ヨーロッパカンファレンスリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2nd、クリスタルパレスVSズリニスキ。
2026.03.01
ボスニア・ヘルツェゴビナのクラブ(旧ユーゴスラビア)ズリニスキとノックアウトフェーズ進出を争うプレーオフ。1stレグはズリニスのホームで行われ、クリスタルパレスは前半に先制しながら後半早い時間に追いつかれてそのまま1-1のドロー。それを受けてのクリスタルパレスのホームでの2ndレグ。鎌田は2試合続けてスターティングラインアップ。
序盤からクリスタルパレスがボールを持って優位に試合を運ぶが、なかなかゴールを奪えない。ようやく35分にセットプレーから捻じ込んで、アグリゲートスコア2-1とする。
山形の新スタジアムに大きな前進、これはフットボールスタジアム単体ではない捉え方ができるや否やの観点…
2026.02.28
2日前にモンテディオ山形から(突然???)発表されたデベロッパーとの新スタジアム出資およびクラブ資本提携の話、、、これはもはやフットボールスタジアム単体だけの話ではなく、地域・街の話。スタジアムを中心とした地域・街のづくりの話。広島、長崎に続いて、日本におけるフットボールスタジアムの未来像というか、いや、、もはや未来ではなくてすぐ明日ですな…その姿を象徴的に表すものだろう。
続き▽ヨーロッパリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、ヘンクVSディナモ・ザグレブ、2点のアドバンテージを追いつかれたが延長戦で振り切る。
2026.02.27
伊東純也が10番を背負うヘンク(ゲンク)がディナモ・ザグレブと争うヨーロッパリーグのノックアウトフェーズ・プレーオフ。ディナモ・ザグレブのホームで行われた1stレグでは、強い雨の降りしきる中、意外にも(?)ゲンクが3-1で勝利。それを受けてのゲンクのホームでの2ndレグ。
試合開始から、2点のビハインドのディナモ・ザグレブが当然積極的な攻撃。(よくこの相手にアウェイで3-1で勝てましたね、とあらためて思う展開…)
だがゲンクは徐々に盛り返して、ミドルゾーン左から浮き球でライン裏へ、、、左ウイングのイラ・ソルが抜け出し、ゴールまで10メートル無いところでのゴールキーパーとの1対1という決定的なシーンを外してしまう。。。
すると前半アディショナルタイム、ゲンクのゴールキーパーから繋ごうとしたところ、猛然とプレスをかけてパスカット、、、から角度の無い位置から反転シュートを捻じ込んでディナモ・ザグレブ先制。アグリゲートスコア1点差に。
チャンピオンズリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、パリ・サンジェルマンVSモナコ。
2026.02.26
モナコのホームでの1stレグのパリ・サンジェルマン(前半で2点ビハインドから3-2の逆転勝ち)を受けての2ndレグ。南野は残念ながらケガで離脱中。キックオフからモナコがイイ戦いを見せる。3バックでウイングバックを両翼に張らせたモナコは、ワイドを起点に攻撃を組み立てるとともに、ミドルゾーンでも選手間の距離もよく連動性あるプレスと強度あるインテンシティを集中力高く発揮して優位に試合を進める。
すると9分過ぎ、ペナルティエリア内左ポケットに走り込んだアクリウシュが浮き球の折り返し、、、これは決まったと思ったが、ゴール前至近でフリーでインサイドキックで合わせたクリバリのシュートはクロスバーを越えてしまった。
PSGも時間経過するにつれて、まずはモナコのウイングバックの裏にボールを落として押し込み始めると、中央のエリアでも持ち前の人数多く関わる攻撃を見せ始める。何度かPSGの欲しいシーンがあったものの、スコアレス前半終了間際、モナコは左からのクロスが流れたところ、中央でワンタッチでゴール右のアクリウシュへ、、、アクリウシュはノーステップでワンタッチで沈めモナコ先制。アグリゲートスコア3-3に追いつく。
チャンピオンズリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、インテルがボデ・グリムトに連敗で敗退。
2026.02.25
ノルウェーのボデ・グリムトに1stレグで1-3というスコアで敗戦のインテル、2ndレグはホームでの一戦で、2点のビハインドとはいえ普通に勝ち上がるだろうと思っていたら、なんと前半スコアレス、後半立ち上がりに失点、さらにその15分後に追加失点、、、75分過ぎに1点返すが、そのままホームでも1-2の敗戦。アグリゲートスコア2-5という文句無しの(言い訳のしようの無い)敗退となった。
