昨日のJ1「100年構想リーグ」の2試合で長時間のVARチェック…
2026.02.15
昨日行われた清水エルパルスVS京都サンガで、ゴールインした際のオフサイド判断のVARチェックに10分ほど、FC東京VS浦和レッズでも試合開始早々に全く同様の事象で7分ほどのVARチェック。まー普通に長過ぎるよなぁ。
レフェリーにオンフィールドレビューさせてレフェリー判断にすりゃイイじゃないか、という声も多いと思うが、オフサイド判定なのでファクトチェックだからVARの仕事。
いくらなんでも時間かかり過ぎだろうっていうのは誰しも思うわけで、それがどういう要因によるものなのか、いずれ何らかの発表がなされるだろう。(発表あるよね…)
海外じゃサクッとVARチェック済まされる印象があるが、まぁ大体そうだと思うが、それでも直近、つい数日前のミッドウイークに行われたスペインのカップ戦(コパ・デル・レイ)セミファイナル1stレグ、アトレチコ・マドリーVSバルセロナでも8分ほどのVARチェックがあったばかり。前半でアトレチコが4-0と大量リードしての後半立ち上がりのバルセロナのゴールシーンで、自動オフサイド検出システムが故障していたために手動でオフサイドライン確認することになったため長時間を要した、と明らかにされている。そういう風に原因が迅速に発表されているが、さて、今回のJリーグにおける事象について、そのように迅速な原因発表がなされますかどうか。
ちなみにJリーグでは自動オフサイド検出システムは導入されておらず、アジアでは昨年のACL(ACLE)クオーターファイナル以降で半自動オフサイドテクノロジーが導入された状況だったかと。自動オフサイド検出システムと半自動オフサイドテクノロジーの異なる点は、決定的には最終判断はVARが行う(最終判断を下す)点かと。
VARチェックに一定以上時間を要した場合には(VARチェック時間をあらかじめ定めておいて…)レフェリー判断にしたらどうか、、、という意見も出て来るとは思うが、まぁその発想というか気持ちもわからないではないが、でもそれは適切ではないよね。
カテゴリー:Jリーグ, サッカー・日本サッカー総合
