U-23アジアカップ…U-21の日本、U-23韓国を下しファイナルへ。
2026.01.21
U-23韓国チームの監督はイ・ミンソンだったんだよね。1997年9月28日に旧・国立競技場でのワールドカップ予選、、、試合終了間際に強烈な逆転ミドルシュートを日本のゴールに突き刺したのがイ・ミンソン。韓国メディアに「東京大勝利」と湧かせてしまったあの一戦は忘れられないし、我々も多くのことを学んだ一戦でもあったかと。(その一戦のことを書こうとすると、これまた長文になる…笑)
さて、昨夜のU-23アジアカップのセミファイナル。日本はある程度選手を入れ替え、懸念していた中盤底のフィルターに選手起用によって手を付け、前半は日本がボールを握って優勢な展開。強風のピッチコンディションだったようで、前半は日本が風上、後半は途中から逆に韓国がボールを握る展開となったのには、この強風も関係していたかもしれない。
日本は35分過ぎ、右からのコーナーキックを競り合いで勝ってヘッドで合わせ、こぼれたボールを押し込んで先制。
ブンデスリーガ第18節…ドルトムントVSザンクトパウリ。
2026.01.20
ザンクトパウリはアウェイでのドルトムント戦ではあるが、1ポイントでも勝点が欲しいところ。移籍加入したばかりの安藤智哉はスターティングラインアップかとも思ったが、さすがにベンチでのスタート。藤田譲瑠チマは3-4-3(もしくは3-4-2-1)らしいフォーメーションで左ウイングの位置でスタート、頻繁に右と入れ替わる。スコアレスで進んだ前半アディショナルタイム、右サイド(ザンクトパウリの左)を抉っての鋭いグラインダーのクロスをファーで合わせてドルトムント先制。
後半に入って53分過ぎ、ミドルゾーンのルーズボールを拾ってのスルーパスからドルトムントが追加点。2-0に。
だが60分過ぎ、ザンクトパウリはセンターサークル内での藤田譲瑠チマの潰し(ちょっとファウル気味に見えたがノーファウル)から得た右コーナーキックから同点に追いつく。
その直後の63分にザンクトパウリは3枚替え。安藤智哉が3バック右に入ってブンデスリーガ・デビュー。さらに左ウイングバックとセンターフォワードも交替。
アフリカ・ネーションズカップ、ファイナル…セネガルが延長戦の末にモロッコを下して優勝。
2026.01.19
ワールドカップでノックアウトステージ初戦で日本と対戦する可能性あるモロッコ。今大会開催国。セミファイナルではナイジェリアとスコアレスでPK戦の末にファイナルへ進出した。
対するセネガルは、セミファイナルでエジプトを終盤のマネのゴールで1-0で下してのファイナル進出。
キックオフからセネガルがボールを持つ時間が長いが、モロッコはセネガルの出方を見ているのか、それとも他の要因もあるのかややテンポ遅めの立ち上がり。だが、セネガルはモロッコの速い寄せや囲み、プレスを巧みに回避している印象。(日本にとっても大いに参考になるんではないか…)前半はセネガルに2度のビッグチャンスがあったが、モロッコのゴールキーパー、ボノの超絶ファインセーブでゴールならず。
スコアレスで後半へ。
U-23アジアカップ、クオーターファイナル…2日め。
2026.01.18
日本とベトナムがセミファイナル進出を決めたクオーターファイナル1日めに続く2日めは、ウズベキスタンVS中国とオーストラリアVS韓国。
続き▽U-23アジアカップ、クオーターファイナル…日本VSヨルダン、辛くもPK戦で勝ち上がり。
2026.01.17
ベトナム、サウジアラビアのグループを、2位で突破したヨルダン。グループ1位のベトナムには0-2で敗れているが、キープレイヤーが欠場だった模様。今大会前に日本とトレーニングマッチを行っており、1-1だったそうだ。
ヨルダンはフル代表が初のワールドカップ出場を果たしており、アゲアゲ。フル代表メンバーも6人か含まれている今大会メンバー。
序盤からヨルダンのフィジカルの強さが目につく。日本は時間経過するごとに、ヨルダンのフィジカルに普段のプレーができなくなって行った印象。ちょっとこのプレーではね、、、という選手も居ましたかね。
ブンデスリーガ第17節…1FCケルンVSバイエルン・ミュンヘン、伊藤洋輝フルタイムの好パフォーマンス。
2026.01.16
この試合、伊藤洋輝は左サイドバックでスターティングラインアップ。積極的に攻め上がり、左ワイドのルイス・ディアスと何度もワンツーでルイス・ディアスを縦突破させたり、20分過ぎにはインナーラップでルイス・ディアスからのボールをペナリティエリア左から鋭くフィニッシュしたシーンもあったが、ゴールキーパーの足元もしくは股間を狙ったシュートは惜しくもわずかにゴールキーパーの足に当たってマウスを外れてしまった。惜しい。。。
続き▽サンフレッチェ広島のトレーニングマッチをAIカメラでライブ配信。
2026.01.15
