チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…ビジャレアルVSアヤックス、アウェイでアヤックス劇的勝利。
2026.01.24
ラ・リーガ(スペインリーグ)で今シーズン好調のビジャレアル。アヤックスは昨年11月に監督交替があった今シーズン。
この試合、アヤックスは実況中継では4バックとの紹介だったが、視聴する限りでは3バックに見える。板倉はスターティングラインアップではなくベンチ。
序盤から双方ともアグレッシブな攻撃的フットボールを展開。アヤックスも以前のようなモタモタ感が無く、スピード感あり。
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…コペンハーゲンVSナポリ、1人少なくなった状況下で鈴木淳之介フル出場で奮闘。
2026.01.23
イタリア・チャンピオンのナポリをホームに迎えたコペンハーゲン。鈴木淳之介は4バックのセンターバック左でスターティングラインアップ。序盤から細かいラインコントロールの駆け引きを見せる。
34分にコペンハーゲンは(一旦イエローカードが出たがVAR介入、オンフィールドレビューによりレッドカードに…)1人少なくなり、その直後にコーナーキックからマクトミネイにヘッドで沈められて失点。
コペンハーゲンは5バックにし、鈴木は3センターバック左に。何度もヘッドで跳ね返したり守備で奮闘。フィードのボールもクオリティがアップしているかも、という印象。最後尾からの持ち上がりも何度も見せる。
ただ、ボールを持ちあがる状況で寄せられるとロストするシーンもあったり、そこは向上の余地があるかなと。なにもドリブリングで交わし切らないまでもね。
あと、失点シーンは競り負けた形で、ここは改善が必要だろう。
それでも、1人少なくなってからも、ミドルゾーン高めの位置まで押し上げて攻撃をビルドアップしようとするプレーも何度も見せ、その流れから70分過ぎにコペンハーゲンはPK獲得。PKは一旦ゴールキーパーに止められたが、こぼれを蹴り込んで同点に追いつく。
80分には2枚替え、その2枚替え後からと思うが5バック右(右ウイングバック)にポジションを替え、コペンハーゲンは1人少ないがらナポリ相手にドロー、勝点1ポイントをもぎ取った。
鈴木淳之介がヨーロッパへ行って半年(ハーフシーズン)でこのパフォーマンスは素晴らしいし、レベルアップしている風なのが見て取れる。この試合体力的にもは結構キツかったと思うが(カメラで抜かれた表情からも…)改善ポイントはさらに克服して行ってくれると思うし、ワールドカップ本大会メンバー入りは固いんじゃないだろうか。
なお、チャンピオンズリーグ次節はコペンハーゲンはアウェイでバルセロナとの対戦。
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…スポルティングVSパリ・サンジェルマン、守田フル出場で劇的勝利。
2026.01.22
スポルティングがホームにパリ・サンジェルマン(PSG)を迎えた大一番。今シーズン、コンディション不良が続いてきた守田はリーガ(国内リーグ)で先週末にようやくフル出場。今シーズンのチャンピオンズリーグでは途中出場オンリーだったが、この試合はスターティングラインアップ。ヒュルマンドがサスペンション(出場停止)なので、若いジョアン・シモエスと中盤センター。
スポルティングはPSGの強力な攻撃力とポゼッションに5バックを敷いて対応。序盤からPSGがサイドないしはポケットをガンガン突いてビュンビュンとクロスやミドルシュートが飛ぶがゴールを死守。守田も身体を張ってディフェンス、加えて、PSGの速いプレスをかいくぐってパスを供給。
U-23アジアカップ…U-21の日本、U-23韓国を下しファイナルへ。
2026.01.21
U-23韓国チームの監督はイ・ミンソンだったんだよね。1997年9月28日に旧・国立競技場でのワールドカップ予選、、、試合終了間際に強烈な逆転ミドルシュートを日本のゴールに突き刺したのがイ・ミンソン。韓国メディアに「東京大勝利」と湧かせてしまったあの一戦は忘れられないし、我々も多くのことを学んだ一戦でもあったかと。(その一戦のことを書こうとすると、これまた長文になる…笑)
さて、昨夜のU-23アジアカップのセミファイナル。日本はある程度選手を入れ替え、懸念していた中盤底のフィルターに選手起用によって手を付け、前半は日本がボールを握って優勢な展開。(前半のシュート数は10本と1本という差だった模様…)強風のピッチコンディションだったようで、前半は日本が風上、後半は途中から逆に韓国がボールを握る展開となったのには(日本が市原が痛んだことで3枚替えが4枚替えになってからボールがおさめられなくなったこともあるが…)この強風も関係していたかもしれない。
日本は35分過ぎ、右からのコーナーキックを競り合いで勝ってヘッドで合わせ、こぼれたボールを押し込んで先制。
ブンデスリーガ第18節…ドルトムントVSザンクトパウリ。
2026.01.20
ザンクトパウリはアウェイでのドルトムント戦ではあるが、1ポイントでも勝点が欲しいところ。移籍加入したばかりの安藤智哉はスターティングラインアップかとも思ったが、さすがにベンチでのスタート。藤田譲瑠チマは3-4-3(もしくは3-4-2-1)らしいフォーメーションで左ウイングの位置でスタート、頻繁に右と入れ替わる。スコアレスで進んだ前半アディショナルタイム、右サイド(ザンクトパウリの左)を抉っての鋭いグラインダーのクロスをファーで合わせてドルトムント先制。
