3月のインターナショナルマッチ・ウイークでのオランダとチュニジア…

ワールドカップで日本と同グループを戦うオランダとチュニジアだが、3月のインターナショナルマッチ・ウイークで、オランダはホームでまずノルウェーに2-1、エクアドルと1-1。
ノルウェーに先制されたが、ファン・ダイクのヘッドで同点に追いつき、後半に逆転。
エクアドル戦はキックオフ早々の3分でオウンゴールで先制したが、12分に一発レッドカードで1人少なくなり、24分にPKで追いつかれてそのままドローでタイムアップ。オランダはシュート2本、エクアドルはシュート17本だったそうだ。

続き▽

ワールドカップ出場48ヶ国決定…「パワーランキング」で日本は8位???

3月のインターナショナルマッチ・ウイークでヨーロッパ予選プレーオフ、大陸間プレーオフが行われ、ヨーロッパからはボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコの4ヶ国が本大会出場。大陸間プレーオフからはコンゴとイラクが本大会出場。これで48ヶ国が揃った。
イギリスのガーディアン紙が48ヶ国の「パワーランキング」を発表しており、日本(FIFAランキングでは18位)を8位にランクしている。(ちなみにオランダは13位としている…)持ち上げすぎではあるが、同紙のコメント、、、日本の懸念材料は対戦国がこれまで以上に脅威と見なすこと、、、ま、これはそのとおりですね。
もっとも、(皆さん気にしていると思うが)前評判が高かった大会は非常に残念な結果に終わっているのが過去の歴史だが。。。
一方、アメリカのスポーツ専門ニュースサイト、ジ・アスレチックはワールドカップ出場48ヶ国のランキングで日本は21位と、、、未だにノックアウトステージ1回戦を突破できていない、と書かれているがまぁそのとおりです。ちなみにジ・アスレチックではオランダを5位としている。

ところで、昨夜はU-20女子アジアカップ(@タイ)日本のグループステージ初戦、インド戦。日本時間22:00キックオフでDAZNで視聴はしていたんだが、、、していたんだが(笑)
前半序盤にオウンゴールで先制したが1点止まり。後半にゴールを重ねて6-0の大勝となった。

次戦は5日(日曜日)日本時間22:00キックオフのチャイニーズ・タイペイ戦、グループステージ最終戦は8日(水曜日)日本時間18:00キックオフのオーストラリア戦。
ベスト4で今年9月にポーランドで開催されるU-20女子ワールドカップ出場権を獲得する。

なお昨日、なでしこ(女子フル代表)のニールセン監督を契約満了につき(先日優勝で閉幕した女子アジアカップまでの契約だったと今ごろ明らかにされているが…)退任と発表。。。
女子フル代表は、アジアカップを戦った直後だがアメリカ遠征(アメリカとの3連戦)がスケジューリングされている。日本時間4月12日(日曜日)6:30AMキックオフで第1戦、15日(水曜日)11:00AMキックオフで第2戦、18日(土曜日)10:00AMキックオフで第3戦という日程。(いずれも日本時間)
第1戦のみ現地昼間(14:30)の試合で、第2戦と第3戦は現地19:00の試合。3戦ともABEMAでライブ配信とのこと。

イングランド戦で感じた主軸とサブメンバーとの差というか違いというか…

昨日に続いてイングランド戦から。
この試合はスコットランド戦同様、交替枠は「11」で、日本の最初の選手交替は65分、伊藤洋輝に替えて瀬古歩夢、上田絢世に替えて小川航基。続いて70分に三笘と堂安に替えて鈴木淳之介と田中碧。鈴木淳之介が左ウイングバックに入り、中村敬斗が2シャドーの一角に。田中碧は中盤センターに入り、鎌田が1列上がって2シャドーの一角に。さらに逃げ切りに向けて残り時間10分となった80分に伊東純也、鎌田、中村敬斗に替えて菅原由勢、町野、鈴木唯人がピッチへ。
逃げ切り体制というような交替カードとも言えないんで、この交替やんなくても…とちょっと思ったのはナイショだ(笑)全員でよく守ったが…特に菅原はあまやゴールと思われたヘッドをゴールライン手前でヘッドでクリアしてくれたわけだが。。。