NTTグループの実証実験と言ってよいのだろうか、本日行われたサンフレッチェ広島と福岡大学のトレーニングマッチがAIカメラによる自動撮影・ライブ配信された。
これ、密かに(笑)興味津々だったんですよね。
ライブで視聴した印象をひとことで言うと、使えるじゃん!! っていうかむしろ、フットボールがわかってない中継スタッフに仕事してもらうより全然イイんじゃないのかね。
ボールのあるところばっかり追いかけちゃうんじゃないか、との先入観も正直あったんだが、ちゃんと引きの画にしたり(引きの画で俯瞰映像を見せてくれたり)寄せたり。無用に(特に民放TVの中継に多いような)選手を抜く映像も入らずストレスが無い。画角や寄せの調整に迷いも無い。(←人間がやると多いんだよねぇ…)
なにしろ一番驚いたのはゴールシーンとかでのリプレイが入る速さ。1秒後にリプレイが始まるといって過言ではない。
もうAIカメラをメインにした中継でイイっす(笑)
ひとつ注文つけるなら、バックスタンド側(ピッチ反対側)のタッチライン外を画角に入れ過ぎ。ボールがそっちのタッチライン近くにあるシーンなど、序盤なんて画角の天地ゆうに40%くらいタッチライン向こうの景色だったぞ。そのうち若干少なめになったような気がするが、こういうのはプロンプトですぐ修正できることだからオペーレートしているスタッフの感覚の鈍さだろう。
まだアーカイブ配信で視られますよ。
ちなみに、ハーフタイムに選手がドレッシングルームに引き上げようとすると同時くらいに、控えゴールキーパーの練習が始まろうとしたんだが、すぐに(多分)ボールを察知してそっちへパンしておりましたね。
なんか、、、なにげに健気でカワユイ(笑)
ついでにハイライトもAIに任せて、、、ゴールシーンだけじゃない好プレーや見逃せないシーンも学習してもらってね。
中継にしても、いつまで経ってもステージが上がらないTV屋のワークはもうノーサンキューだろう。
U-23アジアカップ…日本、グループステージ全勝でノックアウトステージへ。
2026.01.14
カタールとのグループステージ最終戦は、今大会初スタメンの選手5人含め、前の試合からスタメン8人を入れ替えてターンオーバー。ここまで連敗と精彩を欠くカタールに2-0で勝利。既に1位通過は決めていたが、全勝、無失点でのグループステージ突破となった。
レギュラー、サブスティテュート(サブ)という表現は好きではないが、便宜上使わせていただくと、この試合を見ていて技術とか粒ぞろいで選手層は普通に厚く誰もが遜色ないんだが、やはりサブの選手は肝心のところでの精度、技術精度やスキルがいまひとつという感は正直あるかな、と。
日本チームはどのカテゴリーの世界大会でもノックアウトステージは好調なんだがノックアウトラウンドでコロッと早々に敗退するのがデフォみたいになっているが、もちろんチームマネジメントの面が大きいと思ってはいるが、サブのそういった実戦面での成果(戦果)の部分に課題を抱えているようにも感じられる。以前のように明らかに落ちるということはないが、それでも全く同じレベル、クラスをキープできているか、、、というあたり。
とはいえ、それでも進化、充実はして来ているんだが。。。
とにかくレギュラーではない選手がパッと出てきてスーパーな活躍をするようでないと、特にワールドカップ(言うまでもなくフル代表のワールドカップのことで…)は試合数も増え益々厳しい道のりになって来ている中、個々の選手も選手層もチームとしても幾ら進化しようとも、勝ち上がって行くことの困難さはむしろ増大するばかりだな。
日本のノックアウトラウンド初戦、クオーターファイナルの対戦相手はヨルダンと決定済み。ベトナムがグループ1位で2位がヨルダン、開催国のサウジアラビアを3位で敗退に追い込んでのノックアウトラウンド進出。
明後日(16日)の金曜日、日本時間20:30キックオフとなる。
ブンデスリーガ第16節…ボルシア・メンヒェングラートバッハVSアウクスブルク、高井幸太ヨーロッパデビュー。
2026.01.13
ブンデスリーガはウインターブレイク明け初戦。ボルシアMGはホームにアウクスブルクを迎え、序盤に先制すると前半で3ゴール、後半にも1ゴール追加して70分過ぎの3枚替え、、、町野もピッチへ、そして高井幸太もピッチへ。
3バックのボルシアMG、、、高井は3バック右に入った。昨夏のトットナム移籍以来、これがヨーロッパデビュー戦。
高校サッカー、ファイナルのアテンダンスは6万超え。
2026.01.12
率直に凄いっすな…これで今大会1試合あたり平均も10,000に乗ったんじゃないだろうか。
前半の2つのミドルはどちらもスーパーショットで、Jリーグの試合でも、あれはふかしてしまったり決められない確率が高いんじゃないか。特に2つめのミドルの方は、右足インにかかるような蹴り方(蹴り足の軌道)でアウトに乗っけて右回転という高度なシュートだったですね。
