「Jリーグワールドチャレンジ」横浜F・マリノスVSリヴァプールでレフェリーカメラ試験導入…

昨夜行われた横浜F・マリノスVSリヴァプール、、、横浜国際のピッチが良くなかったねぇ。昔はこうじゃなかったんだが。
あと、チケット・ソールドアウトだった昨夜の試合だが、アテンダンス(観客数)についてDAZNの実況担当(私的には好きな実況の一人、下田アナウンサーだったんだが)ラグビー・ワールドカップの数字を持ち出す必要はなかったと思いますね。カウントの仕方も違うんだし、招待席の数だって違うんで。
試合内容としては、まぁまぁ良かったんじゃないですかね。
YouTubeのJリーグ公式チャンネルでは、<ピッチサイドカメラで振り返る> 動画が2つ上げられている。

続き▽

U-15 Jリーグ選抜とリヴァプールU-15の第1戦。

昨夜、西が丘サッカー場で行われた一戦。会場には行けなかったが、興味津々で視聴させていただいた。
キックオフからテンポの速い、互いにアグレッシブな展開。
リヴァプールU-15はトランジションから縦に速い攻撃を随所に見せる。Jリーグ選抜の方は、いわば寄せ集めの即席チームということにはなるが、結構チームとしてやれてる・やれた・戦えた印象。相手に引けを取らない技術やテクニックも結構見せた。

続き▽

ウズベキスタン遠征第2戦、U-22ウズベキスタンを下して連勝で終了。

日本チームはU-22ということだが、実質U-20。U-22サウジアラビア戦に続く第2戦。日本は中2日、ウズベキスタンは中5日。
序盤から日本は技術の高さと強度、フィジカルコンタクトでもつれた状態での身体のこなし、バランスを崩されても立て直しと、なかなか感心するプレー内容。
だが前半はフィニッシュまではなかなか行けず、最初の決定機は10分過ぎのウズベキスタン、、、日本のゴール前左のポケットを取って中央へ、、、その落としを入って来た選手がフィニッシュしたがゴールマウスを外れる。これは失点しておかしくないシーンだった。

続き▽

ベルギーリーグ開幕、シント・トロイデンはホームで開幕戦勝利。

秋春制といっても、7月中に開幕するリーグも存在するヨーロッパ・フットボールシーン。先週末はベルギーとスイスで開幕。来週末はスコットランドも開幕を迎える。
シント・トロイデンは日本人選手は、藤田譲瑠チマ、小川諒也、小森が移籍。湘南ベルマーレから加入したばかりの畑大雅が4バックの左サイドバックでいきなりのスターティングラインアップ。
アウェイのヘント(ゲント)は渡辺剛が(紆余曲折ありながらも)オランダのフェイエノールトへ移籍。日本人選手は伊藤敦樹だけとなった。その伊藤は4-4-2フォーメーションの中盤センターでスターティングラインアップ。

これまでの3バックのシステムから4-3-3(多分)のフォーメーションに変更したシント・トロイデンはなかなかに前へ前へ仕掛ける積極的なプレー。山本理仁も並ぶ中盤3枚はフラット気味。伊藤涼太郎が中央で、よりプレーしやすいというか、プレービジョンが描きやすいんではないか。
左サイドバックの畑は序盤から積極的なプレーを随所に発揮。湘南ベルマーレでは3バックの一角だったが、4バックのサイドバックも難なくこなす。

続き▽

栃木シティFCと栃木SCの「栃木ダービー」

今シーズンJ3に昇格した栃木シティFC。昨シーズンでJ2から降格してJ3を戦う栃木SC。
栃木シティは初のJ3をここまで3位につけており(J2自動昇格の2位のFC大阪とは同勝点、首位のヴァンラーレ八戸とは勝点2ポイント差)十分J2昇格が見えるポジション。
それに対して栃木SCはここまで下位に沈んでいる状況だが、今シーズンの対戦成績は3月に栃木SCでのホームでの一戦は1-1ドロー、5月に行われた天皇杯本大会出場権を賭けた一戦は栃木SCが2-0で勝利。
今シーズ3度めの対戦が栃木シティのホームで行われた昨夜の栃木ダービー、、、いや~熱い戦いでしたな。。。

試合の方は前半に栃木SCがコーナーキックからヘッド、、、これを栃木シティがクリアできずオウンゴールとなって栃木SC先制。
前半終了間際に栃木シティは左クロスからゴールネットを揺らしたが、ゴールキーパーへのファウルと判定されてノーゴール。
後半はホームの栃木シティが懸命にゴールを狙うが、やや攻撃が単調、、、1-0のままタイムアップとなった。
いや、しかし熱い戦い。歴史的なものを考えても、宇都宮をホームタウンとする栃木SCと栃木市をホームタウンとする栃木シティの間には、松本と長野のような真のダービーマッチとなるポテンシャルがあると言ってよいだろう。

フットボール自体は単調ではあったかもしれないが、インテンシティもデュエルも高く、前へ前へとゴールをめざすプレーの連続、、、先日のU-22でも書いたがキックへの自信を感じさせる選手が多くなっていると見え、そのあたり、確かに日本のフットボールは新しいフェーズへ入っていることも確認できたように思える。

栃木シティはJ2へ昇格したら、ホームスタジアム「CITY FOOTBALL STATION」(現在約5000人のキャパ)を拡張するという話だが、どういう風に拡張するんだろうな。

