アフリカ・ネーションズカップ…ナイジェリアVSチュニジア。
2025.12.29
高校サッカーが開幕して昨日・今日と何試合か見させていただいたが、一時期(ここ数年内という意味ではないが…)技術的にちょっと落ちた感あって、その後やや違う方向で(?)盛り返してきた印象があったが、なんだか今大会2日間については選手個々の技術やパワーが向上してんじゃないのかね。
もっとも守備的な部分はどうもね、、、守備的な部分というよりは動き方とかポジショニングとか、例えばスペインたりではユース年代から結構仕込む部分がね、指導メソッドがまだ伴わないのかな、と。。。
ところで昨夜NHK-BSで放送された「サッカーの園~究極のワンプレー」は「2025年間大賞」ということでJリーグの今シーズンの好プレーにフォーカスした内容で、かなり良かった。こういう内容を地上波で、民放とかでもやってくれませんかね、安直にすぐバラエティ系にしちゃうんじゃなく。
私の見間違いでなければ「サッカーの園」は明後日31日(水曜日)早朝5:15AMから(6:00AM)まで再放送があるようだ。
さて、本日のエントリー(タイトル)の件…
ワールドカップでグループステージ第2戦で対戦が決まっているチュニジアが(出場枠増えたにもかかわらず)ワールドカップ出場権をまさか逃してしまったナイジェリアと対戦した一戦。
ナイジェリアは(オシムヘンにルックマンにイウォビと…)タレントも豊富だし、なんでワールドカップ本大会出場権を逃すわけ、、、というのが実際のところだが、ただ、組織性や戦術性は(ここに至っても)出来上がっていない・出来上がらないできてしまってる感も一方であったり。
そのナイジェリアにチュニジアは何度も決定的なシーンをつくられる。特にサイドの攻防で先手を打たれ、先制ゴールもルックマンのクロスからオシムヘンのヘッド。前半1-0で後半へ。
後半に入っても早々に、今度はコーナーキックから身体能力と技術・スキルの高さを感じさせるサスガの巧みなヘッドの技術で追加点。さらに中盤でのパスカットからショートカウンター、、、オシムヘンからのラストパスをルックマンが叩き込んでもう1点追加、66分でナイジェリアが3-0とリード。
その後、チュニジアがフリーキックをヘッドで合わせ、さらに終盤、VAR介入によるオンフィールドレビューでPKでもう1点返して1点差とするが、そのまま3-2でタイムアップ。アディショナルタイムに一瞬際どく見えたヘッドがあったが(ゴール左にそれる…)ナイジェリア勝利となった。
ま、このチュニジアに完勝できないようではグループステージ突破は無いない、、、ってところっすな。
ちなみにチュニジアの監督はトラベルシ。トラベルシ監督と聞いて2002年ワールドカップを思い出させるが、そのトラベルシとは別人(笑)
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