後半に入って53分過ぎ、ミドルゾーンのルーズボールを拾ってのスルーパスからドルトムントが追加点。2-0に。
だが60分過ぎ、ザンクトパウリはセンターサークル内での藤田譲瑠チマの潰し(ちょっとファウル気味に見えたがノーファウル)から得た右コーナーキックから同点に追いつく。
その直後の63分にザンクトパウリは3枚替え。安藤智哉が3バック右に入ってブンデスリーガ・デビュー。さらに左ウイングバックとセンターフォワードも交替。
アフリカ・ネーションズカップ、ファイナル…セネガルが延長戦の末にモロッコを下して優勝。
2026.01.19
ワールドカップでノックアウトステージ初戦で日本と対戦する可能性あるモロッコ。今大会開催国。セミファイナルではナイジェリアとスコアレスでPK戦の末にファイナルへ進出した。
対するセネガルは、セミファイナルでエジプトを終盤のマネのゴールで1-0で下してのファイナル進出。
キックオフからセネガルがボールを持つ時間が長いが、モロッコはセネガルの出方を見ているのか、それとも他の要因もあるのかややテンポ遅めの立ち上がり。だが、セネガルはモロッコの速い寄せや囲み、プレスを巧みに回避している印象。(日本にとっても大いに参考になるんではないか…)前半はセネガルに2度のビッグチャンスがあったが、モロッコのゴールキーパー、ボノの超絶ファインセーブでゴールならず。
スコアレスで後半へ。
U-23アジアカップ、クオーターファイナル…2日め。
2026.01.18
日本とベトナムがセミファイナル進出を決めたクオーターファイナル1日めに続く2日めは、ウズベキスタンVS中国とオーストラリアVS韓国。
続き▽U-23アジアカップ、クオーターファイナル…日本VSヨルダン、辛くもPK戦で勝ち上がり。
2026.01.17
ベトナム、サウジアラビアのグループを、2位で突破したヨルダン。グループ1位のベトナムには0-2で敗れているが、キープレイヤーが欠場だった模様。今大会前に日本とトレーニングマッチを行っており、1-1だったそうだ。
ヨルダンはフル代表が初のワールドカップ出場を果たしており、アゲアゲ。フル代表メンバーも6人か含まれている今大会メンバー。
序盤からヨルダンのフィジカルの強さが目につく。日本は時間経過するごとに、ヨルダンのフィジカルに普段のプレーができなくなって行った印象。ちょっとこのプレーではね、、、という選手も居ましたかね。
ブンデスリーガ第17節…1FCケルンVSバイエルン・ミュンヘン、伊藤洋輝フルタイムの好パフォーマンス。
2026.01.16
この試合、伊藤洋輝は左サイドバックでスターティングラインアップ。積極的に攻め上がり、左ワイドのルイス・ディアスと何度もワンツーでルイス・ディアスを縦突破させたり、20分過ぎにはインナーラップでルイス・ディアスからのボールをペナリティエリア左から鋭くフィニッシュしたシーンもあったが、ゴールキーパーの足元もしくは股間を狙ったシュートは惜しくもわずかにゴールキーパーの足に当たってマウスを外れてしまった。惜しい。。。
続き▽サンフレッチェ広島のトレーニングマッチをAIカメラでライブ配信。
2026.01.15
NTTグループの実証実験と言ってよいのだろうか、本日行われたサンフレッチェ広島と福岡大学のトレーニングマッチがAIカメラによる自動撮影・ライブ配信された。
これ、密かに(笑)興味津々だったんですよね。
ライブで視聴した印象をひとことで言うと、使えるじゃん!! っていうかむしろ、フットボールがわかってない中継スタッフに仕事してもらうより全然イイんじゃないのかね。
ボールのあるところばっかり追いかけちゃうんじゃないか、との先入観も正直あったんだが、ちゃんと引きの画にしたり(引きの画で俯瞰映像を見せてくれたり)寄せたり。無用に(特に民放TVの中継に多いような)選手を抜く映像も入らずストレスが無い。画角や寄せの調整に迷いも無い。(←人間がやると多いんだよねぇ…)
なにしろ一番驚いたのはゴールシーンとかでのリプレイが入る速さ。1秒後にリプレイが始まるといって過言ではない。
もうAIカメラをメインにした中継でイイっす(笑)
ひとつ注文つけるなら、バックスタンド側(ピッチ反対側)のタッチライン外を画角に入れ過ぎ。ボールがそっちのタッチライン近くにあるシーンなど、序盤なんて画角の天地ゆうに40%くらいタッチライン向こうの景色だったぞ。そのうち若干少なめになったような気がするが、こういうのはプロンプトですぐ修正できることだからオペーレートしているスタッフの感覚の鈍さだろう。
まだアーカイブ配信で視られますよ。
ちなみに、ハーフタイムに選手がドレッシングルームに引き上げようとすると同時くらいに、控えゴールキーパーの練習が始まろうとしたんだが、すぐに(多分)ボールを察知してそっちへパンしておりましたね。
なんか、、、なにげに健気でカワユイ(笑)
ついでにハイライトもAIに任せて、、、ゴールシーンだけじゃない好プレーや見逃せないシーンも学習してもらってね。
中継にしても、いつまで経ってもステージが上がらないTV屋のワークはもうノーサンキューだろう。