ボデ・グリムトにとっては歴史的勝利、それもホーム&アウェイで連勝という、、、初のチャンピオンズリーグ(ノルウェーのクラブとしても初)ノックアウトステージ進出となった。ある種、言うなれば、事件性ある結果(汗)
ブンデスリーガ第23節…フライブルクVSボルシアMG、ボルシアMGもとうとう残留争い。
2026.02.24
前節失点につながる致命的なミスをした(その後にも同様のやられ方をした)高井はこの試合でも3バック(3センターバック)右でスターティングラインアップ。キックオフ早々、1分過ぎに左足でビシッと楔(くさび)を打ち込み、オッと声が出る(笑)
35分過ぎのコーナーキックのディフェンスシーンでは、味方ゴールキーパーに後ろから両腰の辺りを抱えられて立ち位置を修正されたり(笑)
ま、かわいがられてる(?)感じと言ってイイんだろうか。
ブンデスリーガ第23節…ザンクトパウリVSブレーメン、藤田譲瑠チマのブンデスリーガ初ゴールで貴重な勝点3ポイント。
2026.02.23
ザンクトパウリは安藤智哉が3センターバック右で、藤田譲瑠チマは中盤より前目の1トップ・2シャドーの一角でスターティングラインアップ。ブレーメンは菅原由勢がベンチ。前節からスターティングラインアップを外され、ブレーメン監督のコメントを見たが菅原ともよく話し合ってのことのようで、菅原が戦力外ということではなくチームの現状としてのチョイス、、、というように解釈したが、ま、それもわかる感じのところ。
ホームのザンクトパウリは相変わらず最終ラインの前の守備がスカスカ感あるものの、前半スコアレス。後半に入って55分、ザンクトパウリはアーリークロスからのヘッドをゴールキーパーのファンブルで先制。だが60分過ぎにブレーメンが深く抉ってのクロスからのスクランブル状態を蹴り込んで押し込んで同点に。
だが70分にザンクトパウリは藤田がペナルティエリア内右でボールを受け、ワントラップからファーへ沈めてブンデスリーガ初ゴール。これが決勝ゴールとなった、ザンクトパウリが2-1の勝利。自動降格圏を脱し(とはいえ、まだ入れ替えプレーオフ圏の16位だが)逆にブレーメンが降格圏の17位に転落した。
ブンデスリーガ第23節…フォルクスブルクVSアウクスブルク、塩貝ブンデスリーガ初ゴールが決勝点となるかと思われたが痛恨の逆転負け。
2026.02.22
この試合、塩貝健人はスターティングラインアップを外れ、ベンチからスタート。ホームのフォルクスブルクは前半終了間際にコーナーキックから先制ゴールを奪い、後半へ。後半に入って60分になろうとするところ、アウクスブルクが同点に追いつく。フォルクスブルクの守備網がグタグタ。。。
その直後、64分にフォルクスブルク2枚替えで塩貝がピッチに。シャドー(セカンドトップ)の位置に入る。そして70分、自軍からのカウンター、、、センターサークル手前に居た塩貝は猛烈にスプリント、、、右サイドをモハメド・アムーラが持ち上がって中央へグラウンダーのクロス、、、スプリントしてきた塩貝の後ろに入ったが、無理な体勢ながら右足を当ててゴールマウス右に沈めてブンデスリーガ初ゴール。フォルクスブルク勝ち越し。
ACL2ラウンド16…ガンバ大阪、ベスト8へ。
2026.02.21
ガンバ大阪が浦項(ポハン)スティーラーズとのホーム&アウェイを戦うACL2ノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)は、アウェイでの1stレグを1-1で終えて迎えたホームでの2ndレグ。前半に2ゴール奪い、後半に1点返されたが逃げ切り、アグリゲートスコア3-2でガンバ大阪がベスト8進出を決めた。
しかし2-1の状況で87分過ぎ、左から斜めのスルーパスを沈められて同点、、、延長戦突入かよ、と冷汗が出たが、VARチェックによりオフサイドでノーゴール。逃げ切り。
ま、VARチェック以前にリプレイでオフサイドだな…ってのはわかったんだが(笑)あれがゴール認められたらむしろ困る(笑笑)際どいオフサイドではあったが。
ヨーロッパリーグ2025-26…プレーオフ1stレグ、セルティックVSシュツットガルト、ホームでセルティック大敗。
2026.02.20
今シーズン調子の上がらないというか、スコットランドリーグは昨シーズンまで4連覇してはいるものの、明らかに昨シーズンから下降気味だったセルティック。
今シーズンのチャンピオンズリーグではカザフスタンのカイラトにホーム、アウェイともスコアレスでPK戦の末に敗退、ヨーロッパリーグに回っており、リーグフェースは21位、11位のシュツットガルトとのプレーオフを戦っている。
