セリエA第32節…パルマVSナポリ、、、鈴木彩艶のロングフィードから35秒で先制弾。
2026.04.13
キックオフから20秒過ぎ、、、鈴木彩艶のロングキックを前線でヘッドでスラしてフィニッシュ。試合開始からわずか35秒の電光石火のゴールでパルマ先制。
これって、まったくコピーできるよね(笑)鈴木彩艶→上田絢世がヘッドで落として、三笘か中村敬斗、、、ってことでヨロシク。
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…クオーターファイナル・1stレグ、クリスタルパレスVSフィオレンティーナ、鎌田が随所にエレガントなパスで攻撃を牽引。
2026.04.12
クリスタルパレスはホームにフィオレンティーナを迎えた1stレグで3-0の快勝で2ndレグへ。試合前の現地映像でも真っ先に鎌田が抜かれて存在感を示す。そして随所で好パスを供給。ゴールは無かったものの、スカイスポーツでこの試合のMVP(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)選出されたのは至極当然のパフォーマンス。現地サポーターからは、クリスタルパレスでのベストパフォーマンスの1つともされている模様。
続き▽ヨーロッパリーグ2025-26…クオーターファイナル1stレグ、フライブルクVSセルタ、鈴木唯人も好パフォーマンスで快勝して2ndレグへ。
2026.04.11
セルタをホームで迎え撃ったフライブルク。幸先よく10分でグリフォが、ディフェンダーがシュートコースに何人も居る状況をものともせず間を縫うようにミドルを叩き込んで先制したのが大きく(こういうミドルでのゴールが必要だよね…)前半でもう1点追加して2-0で後半へ。後半も終盤近い時間帯でダメ押しゴールを奪うことに成功、3-0のスコアでアウェイでの2ndレグに臨むこととなった。
続き▽ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…クオーターファイナル・1stレグ、マインツVSストラスブール、ワールドカップのキーマンNo.1だな。
2026.04.10
マインツは3バック、ウイングバックを左右ワイドに置き、中盤センターは3枚、2トップ。中盤はアンカーが佐野海舟、川崎颯太もインサイドハーフ左でスターティングラインアップ。
10分過ぎ、左サイドの味方からのパスを貰おうと前にスプリントした川崎だが合わず相手ボールに、、、ドリブリングで持ち上がって来たところ、ハーフウェイライン少し越えた位置で佐野海舟が難なく(ホントに何気に)ボール奪取、、、そこからドリブリングで運び川崎とのワンツー・リターン、、、続いて左からカットインしてペナルティエリア外からゴール右隅へのゴラッソ。とうとうこういうゴールも決めるようになったならば、こりゃあもう(っていうか以前から言ってるんだが…)ワールドカップのキーマンNo.1であることはなんとも否定のしようがない。。。
ちなみにキーマンNo.2以降は中村敬斗と鎌田だろうな。(三笘はもちろん最重要カードだが、もう広く知られ過ぎているので、三笘をどう有効・効果的に使うかというのが大事だろう…)
ACL2…セミファイナル1stレグ、ガンバ大阪はホームを0-1で落としてアウェイの2ndレグへ。
2026.04.09
昨夜は、ガンバ大阪がホームでバンコク・ユナイテッドとの対戦したACL2のセミファイナル。前半10分過ぎのコーナーキックの競り合いで取られたPKの失点を最後まで追いつくことができず、0-1の敗戦でアウェイでの2ndレグに向かうこととなった。
2ndレグは来週水曜日(15日)日本時間21:15キックオフ。
特に後半になるとガンバに焦りもあったのか、バンコクの基本フォーメーションは4バックと思うが、中盤底が下りて最終ラインを5枚にしたり、中盤ワイドが落ちて6枚になったり(その前は3枚)のバンコクの守備ブロックに対して、中央からの崩しだったり中へのドリブリングに何故かこだわり(?)完全に崩すことはできず。。。決定的なチャンスと思われたシーンもシュートがヒットせずで、その決定的なチャンスシーンも結局はポケットを取っての折り返しだったという…
日本のチームの悪いクセというか、良くない時のパターンが出てしまったような展開。
ま、1点ビハインドくらいひっくり返せると思うが(この相手にひっくり返せないようでは、と思うが…)それでもバンコク・ユナイテッドも選手の技術的な部分が平準的に一定程度のレベルにはなっており、東南アジア相手もなかなか侮れない相手になってきた感はありますね。。。
なお、西地区は現下の情勢でクオーターファイナルから延期されており、4月19日にクオーターファイナル、22日にセミファイナルをいずれもUAEのドバイで開催することになっている。ホントに開催されるのかどうか見当もつかないが。
ファイナルは当初日程では5月16日(←もちろんアンフェアなことに西地区で開催…)一発勝負ということになっている。
チャンピオンズリーグ2025-26…クオーターファイナル1stレグ、スポルティングVSアーセナル、守田はフルタイム奮闘。
2026.04.08
