ブンデスリーガ第25節…フライブルクVSレヴァークーゼン、鈴木唯人自らつくったカウンターからの見事なゴール。

フライブルクがホームにレヴァークーゼンを迎えた一戦は、前半から互いに攻撃的な攻防で3-3のドローでタイムアップとなった。鈴木唯人はいつもどおり4-2-3-1フォーメーションの2列め中央。味方も鈴木の使い方をよくわかっていて、スペースで受ける鈴木にボールを渡して鈴木のドリブリングを効果的に活用。中盤センタ一角(ダブルボランチ左)のマンザンビがしばしば攻撃参加して、鈴木と絡みながらゴールを狙う。
だがレヴァークーゼンの方が自力で勝る印象ではあったが、先制したのはフライブルク。33分過ぎに左サイドを持ち出して低いクロスを中央でワンタッチフィニッシュ。だがすかさず、レヴァークーゼンが速いパスワークと縦→横の揺さぶりにワンステップで長いレンジを沈めるフィニッシュ能力で同点に追いつく。
が、42分過ぎ、自軍に押し込まれた状況を押し返し、鈴木にボールが渡るとドリブリングで運び、右へ(攻め上がる味方を1つ飛ばしてさらにその外の味方へ)素晴らしいパス、、、さらに持ち込んでの低いクロスを中央でフリック、、、裏に走り込んできた鈴木がワンタッチでフィニッシュ。

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女子アジアカップ(@オーストラリア)第2戦…まるで攻撃システム練習で大量得点。

インドとのグループステージ第2戦。日本は大幅にターンオーバー、初戦のスターティングラインアップから9人を変更。初戦に続いてスターティングラインアップに入ったのは長谷川唯と田中美南の2人。
いきなり4分、右サイド(サイドバック)に入っていた山本柚月がカットインして1人交わし、もう1人も足元を抜いて交わしてのゴラッソを叩き込んで先制。
その後もゴールを重ねて前半で5-0。後半も6ゴールを重ねて11-0でタイムアップ。

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モロッコ、ワールドカップ本大会3ヶ月前にナショナルチーム監督辞任…

2022年のワールドカップ(カタール大会)でセミファイナル進出という躍進を遂げたモロッコ。その後も快調に、直近のFIFAランキングも8位まで上昇。それを采配レグラギ監督が辞任したそうだ。電撃辞任という表現を使う向きが多い印象だが、先日のアフリカ・ネーションズカップで地元開催で当然に優勝を目論んでいたと思われが、ファイナルで敗れて優勝ならず、、、そのあたりからキナ臭い噂は飛び交っていたもの。
ワールドカップ本大会では、グループステージ突破後のラウンド32(!)で日本が対戦する可能性もあるモロッコだけに、ワールドカップ開幕3ヶ月前というこのタイミングでの監督辞任・交替がどのように影響するか、非常に気になるところ。

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外国人枠撤廃しているACL…Jリーグは今後どう対応する???

スポーツ仲裁裁判所(CAS)がマレーシア代表チーム(ナショナルチーム)の帰化申請における書類偽造に対して、7選手に12ヶ月の公式戦出場停止を課すとのニュース。その中には、先日のACLE(ACLエリート)ラウンド16の1stレグでサンフレッチェ広島に3-1で先勝したジョホールの選手も含まれているとのこと。したがってその選手は、来週行われる2ndレグ(サンフレッチェのホーム戦)に出場することはできなくなった。
ま、ジョホールは1stレグでも交替出場して来る選手がどの選手も外国籍選手で、、、ACLは外国人枠撤廃(無制限と言ってよいかと…)してるからね。

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ACLEラウンド16…1stレグを終了、来週2ndレグ。

一昨夜は町田ゼルビア、昨夜はヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島がいずれもアウェイでの1stレグを戦ったACLE(ACLエリート)ラウンド16。
町田ゼルビアはスコアレスドロー、ヴィッセル神戸はアウェイで1-0で先勝、サンフレッチェ広島は前半に1人少なくなって後半に3失点、その後1点返して1-3、という結果を受けてホームでの2ndレグへ臨むことになった。

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女子アジアカップ(@オーストラリア)初戦…ゴールマウスをこじ開けるのに手こずった60分間。

チャイニーズ・タイペイとのグループステージ第1戦。現地時刻13:00(日本時間14:00)キックオフの灼熱下での試合。日本は4-3-3のフォーメーションで、中盤は長谷川唯、長野風花、谷川の顔ぶれ。谷川を前目に押し出しての構成と見受けた。我々注目の谷川、起用するならそこでしょってところ(笑)中盤底ではないんだな。
その谷川、積極的に前線に絡み、周囲も谷川にボールを集める展開。だが、前半は5-4-1(ないしは5-5)の低いブロックで3列圧縮したブロックを敷くチャイニーズ・タイペイに、遂にゴールマウスをこじ開けることができず。前半のポゼッション率は90%というスタッツ。前線を追い越す選手が居ないし、ポケットを取る動きも少ないし、サイドからのクロスももうちょっと鋭さが出ないとね、、、って印象。

