エールディビジ第21節…エクセルシオールVSアヤックス、冨安が実戦復帰!!
2026.02.03
実戦でプレーするのはまだ時間を要するのかと思っていたら、2-2の状況の80分過ぎにピッチへ。484日ぶりの実戦でのプレーになるそうだ。ほんとウルウルしてきましたよ(笑)
この日は左サイドバックに入った冨安。アヤックスの監督によると、この日はプレーしても10分と決めていたそうだ。で、冨安が入るとチーム全体に落ち着きが出たとも。確かにそれは感じた。それと技術とテクニックの高さ、インテリジェンスの高さも随所に感じさせたし、パスのボールの質の素晴らしさ。。。
このまま順調に復活して欲しいと願わずにいられない。
ブンデスリーガ第20節…ケルンVSヴォルフスブルク、塩貝はビハインド状況で後半開始からプレー。
2026.02.02
前半に先制を許してしまったフォルクルブルクは、後半開始から移籍2試合めの塩貝をピッチへ。1トップ下のシャドーの位置に。
塩貝はデュエルでも身体を張って負けず、その勢いでイエローを貰ってしまったが、幅広く動いて難しい体勢でも背後から厳しくプレスした相手を巧みに交わすテクニックも見せる。そしてシュートチャンスは終盤になってから2度。
ヨーロッパリーグ_2025-26…リーグフェーズ第8節、アストン・ビラVSザルツブルク、北野颯太は随所に好プレーも逆転負けで敗退。
2026.02.01
ザルツブルクのリーグフェーズ最終戦はアウェイに乗り込んでのアストン・ビラ戦。4-3-3のフォーメーションのザルツブルク、北野颯太は中盤前目でスターティングラインアップ。
ヨーロッパのプレスやコンタクトプレーにも慣れてきたことが伺え、球際での一瞬のすり抜けも何度か見せ、守備でも良い位置取りやプレッシング、フィニッシュに繋がるパスはもちろん、前線に顔を出してフィニッシュを狙う意識など、なかなかの好パフォーマンス。現在イングランド・プレミアリーグで上位に付けているアストン・ビラに対してザルツブルクは前半に先制、後半立ち上がりにも追加点を奪って2点のリードを奪う。そして60分あたり、ペナルティエリア内に入り込んだ北野にピタリとラストパス、、、鋭く反転してゴール右から逆サイドを狙ったシュートはポスト左に外れた。。。
惜しい、決まったと思ったが。決まれば3点リードとなったところだったんだが。。。
その後、アストン・ビラに同点に追いつかれ、85分過ぎにとうとう逆転されてしまう。そのまま2-3で敗戦となってしまった。ザルツブルクはプレーオフ圏内にも届かず、敗退が決まった。
北野は逆転された直後に交替。逆転を許したシーんでは、直接的に北野のパスミスから失点したわけではないが、この前にも自軍バイタルエリアで似たシーンがあったように思うが、味方に付けたパスが繋がらなかったりカットされてヒヤッとするシーンがあったか。。。ま、それで交替させられたというわけではなく、その前から疲れが出ていたようではあったかな。
結局ヨーロッパリーグではノーゴールに終わった。
ま、地元メディアでの評価は悪くないようで、チームのプレーメイカーになりつつあるという形容もされている模様。ヨーロッパリーグは敗退してしまったが、まだダイレクトなボディコンタクトへの耐性は未知数だが(この試合では上手くそこを回避していたような…)国内リーグ残り半分でできるだけゴールを(現在4ゴール)積み重ねて行って欲しいもの。
テゲバジャーロ宮崎VS鹿児島ユナイテッドのプレシーズンマッチ、45分×4本フルライブ配信。
2026.01.31
今日は13:00から鹿児島で行われたテゲバジャーロ宮崎VS鹿児島ユナイテッドの45分×4本で行われたプレシーズンマッチ(というかトレーニングマッチ)がフルでライブ配信されたので視聴。45分×4本全て(!)配信。実に4時間半近く。
ま、視聴といってもじっと見ていたわけではなく(申し訳ありませんが)ながら視聴だったんだが。
テゲバジャーロ宮崎のJ2昇格決定後初試合、、、ということで、宮崎県都城のCATV事業会社と佐賀県鳥栖のスポーツターフ事業会社がスポンサードしてYouTubeでのライブ配信が実現したものらしい。現在もアーカイブ配信されております。
いや~イイっすねぇ。余計な実況とかコメンテーターは不要なので、こういうのをどんどんやって欲しいもの。
ま、カメラの画角に煩い私としては、相変わらずバックスタンド側のピッチ外およびバックススタンドの無駄な(無用な)フレームインの改善をカメラマンにお願いしたいところではあったが。
先日はサンフレッチェ広島のトレーニングマッチのAIでのライブ配信(実証実験)があったが(アーカイブ配信されていたが、既にアーカイブ配信は終了している模様…)あれにはどれくらいのコストが要求されるのか情報を持っていないんだが、どんどん導入されることを望みたいものです。
こういう努力を重ねている関係者諸氏には敬意を払いたい。
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第8節…バルセロナVSコペンハーゲン、結果的に大差を付けられるも鈴木淳之介もコペンハーゲンも奮闘。
2026.01.30
アウェイでのバルセロナ戦に臨んだコペンハーゲン。5バックを敷き、中央に鈴木淳之介。コペンハーゲンはキックオフから3分過ぎ、中央からスルーパスに抜け出してゴールキーパーとの1対1を見事に沈めて、なんとコペンハーゲンが先制。その後もコペンハーゲンは労を厭わずバルセロナにゴールを許さず、前半を1点リードで凌ぐ。
鈴木淳之介も序盤にミドルゾーンでバルセロナの選手2人の間をダブルタッチですり抜けて持ち上がるというスーパープレー。その後もこのプレーは何度か見せ(引っ掛かって止められたシーンもあったが)5バックの中央ながらフォアリベロのような動きを再三見せたりサイドチェンジを見せたり、これは注目を集めるパフォーマンス。レヴァンドフスキとも激しい競り合いを展開。鈴木の繰り出すフィードやパスのボールの質がどうのこうのと以前ちょっと書いたと思うが、この試合ではそこもクオリティアップしたか???
