期待どおり、ウェンブリーでイングランドを破った…
2026.04.01
日本時間本日未明、3:45AMキックオフのイングランド戦。前半23分にあげた見事なカウンターからの三笘のゴールで先制し、終始ポゼッションで上回られ(前半のスタッツでも試合終了後のスタッツでもイングランドのポゼッション率は66%)試合終了間際には相当シュートを打たれまくったが(スタッツによるとイングランドのシュート数は21本らしい…)ゴール以外にも幾つも決定的なシュートシーンも見せ、アウェイのウェンブリー・スタジアムという大舞台で見事な勝利をおさめた。
もちろんこれがイングランド戦初勝利。
明日未明(日本時間3:45AM/今夜27:45)ウェンブリーでイングランド戦。
2026.03.31
前日会見でイングランド・ナショナルチーム監督(トゥヘル監督)の随分と日本を分析した、しかも的確なコメントが出まくっておりましたね。日本のメディアもこれくらい論理性ある記事や報道をして欲しいものだ。
「ゲキサカ」から引用させていただくと、、、
ハムデン・パークでスコットランド撃破(続き)超攻撃的システムで決勝ゴール…
2026.03.30
後半頭から日本は3枚替え。3バック中央の渡辺剛に替わって谷口、3バック左の伊藤 洋輝に替わって鈴木淳之介、2シャドーの一角の佐野航大に替わって三笘。事前の情報どおり三笘をシャドーの位置に…
続き▽ハムデン・パークでスコットランド撃破。
2026.03.29
日本の深夜に行われたこの試合、ご存じのとおり終盤の伊東純也のゴールでアウェイで(それもハムデン・パークだ…)スコットランドを撃破した。
ま、十分勝てると思っていたが、試合前に現地のフットボールジャーナリストが日本チームについて凄い選手は居ないとか、さして高い評価していないようなコメントしているのを目にしていたので、やってまえ!!と思っていた次第。
とはいえ、次のイングランド戦の方が照準だと思われるので、このスコットランド戦のスターティングラインアップはどうするんだろうと、興味津々であった。
中村俊輔氏、ティアニーと再会…
2026.03.28
日本代表3月シリーズは本日現地夕方(日本時間26:00)にハムデン・パークでスコットランドと、現地3月31日(日本時間27:45)にウェンブリー・スタジアムでイングランドと対戦。いずれもNHKでライブ中継、U-NEXTでもライブ配信されるが、U-NEXTのコメンテーターとして中村俊輔氏が現地へ渡っている。現地でティアニーと約20年ぶりに再会したそうだ。
続き▽ワールドカップ本大会のグループステージ最終戦で戦うのはスウェーデンかポーランドか…
2026.03.27
ワールドカップ・ヨーロッパ予選プレーオフ(パスB)のセミファイナルが行われ、日本、オランダ、チュニジアと同グループになる1枠を争うウクライナVSスウェーデンとポーランドVSアルバニアが行われた。結果的に「パスB」のファイナルはスウェーデンとポーランドの間で争われることになった。
続き▽女子チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル1srレグ…マンチェスターユナイテッドVSバイエルン・ミュンヘン、谷川同点ゴールのアシストと決勝ゴール。
2026.03.26
女子アジアカップの優勝からそれぞれの所属クラブに戻った選手たち。この試合、マンチェスター・ユナイテッドは宮澤がいつもどおり4-3-3フォーメーションのアンカーでスターティングラインアップ。バイエルン・ミュンヘンは谷川はベンチからスタート。
キックオフ直後の1分過ぎ、前プレスを果敢に仕掛けるユナイテッドのプレスを交わすように最終ラインへバックパス、、、そこから右サイドに素早く展開、そこからハイラインのユナイテッド最終ライン裏にフィードしたボールからゴールキーパーとの1対1を沈めて早くもバイエルン先制。
