女子アジアカップ(@オーストラリア)初戦…ゴールマウスをこじ開けるのに手こずった60分間。
2026.03.04
チャイニーズ・タイペイとのグループステージ第1戦。現地時刻13:00(日本時間14:00)キックオフの灼熱下での試合。日本は4-3-3のフォーメーションで、中盤は長谷川唯、長野風花、谷川の顔ぶれ。谷川を前目に押し出しての構成と見受けた。我々注目の谷川、起用するならそこでしょってところ(笑)中盤底ではないんだな。
その谷川、積極的に前線に絡み、周囲も谷川にボールを集める展開。だが、前半は5-4-1(ないしは5-5)の低いブロックで3列圧縮したブロックを敷くチャイニーズ・タイペイに、遂にゴールマウスをこじ開けることができず。前半のポゼッション率は90%というスタッツ。前線を追い越す選手が居ないし、ポケットを取る動きも少ないし、サイドからのクロスももうちょっと鋭さが出ないとね、、、って印象。
リーグアン第24節…ル・アーヴルVSパリ・サンジェルマン、瀬古復帰でフル出場。
2026.03.03
負傷で1ヶ月離脱していた瀬古歩夢が復帰、いきなりのスターティングラインアップ。3バックの中央での起用。シーズン開幕当初の最終ラインでの起用からすぐに中盤センター(というかアンカー)での起用が続いていた瀬古。年明けから再び最終ラインでの起用があった中での負傷からの復帰戦で、いきなりの3センターバック中央でのプレーだが、実に落ち着いた安定したパフォーマンスを90分間繰り広げた。
続き▽Jリーグ「百年構想リーグ」…PK戦が多い???
2026.03.02
明日夜と明後日夜はもうACLE(ACLエリート)ラウンド16の1stレグ。今夜の町田ゼルビア、明日のヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島、いずれもアウェイ戦。明後日夜はACL2のガンバ大阪の1stレグ(ホーム戦)もある。視る方もタイヘンっちゃぁタイヘン。。。
なお、明後日は女子アジアカップ(@オーストラリア)の日本の初戦、日本時間14:00キックオフとなっている。
ところで、アヤックスの冨安が2試合続けての出場。もちろん15分ほどの途中出場だが(これで出場試合数は全て途中出場で3試合)アヤックスの監督は、今週何も問題が無ければスタートからの起用もありうる(ただ45分間、とも言っている模様だが…)と示唆、、、と言ってイイのかな??? ちょっと過分な期待になってしまうかもしれないが。
なお、冨安は左サイドバックでの起用が続いている。
ヨーロッパカンファレンスリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2nd、クリスタルパレスVSズリニスキ。
2026.03.01
ボスニア・ヘルツェゴビナのクラブ(旧ユーゴスラビア)ズリニスキとノックアウトフェーズ進出を争うプレーオフ。1stレグはズリニスのホームで行われ、クリスタルパレスは前半に先制しながら後半早い時間に追いつかれてそのまま1-1のドロー。それを受けてのクリスタルパレスのホームでの2ndレグ。鎌田は2試合続けてスターティングラインアップ。
序盤からクリスタルパレスがボールを持って優位に試合を運ぶが、なかなかゴールを奪えない。ようやく35分にセットプレーから捻じ込んで、アグリゲートスコア2-1とする。
山形の新スタジアムに大きな前進、これはフットボールスタジアム単体ではない捉え方ができるや否やの観点…
2026.02.28
2日前にモンテディオ山形から(突然???)発表されたデベロッパーとの新スタジアム出資およびクラブ資本提携の話、、、これはもはやフットボールスタジアム単体だけの話ではなく、地域・街の話。スタジアムを中心とした地域・街のづくりの話。広島、長崎に続いて、日本におけるフットボールスタジアムの未来像というか、いや、、もはや未来ではなくてすぐ明日ですな…その姿を象徴的に表すものだろう。
続き▽ヨーロッパリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、ヘンクVSディナモ・ザグレブ、2点のアドバンテージを追いつかれたが延長戦で振り切る。
2026.02.27
伊東純也が10番を背負うヘンク(ゲンク)がディナモ・ザグレブと争うヨーロッパリーグのノックアウトフェーズ・プレーオフ。ディナモ・ザグレブのホームで行われた1stレグでは、強い雨の降りしきる中、意外にも(?)ゲンクが3-1で勝利。それを受けてのゲンクのホームでの2ndレグ。
試合開始から、2点のビハインドのディナモ・ザグレブが当然積極的な攻撃。(よくこの相手にアウェイで3-1で勝てましたね、とあらためて思う展開…)
