ベルギーリーグ開幕、シント・トロイデンはホームで開幕戦勝利。
2025.07.28
秋春制といっても、7月中に開幕するリーグも存在するヨーロッパ・フットボールシーン。先週末はベルギーとスイスで開幕。来週末はスコットランドも開幕を迎える。
シント・トロイデンは日本人選手は、藤田譲瑠チマ、小川諒也、小森が移籍。湘南ベルマーレから加入したばかりの畑大雅が4バックの左サイドバックでいきなりのスターティングラインアップ。
アウェイのヘント(ゲント)は渡辺剛が(紆余曲折ありながらも)オランダのフェイエノールトへ移籍。日本人選手は伊藤敦樹だけとなった。その伊藤は4-4-2フォーメーションの中盤センターでスターティングラインアップ。
これまでの3バックのシステムから4-3-3(多分)のフォーメーションに変更したシント・トロイデンはなかなかに前へ前へ仕掛ける積極的なプレー。山本理仁も並ぶ中盤3枚はフラット気味。伊藤涼太郎が中央で、よりプレーしやすいというか、プレービジョンが描きやすいんではないか。
左サイドバックの畑は序盤から積極的なプレーを随所に発揮。湘南ベルマーレでは3バックの一角だったが、4バックのサイドバックも難なくこなす。
