ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…ラウンド16・1stレグ、クリスタルパレスVSラルナカはスコアレスドロー。
2026.03.13
クリスタルパレスがホームにキプロスのラルナカを迎えた1stレグ。クリスタルパレスはプレーオフを勝ち上がってノックアウトフェーズに進出したが、ラルナカがリーグフェーズからダイレクトにノックアウトフェーズに進出。この両者はリーグフェーズ第2節でクリスタルパレスのホームで対戦しており、その時はアウェイのラルナカが1-0で勝利。クリスタルパレスにとってはリターンマッチとなる。
続き▽チャンピオンズリーグ2025-26…ラウンド16・1stレグ、ボデ・グリムトVSスポルティング。
2026.03.12
ラウンド16で実は最も関心のあったカード。結果の方は予想外の得点差、3-0でホームのボデ・グリムト先勝で2ndレグへ向かうことになった。
ボデ・グリムトのノルウェーリーグは現在オフだそうで、今週末に新シーズン開幕なんだそうだ。(3月開幕で12月閉幕)つまりボデ・グリムトはオフだったわけだが、それを全く感じさせないパフォーマンスを2月に行われたノックアウトフェーズ・プレーオフに続いて発揮。
チャンピオンズリーグ2025-26…ラウンド16・1srレグ、ニューカッスルVSバルセロナ。
2026.03.11
ニューカッスルがホームのセント・ジェームズ・パークにバルセロナを迎えての1stレグ。両者とも攻守に渡って互いの持ち味を出し、攻め合い、守備にも見所多い熱戦。
続き▽ベルギーリーグ第28節…シント・トロイデン、接戦をモノにして同勝点2位をキープ。
2026.03.10
前節の敗戦でクラブ・ブリュージョに勝点差2ポイント上回れて3位に後退したシント・トロイデンは、セルクル・ブリュージョをホームに迎えての今節。試合前に1位を走るユニオン・サンジロワーズの勝利とクラブ・ブリュージョのドローを受けてのキックオフ。
序盤、セルクル・ブリュージョの波状攻撃を受けたが徐々に盛り返し、この日は左サイドバックでスタートだった畑大雅の左スペースに走り込んでのワンタッチクロスを、後藤啓介がニアに走り込みながらヒールで巧みに流してのアシストで先制。
だが後半に入ってカウンターからセルクル・ブリュージョに同点ゴールを奪われてしまう。それでも70分過ぎに山本理仁との交替で入った松澤海斗が左サイドでドリブリング、中の伊藤涼太郎に付けて、伊藤からスルーパス、、、ペナルティエリア内左でリターンを受けた松澤が鮮やかなワンタッチフィニッシュを沈めて勝ち越し。松澤はこれが2ゴールめ。
ブンデスリーガ第25節…フライブルクVSレヴァークーゼン、鈴木唯人自らつくったカウンターからの見事なゴール。
2026.03.09
フライブルクがホームにレヴァークーゼンを迎えた一戦は、前半から互いに攻撃的な攻防で3-3のドローでタイムアップとなった。鈴木唯人はいつもどおり4-2-3-1フォーメーションの2列め中央。味方も鈴木の使い方をよくわかっていて、スペースで受ける鈴木にボールを渡して鈴木のドリブリングを効果的に活用。中盤センタ一角(ダブルボランチ左)のマンザンビがしばしば攻撃参加して、鈴木と絡みながらゴールを狙う。
だがレヴァークーゼンの方が自力で勝る印象ではあったが、先制したのはフライブルク。33分過ぎに左サイドを持ち出して低いクロスを中央でワンタッチフィニッシュ。だがすかさず、レヴァークーゼンが速いパスワークと縦→横の揺さぶりにワンステップで長いレンジを沈めるフィニッシュ能力で同点に追いつく。
が、42分過ぎ、自軍に押し込まれた状況を押し返し、鈴木にボールが渡るとドリブリングで運び、右へ(攻め上がる味方を1つ飛ばしてさらにその外の味方へ)素晴らしいパス、、、さらに持ち込んでの低いクロスを中央でフリック、、、裏に走り込んできた鈴木がワンタッチでフィニッシュ。