続き▽

期待どおり、ウェンブリーでイングランドを破った…

日本時間本日未明、3:45AMキックオフのイングランド戦。前半23分にあげた見事なカウンターからの三笘のゴールで先制し、終始ポゼッションで上回られ(前半のスタッツでも試合終了後のスタッツでもイングランドのポゼッション率は66%)試合終了間際には相当シュートを打たれまくったが(スタッツによるとイングランドのシュート数は21本らしい…)ゴール以外にも幾つも決定的なシュートシーンも見せ、アウェイのウェンブリー・スタジアムという大舞台で見事な勝利をおさめた。
もちろんこれがイングランド戦初勝利。

続き▽

明日未明(日本時間3:45AM/今夜27:45)ウェンブリーでイングランド戦。

前日会見でイングランド・ナショナルチーム監督(トゥヘル監督)の随分と日本を分析した、しかも的確なコメントが出まくっておりましたね。日本のメディアもこれくらい論理性ある記事や報道をして欲しいものだ。
「ゲキサカ」から引用させていただくと、、、

続き▽

ハムデン・パークでスコットランド撃破(続き)超攻撃的システムで決勝ゴール…

後半頭から日本は3枚替え。3バック中央の渡辺剛に替わって谷口、3バック左の伊藤 洋輝に替わって鈴木淳之介、2シャドーの一角の佐野航大に替わって三笘。事前の情報どおり三笘をシャドーの位置に…

続き▽

ハムデン・パークでスコットランド撃破。

日本の深夜に行われたこの試合、ご存じのとおり終盤の伊東純也のゴールでアウェイで(それもハムデン・パークだ…)スコットランドを撃破した。
ま、十分勝てると思っていたが、試合前に現地のフットボールジャーナリストが日本チームについて凄い選手は居ないとか、さして高い評価していないようなコメントしているのを目にしていたので、やってまえ!!と思っていた次第。
とはいえ、次のイングランド戦の方が照準だと思われるので、このスコットランド戦のスターティングラインアップはどうするんだろうと、興味津々であった。

続き▽

中村俊輔氏、ティアニーと再会…

日本代表3月シリーズは本日現地夕方(日本時間26:00)にハムデン・パークでスコットランドと、現地3月31日(日本時間27:45)にウェンブリー・スタジアムでイングランドと対戦。いずれもNHKでライブ中継、U-NEXTでもライブ配信されるが、U-NEXTのコメンテーターとして中村俊輔氏が現地へ渡っている。現地でティアニーと約20年ぶりに再会したそうだ。

続き▽

ワールドカップ本大会のグループステージ最終戦で戦うのはスウェーデンかポーランドか…

ワールドカップ・ヨーロッパ予選プレーオフ(パスB)のセミファイナルが行われ、日本、オランダ、チュニジアと同グループになる1枠を争うウクライナVSスウェーデンとポーランドVSアルバニアが行われた。結果的に「パスB」のファイナルはスウェーデンとポーランドの間で争われることになった。

続き▽

女子チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル1srレグ…マンチェスターユナイテッドVSバイエルン・ミュンヘン、谷川同点ゴールのアシストと決勝ゴール。

女子アジアカップの優勝からそれぞれの所属クラブに戻った選手たち。この試合、マンチェスター・ユナイテッドは宮澤がいつもどおり4-3-3フォーメーションのアンカーでスターティングラインアップ。バイエルン・ミュンヘンは谷川はベンチからスタート。
キックオフ直後の1分過ぎ、前プレスを果敢に仕掛けるユナイテッドのプレスを交わすように最終ラインへバックパス、、、そこから右サイドに素早く展開、そこからハイラインのユナイテッド最終ライン裏にフィードしたボールからゴールキーパーとの1対1を沈めて早くもバイエルン先制。
だがユナイテッドは20分過ぎ、アンカーの位置から右サイドに飛び出した宮澤にボールが渡りスルーパス、、、からのクロスがハンドを誘いPK。これを沈めてユナイテッドが同点に追いつく。

続き▽

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 2026年04月 

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  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
    (2025.01.06)
  8. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  9. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
    (2024.03.20)
  10. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
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  11. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
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  12. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
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  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
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  14. JFLも2026年から秋春制。
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  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
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  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
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  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
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