24年ぶり(!)の名古屋グランパス@「長良川」

WEリーグが渋谷に「情報発信拠点」を本日オープンだそうだが、明治通り沿いっていやぁそうなんだが、明治通りから入ることはできないビルだと思います。
明治通りを曲がってエントランス、かと。
ま、明治通りに(窓が)面しているんだけどね。
https://weleague.jp/news/1214/

ちなみにWEリーグ(公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ「本社」)は今年6月に渋谷へ移転している。
JFAが入っている文京区のビルにもオフィスを置いている形だが。

さて、昨夜の「金J」は岐阜の長良川陸上競技場での名古屋グランパスVSサガン鳥栖。
ま、大方の予想どおり塩加減満載の展開であったが、まぁ面白く視聴させていただいた。
長良川で名古屋グランパスが試合を行うのは24年ぶりだそうだ。
ピクシー(ストイコヴィッチ)が「8番」のユニフォームで水浸しの(水田のような)ピッチの上をリフティングでドリブリングした、あの映像の舞台が長良川。
この試合のDAZN中継の映像がピッチに近くて良いという意見もあれば、寄り過ぎ(カメラを寄せ過ぎ)という意見もあり、ま、議論の分かれるところだろう。
イングランド・プレミアリーグだって、近過ぎるという向きも結構おられ、それはもっとピッチ全体を視たいからで、その意味はとてもよくわかるんだが、だがそれで迫力が出るのも事実。
昨夜のDAZN中継の近さを良しとする向きも、日本のフットボール中継では失われているスピード感が出るから、ということをおっしゃってる方が居ましたね。

私的には、これくらい近い方が迫力があってイイと思いますけどね。
ただ、日本のフットボール中継では、バックスタンドのスタンドをフレームに入れ過ぎ。昨夜はまだそんなに入れ過ぎでもなかったが、なんでああバックスタンドを入れたがるのかわからん。スポンサーの看板を入れろということなのかもしれないが、それにしても看板の上のスタンドまで入れる必要は無いだろ。もういい加減、そういうレベルを昇華して欲しいものだ。ずっと言い続けてるんだけどな。
カメラを振ったり手前(メインスタンド側)で寄せる(寄せて戻す)のに、そんなにカメラワークに自信がないのか???

なお、イングランド・プレミアリーグの中継映像はカメラマンの腕もさることながら、カメラの位置(高さ)がイイよねぇ。ドイツ・ブンデスリーガもまぁそうだが。
カメラの高さやアングルまでしっかり計算してスタジアム設計してる、ってことですよ。

あ、名古屋グランパスが長良川を使ったのは、豊田スタジアムが(別のイベントのために)今シーズンはもう使えないため。名古屋市の瑞穂陸上競技上も2026年のアジア大会(名古屋開催)へ向けて改築中。
天皇杯で浦和レッズ戦を行った港サッカー場?? ここってJリーグ開催基準を満たしてないでしょ。

カテゴリー:Jリーグ, サッカー・日本サッカー総合, 女子サッカー

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