Jリーグ、過去最高収益を更新…
2026.03.25
ACLE(ACLエリート)クオーターファイナルのドローが行われ(クオーターファイナル以降はサウジアラビアでの一発勝負)Jリーグから勝ち上がったヴィッセル神戸はアル・ヒラルVSアル・サッドの勝者と対戦、町田ゼルビアはアル・イテハドVSアル・ワフダの勝者との対戦、、、ということになった。現下の情勢により西地区のラウンド16が未開催の状況だが、一応AFC(アジア・フットボール連盟)からは4月13日および14日にサウジアラビアで一発勝負(ホーム&アウェイから変更)で行うと発表されている。クオーターファイナル以降の「ファイナルズ」は4月16日から行われ、ファイナルは4月25日。
ま、いかにも歪(いびつ)なコンペティションだが、昨年は川崎フロンターレがファイナルまで進んだが(ファイナルで敗れ準優勝)今回はどのような展開、結末になるだろうか。。。
ブンデスリーガ第27節…マインツVSフランクフルト、もはやワールドカップでのキーマンだな。
2026.03.24
マインツはいつもどおり佐野海舟が中盤センターの一角でスターティングラインアップ。フランクフルトは堂安がこのところ起用されている中盤(インサイドハーフ)でスターティングラインアップに名を連ねたこの試合、佐野の勝利に貢献するパフォーマンスが目立ち2-1でマインツ勝利。ウインターブレイク前の予想どおり、降格圏を完全に脱しつつある(多分もう大丈夫)と言ってよいだろう。
少し前に岡山(佐野海舟は岡山県出身)に仕事で行ったんだが、仕事上がりに地元の方(フットボール関係者ではないので…だけど結構詳しい御方)と四方山話している中で佐野海舟を今度のワールドカップのキーマンだよ、と触れたところ、へぇ~そうなってるんだぁ、、、との感想でありました(笑)
既に昨シーズンからデュエルやインテンシティ、スタミナなど、主に守備面で高い評価を得て来た佐野だが(加えてまだ疲労によるパフォーマンス低下や勤続疲労が無い…)攻撃への関与や貢献でもうひとつのところがあったんだが、この試合でもそこにも十分な目に見える貢献。ボール奪取からフィニッシュへ繋げるプレーや、(この試合の決勝ゴールのシーンのように)ドリブリングでファイナルサードへ持ち出して味方へ繋げるプレーまで見せるようになった。
あとはフィニッシュ、つまりゴールも幾つか決められるようになれば、ホントに大きな柱になる。他国にまだ知られていないしね。
そういう新進気鋭の選手が何人か居ないことには、ワールドカップ本大会を勝ち上がることはできないのは長い歴史が物語っている。そういう点では、佐野と、シャドーストライカー的なプレイヤーとして鈴木唯人あたりが八面六臂の活躍を見せれば(フライブルクの鈴木唯人は、この節のザンクトパウリ戦で長い距離を持ち運ぶドリブリングで決勝ゴールを生み出すプレーを見せた…)ワールドカップにおいて厳しい対戦相手の中でも日本の躍進がありうるんではないか。
中盤センターの中心はもはや鎌田と佐野海舟が中心だな。佐野の弟の佐野航大もインターナショナルマッチ3月シリーズからのパフォーマンスによっては、そこに加わってくるかもしれない。
エールディヴィジ第28節…フェイエノールトVSアヤックス、冨安また負傷と思われたが大丈夫らしい。
2026.03.23
アウェイでのフェイエノールト戦で2試合連続スターティングラインアップの冨安。70分過ぎにピッチに座り込んでハムストリングを気にする仕草、、、またやっちゃったか…とドキンとしたが、駆け寄った(対戦相手のフェイエノールトの)上田絢世と笑顔で会話しているようで軽傷だった模様。試合後のアヤックス監督のコメントでも、インターナショナルマッチ・ウイークの日本代表に合流できるとのこと。どうやら疲れで痙攣を起こしたものらしく、ケガではない模様だ。
続き▽女子アジアカップ…ファイナルで開催国・オーストラリアを下して3回めの優勝。
2026.03.22
ここまで全勝、失点わずか「1」で順調・順当に勝ち上がってきた日本…なでしこ。ファイナルの対戦相手は開催国・オーストラリア。戦前からチケットがソールドアウトっぽい的な情報があったが、公式発表されたアテンダンスは7万4397人、もちろん女子アジアカップ史上最多記録。