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第8節…リヴァプールVSカラバフ、遠藤航が開始4分から右サイドバックでスクランブル投入。
2026.01.29
センターバックにケガが多く遠藤航がセンターバックで起用されるのでは、という噂もあったがスターティングラインアップに遠藤の名前は無く、センターバックはファン・ダイクに中盤のフラーフェンベルフを起用。キックオフからわずか2分、右サイドバックのフリンポンが軽いスプリントで痛めてしまい、リヴァプールのベンチではスロット監督がすかさず遠藤に用意を指示する模様が捉えられる。
そのまま右サイドバックに入った遠藤は現地でも絶賛のパフォーマンス。前半27分あたりだったか、カラバフの左サイドからのカットインに対して蓋をした遠藤、、、その外をサイドバックがオーバーラップしてボールを持ったが、すかさず反転して付いていく遠藤、、、クロスを上げられたがスライディングでカットしてコーナーキックに逃げ、スタジアム大歓声、味方(多分フラーフェンベルフ)からも賛辞。このプレーは素晴らしかったね。
ブンデスリーガ第16節…ザンクトパウリVSライプツィヒ、安藤智哉が初スタメン。
2026.01.28
1月10日開催だったが延期となっていたザンクトパウリVSライプツィヒが昨夜(日本時間今朝)行われ、冬の移籍ウインドウでザンクトパウリに移籍した安藤智哉が(途中出場でブンデスリーガデビューは果たしていたが)3バックの右で初のスターティングラインアップ。
ライプツィヒは先日のバイエルン・ミュンヘン戦で、左サイドバックでスターティングラインアップだった伊藤洋輝を何度も突破して、メディアに伊藤に対して厳しい評価を出させたディオマンデがいるが、ディオマンテだけでなく安藤のサイドにはヌサという強力なアタッカーが居る。だが安藤はよくヌサをほぼ消し(ヌサの長い距離のドリブリングでもカウンターを巧みに止めたシーンもあった…)上々のパフォーマンスだったんではないか。
ブンデスリーガ第19節…ボルシアMGの高井幸大、シュツットガルト戦で初スタメン。
2026.01.27
ボルシアMGがホームにシュツットガルトを迎えた一戦。高井幸大が初スターティングラインアップ、3バックの右に入る。
ボルシアMGは3バックだが、なんか左寄りの3バックで、右ワイドの選手が最終ラインの高さ(低さ)まで戻り加減で4バック的だったり、ビルドアップ時には3センターバックの中央の選手がフォアリベロのような動きで実質2バック(まるで4バックで左右サイドバックが高い位置を取るシステムのような…)これが意図したシステムなのか、なんかよくわからんっすね(笑)
ブンデスリーガ第19節…マインツVSフォルクルブルク、移籍したばかりの塩貝が途中出場で早くもドイツデビュー。
2026.01.26
オランダのNECナイメヘンから、この冬の移籍ウインドウでフォルクルブルクに移籍した塩貝。今シーズン、オランダでは公式戦9ゴールという数字を引っ提げて、なかなかの移籍金額でのフォルクルブルク加入。背番号は「7」が与えられており、期待のほどが伺えるといったところだろう。
移籍直後のアウェイでのマインツ戦で早くもベンチ入り。序盤に先制しながら後半にセットプレー2つから逆転を許し、さらに3失点めを喫した直後の85分に投入された。起用されたのは1トップ下のシャドーの位置だろうか。
U-21で圧勝…U-23アジアカップ優勝、連覇達成。
2026.01.25
中国とのファイナルになったU-23アジアカップ。日本は12分に大関が先制ゴール、20分に小倉のスーパーゴールで前半2-0。後半も佐藤龍之介のPK、再び小倉のミドルシュートで2ゴール追加。内容的にも大きな差を見せつけて4-0の圧勝。U-21(実際には20歳以下の選手たち)でU-23の大会優勝を成し遂げた。日本はU-23アジアカップ連覇。しかも大岩監督自身での連覇だ。
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