だがユナイテッドは20分過ぎ、アンカーの位置から右サイドに飛び出した宮澤にボールが渡りスルーパス、、、からのクロスがハンドを誘いPK。これを沈めてユナイテッドが同点に追いつく。
Jリーグ、過去最高収益を更新…
2026.03.25
ACLE(ACLエリート)クオーターファイナルのドローが行われ(クオーターファイナル以降はサウジアラビアでの一発勝負)Jリーグから勝ち上がったヴィッセル神戸はアル・ヒラルVSアル・サッドの勝者と対戦、町田ゼルビアはアル・イテハドVSアル・ワフダの勝者との対戦、、、ということになった。現下の情勢により西地区のラウンド16が未開催の状況だが、一応AFC(アジア・フットボール連盟)からは4月13日および14日にサウジアラビアで一発勝負(ホーム&アウェイから変更)で行うと発表されている。クオーターファイナル以降の「ファイナルズ」は4月16日から行われ、ファイナルは4月25日。
ま、いかにも歪(いびつ)なコンペティションだが、昨年は川崎フロンターレがファイナルまで進んだが(ファイナルで敗れ準優勝)今回はどのような展開、結末になるだろうか。。。
ブンデスリーガ第27節…マインツVSフランクフルト、もはやワールドカップでのキーマンだな。
2026.03.24
マインツはいつもどおり佐野海舟が中盤センターの一角でスターティングラインアップ。フランクフルトは堂安がこのところ起用されている中盤(インサイドハーフ)でスターティングラインアップに名を連ねたこの試合、佐野の勝利に貢献するパフォーマンスが目立ち2-1でマインツ勝利。ウインターブレイク前の予想どおり、降格圏を完全に脱しつつある(多分もう大丈夫)と言ってよいだろう。
少し前に岡山(佐野海舟は岡山県出身)に仕事で行ったんだが、仕事上がりに地元の方(フットボール関係者ではないので…だけど結構詳しい御方)と四方山話している中で佐野海舟を今度のワールドカップのキーマンだよ、と触れたところ、へぇ~そうなってるんだぁ、、、との感想でありました(笑)
既に昨シーズンからデュエルやインテンシティ、スタミナなど、主に守備面で高い評価を得て来た佐野だが(加えてまだ疲労によるパフォーマンス低下や勤続疲労が無い…)攻撃への関与や貢献でもうひとつのところがあったんだが、この試合でもそこにも十分な目に見える貢献。ボール奪取からフィニッシュへ繋げるプレーや、(この試合の決勝ゴールのシーンのように)ドリブリングでファイナルサードへ持ち出して味方へ繋げるプレーまで見せるようになった。
あとはフィニッシュ、つまりゴールも幾つか決められるようになれば、ホントに大きな柱になる。他国にまだ知られていないしね。
そういう新進気鋭の選手が何人か居ないことには、ワールドカップ本大会を勝ち上がることはできないのは長い歴史が物語っている。そういう点では、佐野と、シャドーストライカー的なプレイヤーとして鈴木唯人あたりが八面六臂の活躍を見せれば(フライブルクの鈴木唯人は、この節のザンクトパウリ戦で長い距離を持ち運ぶドリブリングで決勝ゴールを生み出すプレーを見せた…)ワールドカップにおいて厳しい対戦相手の中でも日本の躍進がありうるんではないか。
中盤センターの中心はもはや鎌田と佐野海舟が中心だな。佐野の弟の佐野航大もインターナショナルマッチ3月シリーズからのパフォーマンスによっては、そこに加わってくるかもしれない。
エールディヴィジ第28節…フェイエノールトVSアヤックス、冨安また負傷と思われたが大丈夫らしい。
2026.03.23
アウェイでのフェイエノールト戦で2試合連続スターティングラインアップの冨安。70分過ぎにピッチに座り込んでハムストリングを気にする仕草、、、またやっちゃったか…とドキンとしたが、駆け寄った(対戦相手のフェイエノールトの)上田絢世と笑顔で会話しているようで軽傷だった模様。試合後のアヤックス監督のコメントでも、インターナショナルマッチ・ウイークの日本代表に合流できるとのこと。どうやら疲れで痙攣を起こしたものらしく、ケガではない模様だ。
続き▽