日本は前半に浜野が決めたペナルティエリア外からのターンしての振り向きざまのファーポスト下に落ちるゴラッソの1点を守り切り、3回めの優勝を成し遂げた。
ヨーロッパリーグ2025-26…ラウンド16・2ndレグ、フライブルクVSゲンク。
2026.03.21
1stレグはホームで戦ったゲンク(ヘンク)が1-0で勝利をおさめて、今度はフライブルクのホームでの2ndレグ。フライブルクの鈴木唯人は、この試合も2列め中央でスターティングラインアップ。伊東純也はこの試合もベンチ。(後半途中からの3枚替えで出場)
続き▽JFLも特別大会「JFL CUP」開催…ブリオベッカ浦安・市川がJFL初の浦安開催。
2026.03.20
JFLも秋春制へ移行するので、Jリーグ同様に半年間の特別大会「JFL CUP」を開催。今日はその開幕戦、ブリオベッカ浦安・市川がホームタウンの浦安で横河武蔵野FCと対戦。この一戦がJFLで初めて浦安(浦安陸上競技場、ネーミングライツでブリオベッカ浦安競技場)での開催となった。人工芝ピッチのためこれまでJFLの試合開催ができなかったわけだが、「JFL CUP」特別ルールで使用が認められたもの。YouTube(ブリオベッカ浦安・市川 公式チャンネル)でライブ配信。(アーカイブ配信もあり)ちゃんとリプレイも入り、なかなか素晴らしい。
バックスタンドの向こうにディズニーシーがチラと見えるという、なかなか楽しいロケーション。
3月のイギリス遠征(イングランド戦!!)に臨むメンバー発表。
2026.03.19
幾つもの(相当数多く)ライブ配信されてましたね。予想どおり冨安健洋を選出。使えるものかどうか、確認するんだろうかね。冨安についてはワールドカップでプレーはできなくても(戦術面のサポート役として)帯同すればイイと思うんだが。(ま、所属クラブが許すかって問題はあるが…)あるいは遠藤航もね。
鈴木唯人が呼ばれるのも予想どおり。そして塩貝健人が初選出。
ケガで離脱もあった伊藤洋輝も安藤智哉も鈴木淳之介らも選出。守田英正の名前が無かったのが予想外。今回のメンバーはセンターバックが多いことも関係あると思われ、ワールドカップ本大会メンバーには、コンディションに問題なければ入るのは間違いなかろうが。
フィールドプレイヤーでは、日本から向かうのはFC東京の佐藤龍之介1人のみ。あと、日本から向かうのはゴールキーパー、早川友基(鹿島アントラーズ)と大迫敬介(サンフレッチェ広島)の2人。
なお、ケガからの復帰途上の久保建英は今回呼ばないという事前情報だった。遠藤航と南野は言うまでもなく離脱中。
チャンピオンズリーグ2025-26…ラウンド16・2ndレグ、スポルティングVSボデ・グリムト。
2026.03.18
ボデ・グリムトのホームで行われた1stレグでは、3-0という予想外のスコアで先勝したボデ・グリムト。2ndレグはスポルティングのホームでのリマッチ。1stレグでのパフォーマンスを見てスポルティングには大きなハンディキャップと思われたが、なんと90分で3-0、アグリゲートスコア3-3に持ち込み、延長戦で2ゴール捻じ込んでの5-3で、スポルティングが強豪クラブらしい大逆転を見せた。
続き▽「あの試合~3.11 再生のスタジアム~」YouTubeで昨日より配信開始。
2026.03.17
先々週、3月6日(金曜日)22:00からNHK地上波(総合)で放送されたドキュメンタリードラマ「あの試合~3.11 再生のスタジアム~」が、YouTubeのJリーグ公式チャンネルで昨日から公開・配信が始まった。
これはたいへん良い、実に粋な措置だな。
冨安、アヤックスで遂にスターティングラインアップ、早速プレ(プレプレ??)アシストを記録。
2026.03.16
エールディヴィジ第27節、アヤックスVSスパルタ・ロッテルダムで冨安が左サイドバックでアヤックス加入後初のスターティングラインアップ。30分過ぎ、相手ディフェンダー2人に蓋をされながらも巧みに持ち出してグラウダーのマイナスのクロス、、、これからアヤックスのこの試合2ゴールめが生まれた。
続き▽