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リーグアン第24節…ル・アーヴルVSパリ・サンジェルマン、瀬古復帰でフル出場。

負傷で1ヶ月離脱していた瀬古歩夢が復帰、いきなりのスターティングラインアップ。3バックの中央での起用。シーズン開幕当初の最終ラインでの起用からすぐに中盤センター(というかアンカー)での起用が続いていた瀬古。年明けから再び最終ラインでの起用があった中での負傷からの復帰戦で、いきなりの3センターバック中央でのプレーだが、実に落ち着いた安定したパフォーマンスを90分間繰り広げた。

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Jリーグ「百年構想リーグ」…PK戦が多い???

明日夜と明後日夜はもうACLE(ACLエリート)ラウンド16の1stレグ。今夜の町田ゼルビア、明日のヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島、いずれもアウェイ戦。明後日夜はACL2のガンバ大阪の1stレグ(ホーム戦)もある。視る方もタイヘンっちゃぁタイヘン。。。
なお、明後日は女子アジアカップ(@オーストラリア)の日本の初戦、日本時間14:00キックオフとなっている。
ところで、アヤックスの冨安が2試合続けての出場。もちろん15分ほどの途中出場だが(これで出場試合数は全て途中出場で3試合)アヤックスの監督は、今週何も問題が無ければスタートからの起用もありうる(ただ45分間、とも言っている模様だが…)と示唆、、、と言ってイイのかな??? ちょっと過分な期待になってしまうかもしれないが。
なお、冨安は左サイドバックでの起用が続いている。

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ヨーロッパカンファレンスリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2nd、クリスタルパレスVSズリニスキ。

ボスニア・ヘルツェゴビナのクラブ(旧ユーゴスラビア)ズリニスキとノックアウトフェーズ進出を争うプレーオフ。1stレグはズリニスのホームで行われ、クリスタルパレスは前半に先制しながら後半早い時間に追いつかれてそのまま1-1のドロー。それを受けてのクリスタルパレスのホームでの2ndレグ。鎌田は2試合続けてスターティングラインアップ。
序盤からクリスタルパレスがボールを持って優位に試合を運ぶが、なかなかゴールを奪えない。ようやく35分にセットプレーから捻じ込んで、アグリゲートスコア2-1とする。

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山形の新スタジアムに大きな前進、これはフットボールスタジアム単体ではない捉え方ができるや否やの観点…

2日前にモンテディオ山形から(突然???)発表されたデベロッパーとの新スタジアム出資およびクラブ資本提携の話、、、これはもはやフットボールスタジアム単体だけの話ではなく、地域・街の話。スタジアムを中心とした地域・街のづくりの話。広島、長崎に続いて、日本におけるフットボールスタジアムの未来像というか、いや、、もはや未来ではなくてすぐ明日ですな…その姿を象徴的に表すものだろう。

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 2026年03月 

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  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
    (2025.01.06)
  8. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  9. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
    (2023.06.19)
  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
    (2024.03.20)
  11. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
    (2023.12.19)
  12. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
    (2023.08.15)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
    (2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。
    (2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
    (2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
    (2025.09.11)
  19. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。
    (2024.12.18)
  20. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
    (2022.12.08)
  21. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???
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  22. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?
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  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…
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  25. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…
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  26. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。
    (2023.05.17)
  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。
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  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。
    (2023.06.29)
  29. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。
    (2023.07.02)
  30. DAZNが3年連続の値上げ。
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  31. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。
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  32. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。
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  33. 渋谷駅にWEリーグの広告。
    (2023.07.18)
  34. ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)オウンゴールの応酬でホームでドロー。
    (2024.10.16)
  35. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。
    (2024.01.11)
  36. ACLエリート(ACLE)のポット分けが発表に…ドローは今週16日。
    (2024.08.13)
  37. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…
    (2023.07.21)
  38. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?
    (2023.11.07)
  39. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。
    (2025.02.15)
  40. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。
    (2022.12.10)
  41. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…
    (2023.06.25)
  42. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」
    (2024.01.17)
  43. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。
    (2024.05.27)
  44. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。
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  45. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。
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  46. 2025年:日本代表年間スケジュール。
    (2024.12.19)
  47. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)
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  48. 一般紙でも来た、レッドブル社の大宮アルディージャ経営参画…
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  49. ACL 2024-25マッチスケジュール。
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  50. スーパーカップは地上波・TVer・YouTubeのコンボ。
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