イングランド・プレミアリーグ2026-27シーズン第3節…ハル・シティVSアストン・ヴィラ、この試合でも連発・鈴木彩艶のフィード。
2026.09.06
ハル・シティは守田がベンチ外。どうやら負傷で数週間離脱の模様。ピッチ上で守田と鈴木彩艶の対面を見たかったが。。。
この試合でも鈴木彩艶のフィード、、、グラウンダーのパスもロングフィードもスローも見所満載。特に50分過ぎあたりで鈴木彩艶がワンステップで左サイド前方へのロングフィードから、ゴール正面でドフリーで相手ゴールキーパーと1対1を吹かしてしまったのは萎える。。。そもそも3~4点決まっていても不思議はない試合、少なくとも2点は決められる試合だったと思うが、枠内シュートがわずか2本というアストン・ヴィラ。とにかくフィニッシュの場面でシュート技術が単純にヘタクソというか。
リーグアン2026-27シーズン第3節…パリ・サンジェルマンVSモナコ。
2026.09.05
モナコの南野がそろそろ復帰でこのアウェイ遠征に帯同しているとの情報だったので視聴したが、残念ながら南野はベンチ外。試合前にトレーニングユニフォームを来てロッカールームからピッチへ向かう通路を歩いている姿が、中継映像に捉えられておりましたね。
今シーズzンからアトレチコ・マドリードで長く活躍したフィリペ・ルイスを監督(前職はブラジルのフラメンゴ監督)に迎えたモナコは、開幕から連勝。前節はホームでマルセイユを2-0で下している。一方のパリ・サンジェルマン(PSG)はワールドカップ疲れが多いか、2戦続けて2-2のドロー(前節は上田綺世が加入する前のリールとアウェイでドロー)の2引き分け、勝利無し、で迎えたこの第3節。
リーグアン2026-27シーズン第3節…トゥールーズVSリール、上田綺世、リーグアン・デビュー戦で決勝ゴル。
2026.09.04
この夏の移籍ウインドウ終了間近でフランスのリーグアン、リールへ電撃的に移籍した上田綺世。移籍が発表されてわずか4日め、日本時間本日未明に行われたリーグアンの第3節(リールは来週火曜日にチャンピオンズリーグがあるため前倒し開催…)アウェイでのトゥールーズ戦。上田はベンチ入り。リールにはジルーが居る。この試合もジルーが1トップでスターティングラインナップ、リールは基本4-2-3-1ないしは4-3-1-1のフォーメーションだろうか。
キックオフ早々に技術のあるタレントが居るリールがトゥールーズのゴール前へ攻め込むがゴール奪えず、すると10分も経たないうちにトゥールーズがボールを保持し、何度もリールのゴールに迫る、、、跳ね返してもミドルゾーンでトゥールーズに奪い返されて波状攻撃を受ける、、、という展開に。リールは中盤の守備が甘いし、攻め込まれると自軍ゴール前にワチャワチャと人数かけてしまって、跳ね返してもボールが拾えないし繋げない、、、なんだがJリーグの中に全く似た感じのチームがあるんだが。。。
リーガ・エスパニョーラ2026-27シーズン第3節…ラ・コルーニャVSバレンシア。
2026.09.03
2戦消化してまだゴールの無いバレンシア。佐藤龍之介はこの試合でもスターティングラインナップ。この試合のバレンシアは5-3-2のような形か。佐藤龍之介は2トップの一角(基本右)に置かれたように思われる。
だが、バレンシアはなかなかボールを持てず、前にも運べない印象。う~ん、、、戦い方ができていない感じ。すると前半早い時間帯にアッサリと立て続けに2失点。25分過ぎにこの日スターティングラインナップだったサディクが、相手最終ラインでの不用意な浮き球サイドチェンジ(あんなサイドチェンジはするもんじゃない、って子どもの頃に教わったが…)をかさらってフィニッシュして1-2として後半へ。
ブンデスリーガ2026-27シーズン第1節…フライブルクVSブレーメン、鈴木唯人ハットトリック!!