だがゲンクは徐々に盛り返して、ミドルゾーン左から浮き球でライン裏へ、、、左ウイングのイラ・ソルが抜け出し、ゴールまで10メートル無いところでのゴールキーパーとの1対1という決定的なシーンを外してしまう。。。
すると前半アディショナルタイム、ゲンクのゴールキーパーから繋ごうとしたところ、猛然とプレスをかけてパスカット、、、から角度の無い位置から反転シュートを捻じ込んでディナモ・ザグレブ先制。アグリゲートスコア1点差に。
チャンピオンズリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、パリ・サンジェルマンVSモナコ。
2026.02.26
モナコのホームでの1stレグのパリ・サンジェルマン(前半で2点ビハインドから3-2の逆転勝ち)を受けての2ndレグ。南野は残念ながらケガで離脱中。キックオフからモナコがイイ戦いを見せる。3バックでウイングバックを両翼に張らせたモナコは、ワイドを起点に攻撃を組み立てるとともに、ミドルゾーンでも選手間の距離もよく連動性あるプレスと強度あるインテンシティを集中力高く発揮して優位に試合を進める。
すると9分過ぎ、ペナルティエリア内左ポケットに走り込んだアクリウシュが浮き球の折り返し、、、これは決まったと思ったが、ゴール前至近でフリーでインサイドキックで合わせたクリバリのシュートはクロスバーを越えてしまった。
PSGも時間経過するにつれて、まずはモナコのウイングバックの裏にボールを落として押し込み始めると、中央のエリアでも持ち前の人数多く関わる攻撃を見せ始める。何度かPSGの欲しいシーンがあったものの、スコアレス前半終了間際、モナコは左からのクロスが流れたところ、中央でワンタッチでゴール右のアクリウシュへ、、、アクリウシュはノーステップでワンタッチで沈めモナコ先制。アグリゲートスコア3-3に追いつく。
チャンピオンズリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、インテルがボデ・グリムトに連敗で敗退。
2026.02.25
ノルウェーのボデ・グリムトに1stレグで1-3というスコアで敗戦のインテル、2ndレグはホームでの一戦で、2点のビハインドとはいえ普通に勝ち上がるだろうと思っていたら、なんと前半スコアレス、後半立ち上がりに失点、さらにその15分後に追加失点、、、75分過ぎに1点返すが、そのままホームでも1-2の敗戦。アグリゲートスコア2-5という文句無しの(言い訳のしようの無い)敗退となった。
ボデ・グリムトにとっては歴史的勝利、それもホーム&アウェイで連勝という、、、初のチャンピオンズリーグ(ノルウェーのクラブとしても初)ノックアウトステージ進出となった。ある種、言うなれば、事件性ある結果(汗)
ブンデスリーガ第23節…フライブルクVSボルシアMG、ボルシアMGもとうとう残留争い。
2026.02.24
前節失点につながる致命的なミスをした(その後にも同様のやられ方をした)高井はこの試合でも3バック(3センターバック)右でスターティングラインアップ。キックオフ早々、1分過ぎに左足でビシッと楔(くさび)を打ち込み、オッと声が出る(笑)
35分過ぎのコーナーキックのディフェンスシーンでは、味方ゴールキーパーに後ろから両腰の辺りを抱えられて立ち位置を修正されたり(笑)
ま、かわいがられてる(?)感じと言ってイイんだろうか。
ブンデスリーガ第23節…ザンクトパウリVSブレーメン、藤田譲瑠チマのブンデスリーガ初ゴールで貴重な勝点3ポイント。
2026.02.23
ザンクトパウリは安藤智哉が3センターバック右で、藤田譲瑠チマは中盤より前目の1トップ・2シャドーの一角でスターティングラインアップ。ブレーメンは菅原由勢がベンチ。前節からスターティングラインアップを外され、ブレーメン監督のコメントを見たが菅原ともよく話し合ってのことのようで、菅原が戦力外ということではなくチームの現状としてのチョイス、、、というように解釈したが、ま、それもわかる感じのところ。
ホームのザンクトパウリは相変わらず最終ラインの前の守備がスカスカ感あるものの、前半スコアレス。後半に入って55分、ザンクトパウリはアーリークロスからのヘッドをゴールキーパーのファンブルで先制。だが60分過ぎにブレーメンが深く抉ってのクロスからのスクランブル状態を蹴り込んで押し込んで同点に。
だが70分にザンクトパウリは藤田がペナルティエリア内右でボールを受け、ワントラップからファーへ沈めてブンデスリーガ初ゴール。これが決勝ゴールとなった、ザンクトパウリが2-1の勝利。自動降格圏を脱し(とはいえ、まだ入れ替えプレーオフ圏の16位だが)逆にブレーメンが降格圏の17位に転落した。