ウズベキスタン遠征初戦、U-22サウジアラビアに快勝。

日本時間昨夜(午前0時から)行われたU-22サウジアラビア戦。この遠征はウズベキスタン、サウジアラビアとの3ヶ国対抗戦。日本はサウジアラビアに続いて中2日でウズベキスタンと対戦する。(ちなみにサウジアラビアは昨夜の日本戦が中2日。)
日本はU-22ということではあるが、実質U-20世代での参加。

続き▽

Jリーグ選抜とリヴァプールのU-15「Jリーグインターナショナルシリーズ2025‐アカデミーマッチ」無料ライブ配信発表。

7月29日(火曜日)と31日(木曜日)にU-15のJリーグ選抜とリヴァプールの対戦が2試合行われるが(@西が丘サッカー場…観戦無料だがチケットが必要で既に発券枚数上限に達したため発券終了)本日になってネット配信されることが発表に。
スポーツナビと、YouTube「Jリーグ公式チャンネル」で無料配信される。

続き▽

9月開催のU-20ワールドカップ(@チリ)で「FVS」試験導入。

FVS(フットボール・ビデオ・サポート)はチームからレビューリクエストによって映像チェックするもの。1試合に2回までレビューリクエストできる。(リクエストによって判定が覆った場合はリクエスト回数は減らない…)
過去、昨年行われたU-20女子ワールドカップとU-17女子ワールドカップで(レビューリクエストともチャレンジシステムとも呼称されていたような…)試験導入されている。男子の大会(主要大会)で導入されるのは今回初ということになる。。。

続き▽

今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…

この夏はレアル・ソシエダ来日中だがに、7月27日(日曜日)にはスタッド・ランスがモンテディオ山形と対戦、DAZNでライブ配信…バルセロナがヴィッセル神戸と対戦、DAZNとABEMAでライブ配信…7月27日(日曜日)に広島で行われる「ジーコ・オールスター」には、なかなか楽しみなメンバーが集まるようで楽しみ(笑)「ジーコ・ワールドレジェンズ」と対戦する「ジーコ・ジャパンリジェンズ」の"監督"を中田英寿氏が務めるそうだ。

続き▽

レアル・ソシエダを長崎に迎えてのV・ファーレン長崎とのフレンドリーマッチ。

昨夜行われたフレンドリーマッチ。DAZNで配信。ちなみにこのレアル・ソシエダ・ジャパンツアーは今週金曜日(25日)に横浜FC戦も予定されており、そちらもDAZNで配信することになった模様。
長崎の複合型スタジアムを久保建英が試合後インタビューで随分紹介・持ち上げてくれ、嬉しいことだ。久保の言うとおり、こういうスタジアムがどんどん増えて欲しいもの。コンプレックス(複合)型が鍵…あと、ロケーション、アクセスね。

試合の方はフレンドリーマッチだし、あんまりアレコレ書くこともないと思うが、V・ファーレンもイイ動きとスピード、運動量で(シーズン中なんだから…)相手方からすればちょっとビックリするよな(笑)コンディションはある意味ピークだろ。
スペインのメディアの記者が現地観戦していたらしく、V・ファーレンのことを優れたチームとたいへん驚いていたらしい、、、本当に2部なのか、、、って(笑)ま、J2のクラブだってこれくらい十分やりますよ。ソシエダは新シーズンに向けて始動したばっかしで、その上、長旅で来日してすぐ。その相手に対してだからね。

今朝の地上波TVではこのフレンドリーマッチを何度も映像付きで扱ってはいたが、V・ファーレンのゴールシーンが無いのには笑える。。。
日本っすなぁ。

▲ページのトップへ

CALENDAR

   12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031    

 2025年07月 

Total Ranking

  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
    (2025.01.06)
  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
    (2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
    (2024.03.20)
  11. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
    (2023.08.15)
  12. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
    (2023.12.19)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
    (2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。
    (2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
    (2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
    (2025.09.11)
  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
    (2022.12.08)
  20. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。
    (2024.12.18)
  21. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?
    (2022.12.24)
  22. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???
    (2024.01.03)
  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…
    (2023.08.07)
  24. 何故か昨夜2006年6月12日の「カイザースラウテルンの悲劇」を再視聴した…
    (2023.06.20)
  25. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…
    (2023.12.20)
  26. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。
    (2023.05.17)
  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。
    (2025.05.28)
  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。
    (2023.06.29)
  29. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。
    (2023.07.02)
  30. DAZNが3年連続の値上げ。
    (2024.01.12)
  31. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。
    (2024.08.04)
  32. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。
    (2024.12.25)
  33. 渋谷駅にWEリーグの広告。
    (2023.07.18)
  34. ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)オウンゴールの応酬でホームでドロー。
    (2024.10.16)
  35. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。
    (2024.01.11)
  36. ACLエリート(ACLE)のポット分けが発表に…ドローは今週16日。
    (2024.08.13)
  37. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…
    (2023.07.21)
  38. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。
    (2025.02.15)
  39. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?
    (2023.11.07)
  40. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。
    (2022.12.10)
  41. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…
    (2023.06.25)
  42. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」
    (2024.01.17)
  43. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。
    (2024.05.27)
  44. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。
    (2023.09.21)
  45. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。
    (2024.12.12)
  46. 2025年:日本代表年間スケジュール。
    (2024.12.19)
  47. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)
    (2022.12.06)
  48. 一般紙でも来た、レッドブル社の大宮アルディージャ経営参画…
    (2024.06.29)
  49. ACL 2024-25マッチスケジュール。
    (2024.08.17)
  50. スーパーカップは地上波・TVer・YouTubeのコンボ。
    (2024.02.17)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