女子アジアカップ(@オーストラリア)第2戦…まるで攻撃システム練習で大量得点。
2026.03.08
インドとのグループステージ第2戦。日本は大幅にターンオーバー、初戦のスターティングラインアップから9人を変更。初戦に続いてスターティングラインアップに入ったのは長谷川唯と田中美南の2人。
いきなり4分、右サイド(サイドバック)に入っていた山本柚月がカットインして1人交わし、もう1人も足元を抜いて交わしてのゴラッソを叩き込んで先制。
その後もゴールを重ねて前半で5-0。後半も6ゴールを重ねて11-0でタイムアップ。
モロッコ、ワールドカップ本大会3ヶ月前にナショナルチーム監督辞任…
2026.03.07
2022年のワールドカップ(カタール大会)でセミファイナル進出という躍進を遂げたモロッコ。その後も快調に、直近のFIFAランキングも8位まで上昇。それを采配レグラギ監督が辞任したそうだ。電撃辞任という表現を使う向きが多い印象だが、先日のアフリカ・ネーションズカップで地元開催で当然に優勝を目論んでいたと思われが、ファイナルで敗れて優勝ならず、、、そのあたりからキナ臭い噂は飛び交っていたもの。
ワールドカップ本大会では、グループステージ突破後のラウンド32(!)で日本が対戦する可能性もあるモロッコだけに、ワールドカップ開幕3ヶ月前というこのタイミングでの監督辞任・交替がどのように影響するか、非常に気になるところ。
外国人枠撤廃しているACL…Jリーグは今後どう対応する???
2026.03.06
スポーツ仲裁裁判所(CAS)がマレーシア代表チーム(ナショナルチーム)の帰化申請における書類偽造に対して、7選手に12ヶ月の公式戦出場停止を課すとのニュース。その中には、先日のACLE(ACLエリート)ラウンド16の1stレグでサンフレッチェ広島に3-1で先勝したジョホールの選手も含まれているとのこと。したがってその選手は、来週行われる2ndレグ(サンフレッチェのホーム戦)に出場することはできなくなった。
ま、ジョホールは1stレグでも交替出場して来る選手がどの選手も外国籍選手で、、、ACLは外国人枠撤廃(無制限と言ってよいかと…)してるからね。
ACLEラウンド16…1stレグを終了、来週2ndレグ。
2026.03.05
一昨夜は町田ゼルビア、昨夜はヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島がいずれもアウェイでの1stレグを戦ったACLE(ACLエリート)ラウンド16。
町田ゼルビアはスコアレスドロー、ヴィッセル神戸はアウェイで1-0で先勝、サンフレッチェ広島は前半に1人少なくなって後半に3失点、その後1点返して1-3、という結果を受けてホームでの2ndレグへ臨むことになった。
女子アジアカップ(@オーストラリア)初戦…ゴールマウスをこじ開けるのに手こずった60分間。
2026.03.04
チャイニーズ・タイペイとのグループステージ第1戦。現地時刻13:00(日本時間14:00)キックオフの灼熱下での試合。日本は4-3-3のフォーメーションで、中盤は長谷川唯、長野風花、谷川の顔ぶれ。谷川を前目に押し出しての構成と見受けた。我々注目の谷川、起用するならそこでしょってところ(笑)中盤底ではないんだな。
その谷川、積極的に前線に絡み、周囲も谷川にボールを集める展開。だが、前半は5-4-1(ないしは5-5)の低いブロックで3列圧縮したブロックを敷くチャイニーズ・タイペイに、遂にゴールマウスをこじ開けることができず。前半のポゼッション率は90%というスタッツ。前線を追い越す選手が居ないし、ポケットを取る動きも少ないし、サイドからのクロスももうちょっと鋭さが出ないとね、、、って印象。