3月のインターナショナルマッチ・ウイークに日本代表に呼ばれなかった守田。この試合では中盤底にドンと構え、ゾーンに入って来るライス、ウーデゴールらを封じ、時折繰り出す好パスもあり、良いパフォーマンスだったのではないか。コンディションが整えば、ワールドカップのメンバーにやはり必要な選手。守備面でもハードコンタクトも見せ、イエローカードを貰ってしまったが31分過ぎにトロサールに対して見事なスライディングタックルでアウトでボールを奪ったシーンなど出色。(残り足がトロサールをすくう形になったと判定されイエローとなったが…)
もし守田もワールドカップのメンバーに加えるとすると、中盤センターは守田、鎌田、田中碧、佐野海舟という顔ぶれになり、もう1人、若くて連戦で無理の効く選手が欲しいところだ。
なお、この試合はスコアレスで迎えたアディショナルタイム、、、アーセナルが途中出場のマルチネッリの左ワイドからの急速ギアアップ、、、トロサールの前に立つ2人を斜め後方にドリブリングして外してからのウェーブを描くカットイン、浮き球をディフェンスライン裏へ落とす配給、、、これをこちらも途中出場のハヴァーツがワントラップからのクイックなフィニッシュでゴールキーパーを抜くフィニッシュ。これでアーセナルがアウェイの1stレグを先勝して、2ndレグへ向かうことになった。
スポルティングはアーセナルにボールを持たれながらも何度もカウンターで惜しいシーンを見せたが、一番惜しかったのは序盤の5分過ぎ、、、最後尾からディオマンデが左前方へ持ち出しながら右アウトでの素晴らしい40メートルはあろうかというフィードに左サイドバックのアラウホが抜け出してシュート、、、アーセナルのゴールキーパー、ラヤが触ってクロスバー、、、というシーンだったか。。。
ラヤはそのシーンでのミラクルセーブ以外にも、自軍ゴールマウスから(平気に??)30メートルくらい出てきてのクリアを何度も見せ、その前へ出る決断と速さはもちろん、勇気あるなぁと。。
ブンデスリーガ第28節…フライブルクVSバイエルン・ミュンヘン。
2026.04.07
インターナショナルマッチ・ウイークが明けてすぐ、ホームでバイエル・ミュンヘン戦に臨んだフライブルク。インターナショナルマッチ・ウイークの2戦に途中出場した鈴木唯人もいつもどおり、シャドーの位置でスタート。バイエルンの伊藤洋輝はベンチ。(結局出場機会無し…)
バイエルンとの対戦で、鈴木唯人のパフォーマンスに注目したこの一戦、フライブルクはバイエルン相手に積極的な戦いを仕掛け、前半にも何度が決定的なチャンスを創出、、、だが、なかなか決められないでいた後半早々、マンザンビがカットインして20メートル超のミドルシュートをゴール右隅に突き刺してフライブルク先制。
FAカップ…クオーターファイナル、ウェストハムVSリーズ・ユナイテッド、田中碧の素晴らしいゴール。
2026.04.06
プレミアリーグではなかなかプレー機会が与えられない田中碧だが、FAカップのクオーターファイナルのこの試合、アンパドゥとのコンビで中盤センターでスターティングラインアップ。
序盤からエネルギッシュなパフォーマンスを見せる田中碧、、、ボールを持てばクイックに速い楔(くさび)のパス、展開パスを供給する目を引くパフォーマンス、、、パスのボールの質も悪くない。
そして25分、自ら展開したパスからスプリントしてペナルティエリア内へ、、、サイドから田中碧にピタリと入ったパスを巧みにマークを外すトラップ、さらに相手ディフェンダー複数が至近距離に居る中で今度は逆にターンして素早く思い切りの良いシュート。クロスバー下を叩いてゴール、、、リーズに先制ゴールをもたらした。自分で展開してつくって自分でフィニッシュするという、、、私の最も好きな画っすな(笑)
ベルギーリーグ・プレーオフ1…ユニオン・サンジロワーズVSシント・トロイデン。
2026.04.05
今日のエントリー、まず、、、木村元彦氏の著書「争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール」が5月6日まで無料公開とのこと。
(集英社オンライン)
https://shueisha.online/articles/-/257113
(本編はこちら)
https://books.shueisha.co.jp/cbs/c2082/c290-26384/
さて、本日エントリーのタイトルだが、、、シント・トロイデンはレギュラーシーズンを3位で終え、上位6クラブでレギュラーシーズンの勝点を半分にしてホーム&アウェイで6試合を戦うプレーオフ1に臨む。
続き▽3月のインターナショナルマッチ・ウイークでのオランダとチュニジア…
2026.04.04
ワールドカップで日本と同グループを戦うオランダとチュニジアだが、3月のインターナショナルマッチ・ウイークで、オランダはホームでまずノルウェーに2-1、エクアドルと1-1。
ノルウェーに先制されたが、ファン・ダイクのヘッドで同点に追いつき、後半に逆転。
エクアドル戦はキックオフ早々の3分でオウンゴールで先制したが、12分に一発レッドカードで1人少なくなり、24分にPKで追いつかれてそのままドローでタイムアップ。オランダはシュート2本、エクアドルはシュート17本だったそうだ。
