前節ATに決勝ゴールでヒーローの南野、今節はPSGとの大一番。

前節、アウェイでのランス戦で(記録はオウンゴールとなったが)素晴らしく敏捷な動きでゴールライン際からのシュートでゴールを生み、さらにPK獲得という活躍に加え、仕上げは2-2の状況でのアディショナルタイム、右からドリブリングでカットインし、跨ぎフェイントを入れての左足豪快ショットを突き刺して3-2の勝利に貢献した南野…前節の言うことなしのヒーロー。
クラブの2月の月間MVPにも選ばられたそうだ。(得票率もぶっちぎりだったらしい…今シーズン2度めの選出)

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相変わらずホームが勝たぬJリーグかな(字余り)

昨夜の「金J」そして今日と、まぁ明日もあるわけだが、特にJ1は相変わらずホームが勝たんよね。勝てば観客が増える(勝たないと増えない)というような単細胞なことは言やしないが、ホーム開幕戦でこれでは営業的に萎えるっていうもの。中には開幕から2戦続けてホームで戦う恵まれた日程で2戦ともゴールが奪えず連敗のクラブもある有り様。
Jリーグは(動員かけたとか)肝心な試合でホームが勝たないってのがデフォというのが定説だが、まったくその通りでありますね。

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橋岡、FAカップのマンチェスター・シティ戦でイングランドデビュー。

シント・トロイデンから冬の移籍ウインドウでルートン・タウンへ移籍した橋岡。プレー機会は無く、(これだけ音沙汰がないのは何か問題でもあったんかと…)どうしたんかと思っていたがミッドウイークのFAカップ5回戦のマンチェスター・シティとのホームでの対戦で60分過ぎにピッチへ。イングランド・デビュー、そしていきなりマンチェスター・シティ戦でのプレー。
3バックのルートンの右ウイングバックに入り、いきなり右サイドを縦に持ち運んでゴールライン近くからクロス、、、だがアケにしっかり最後まで付かれてクロスは味方に届かず。だが、どうやらこのプレーで結構サポーターに存在感を認めてもらった風ではある。

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なでしこ、オリンピック出場権獲得。

昨日18:30キックオフで国立競技場で行われた、パリ・オリンピックのアジア最終予選2ndレグ。試合前にはホームゴール裏のチケット販売数がアウェイ側を上回る数字に到達したことも発表され、スタンドは上層階は開放していなかったようだがアテンダンス2万超えと、まぁなんとか格好つけた形だろうか。
日本は4-3-3のフォーメーションではなく、昨年の女子ワールドカップの時の3-4-3(あるいは3-4-2-1)のフォーメーションを採用。それでもどう見ても1ゴール奪えるのが精々という印象で時間が推移したが、前半のうちに左サイドから北川が蹴ったフリーキックを、ゴール前スクランブルをファーに居た上野がヘッドで折り返して田中美南バックヘッドでゴールを狙い、クロスバーに跳ね返って落ちたところを高橋が押し込んでラッキーではあったが先制に成功。

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Jリーグ公式チャンネル「今節のブラボー!!」

YouTubeの「Jリーグ公式チャンネル」で「今節のブラボー!!」なるものの配信をやるようで、「【今節のブラボー!!】第1節の注目シーンを一気見」がアップされております。
おー、これは中々イイじゃないですかね。プレーだけじゃないナイスシーンも対象にしているらしい点も良い。
たまにはイイものやるじゃないか(笑)
ただ、「ブラボー」という声がウルサイ。その声(意見・感想・苦情)多数のはず。
今後改善していただきたい。改善したらこの「第1節」も修正して再アップしてよね、そのままにしてないで。

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 2024年03月 

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  1. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。(2023.08.15)
  2. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…(2022.12.14)
  3. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。(2023.01.30)
  4. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。(2022.12.08)
  5. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。(2023.06.19)
  6. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。(2023.05.17)
  7. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?(2022.12.24)
  8. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。(2023.06.29)
  9. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。(2022.12.10)
  10. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。(2023.12.21)
  11. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)(2022.12.06)
  12. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…(2023.07.21)
  13. 渋谷駅にWEリーグの広告。(2023.07.18)
  14. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。(2023.09.21)
  15. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…(2023.06.25)
  16. 延長戦、PK戦、予想していたんだが…日本、勝ち上がれず。(2022.12.06)
  17. 「圧巻」の表現では足らない…「衝撃」の三笘の5人突破ゴール。(2023.08.20)
  18. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…(2023.12.20)
  19. 三笘のアノ折り返しの技術にもっと言及できないところが日本…(2022.12.03)
  20. U-20アジアカップ開幕、フル代表のアジアカップは2024年1月開催。(2023.03.02)

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