで(コンビ2試合め)センターバック。
スコアレスで進んだ前半終了間際、セットプレーでの後方からの放り込みに渡辺が前線に走り込んで来てヘッドでネットを揺らしフェイノールト先制。。。

続き▽

実況アナウンサーが「一瞬のスキ」とか言っているうちは…

10月に国内で行うテストマッチ2試合については、10月10日(金曜日)に吹田スタジアムでのパラグアイ戦が発表済みだが、10月14日(火曜日)の東京スタジアム(味の素スタジアム)の方は対戦相手未発表。だがここはブラジルがほぼ確実だろう。ブラジル国内メディアが報道済み。この10月のインターナショナルマッチ・ウイークにブラジルはアジア遠征を行うことになっており、来日前には韓国と対戦する模様。
そして11月のインターナショナルマッチ・ウイークだが、11月14日(金曜日)豊田スタジアムでの対戦相手は不明だが、11月18日(火曜日)国立競技場での対戦相手はアルゼンチンが噂されている。

さて、本日のタイトルだが先週末(昨日の月曜日にも1試合あったが)J1を何試合か視聴させていただいて、失点シーンに相変わらず実況アナウンサーが条件反射のように「一瞬のスキを突かれて…」と言っちゃうんだよな。。。
以前から言ってる(書いてる)ように、一瞬のスキって言ってるようでは日本のフットボール、フットボール・リテラシーはまだそこまでっていうこと。また、条件反射のように口をついて出るところが、いろんな面での課題の根深さを感じさせる。
先週末(前節)のJ1で目にした失点シーンだって、ほぼいずれも原因があったり理由があるわけで。
そこを実況アナウンサーなんだから軽く一瞬のスキなんて条件反射してしまわないで、気がつかないのかね。。。

過去にはこういうエントリーもしているんだが、もう10年以上もこういう文句(?)(笑)を垂れております。

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 2025年08月 

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  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
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  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
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  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
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  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
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