2026.09.02
鈴木唯人がハットトリックとは正直驚き。開幕戦4ゴール奪っての快勝に大きく貢献。
1点めは25分過ぎ、、、右コーナーキックにファーで後ろから走り込んでヘッドでズドン。鈴木唯人がヘッダーというイメージはまぁ無いが、これはチームとしてデザインしていたコーナーキックだろう。開幕戦での貴重な先制ゴールとなった。
続いて後半立ち上がり早々、、、左サイド深い位置からの折り返しに、中央でフリーになっていた鈴木唯人がワンタッチで沈める。
3点めは、相手陣内での相手バックパスのミスがこぼれて来て、マタノヴィッチにはたいてゴール前へスプリント、、、マタノヴィッチもちゃんと丁寧なリターンパスをくれてフィニッシュ。(マタノヴィッチくらいの選手が日本ナショナルチームに欲しいな、と思ったが…)
こういう活躍をワールドカップで見たかったが。。。
イングランド・プレミアリーグ2026-27シーズン第2節…アストン・ヴィラVSアーセナル、昨シーズンのチャンピオン相手に鈴木彩艶プレミアリーグ・デビュー。
2026.09.01
アウェイでの開幕戦を大量失点で敗戦を喫したアストン・ヴィラの第2節は、ホームでのアーセナル戦。開幕戦はベンチで見守った鈴木彩艶が、予想どおり、この試合でピッチに立った。持ち前のキック精度で大いに好印象を与えたんではないか。
ただ試合の方は前半はゴールを許さず無失点だったものの、後半に入って早い時間帯、60分前にゴールを許し、結局この失点で0-1の敗戦。アストン・ヴィラは開幕連敗となった。
ブンデスリーガ2026-27シーズン第1節…ウニオン・ベルリンVSフランクフルト、小杉啓太が左サイドバックでドイツ・デビュー。
2026.08.31
冬の移籍ウインドウでユールゴールデンからフランクフルトに移籍した小杉啓太。フランクフルトにはブラウンという左サイドバックの選手が居たんで(この夏の移籍ウインドウでバイエルン・ミュンヘンへ移籍)すぐに出場機会が訪れるとは思っていなかったが、フランクフルトの当時の監督にかなり酷い扱いを受けていたらしく、、、現在のフランクフルトはヒュッター監督。日本人選手をよく知る、使い方も上手い監督。
そして新シーズン開幕戦、アウェイでのウニオン・ベルリン戦でヒュッター監督は小杉を左サイドバックでスターティングラインナップに。これは少々嬉しいニュースでありました。
イングランド・プレミアリーグ2026-27シーズン第2節…守田と坂元達裕、プレミア・デビュー。
2026.08.30
第2節は、クリスタル・パレスがホームにマンチェスター・シティを迎えた試合で冨安が3センターバック左でスターティングラインナップ。第1節(アウェイでのエヴァートン戦)では、70分過ぎにセンターバック左のシャディ・リアドの負傷により途中出場しており、この試合で初スターティングラインナップ。守備でもビルドアップでもクオリティを見せたが、シャルキには手を焼いていたか、、、万全の状態には70%くらい(60~70%くらいかもしれない…)の印象に見えたが。。。
続き▽守田、カップ戦でイングランド・デビュー。
2026.08.29
スポルティングを契約満了で退団し、イングランドのハル・シティに加入した守田。ミッドウイークに行われたリーグカップ戦(カラバオカップ)2回戦のストーク・シティ戦(ストーク・シティでのホームでの開催)で60分あたりでピッチへ。これがイングランドでのデビュー戦となった。
続き▽ヨーロッパリーグ2026-27シーズン・プレーオフ2ndレグ…オモニアVSシント・トロイデン。
2026.08.28
本日のタイトルの前に、、、チャンピオンズリーグの方のプレーオフから、オーストリアのLASKリンツとセルティックの2ndレグ。セルティックのホームで行われた1stレグは、セルティックが3-0で快勝。普通ならセルティック絶対有利の2ndレグ。しかも、アウェイのセルティックが先制ゴールを奪い、アグリゲートスコア4-0に、、、もうこれで決まりでしょう。。。
ところが、前半のうちに凡プレーで1点返される、、、だが、まだアグリゲートスコア4-1、十分安全圏。…にもかかわらず、後半早々に失点、さらに失点、これでアグリゲートスコアは4-3と1点差。ここでセルティックは2枚替え、プレー機会を失った感のある旗手も投入、さらに続けてもう2枚替え。これでなんとか逃げ切りかと思われたが、アディショナルタイムに被弾、、、アグリゲートスコア4-4となり延長戦へ。
延長戦後半立ち上がり、遂にLASKに逆転を許す。。。その後もカウンターを受けて旗手がPKを取られてしまうが、これは追加失点を許さず、、、だが、アグリゲートスコア4-0から4-5にひっくり返されての敗退(ヨーロッパリーグ行き)となった。
