ベルギーリーグ・プレーオフ1…ユニオン・サンジロワーズVSシント・トロイデン。
2026.04.05
今日のエントリー、まず、、、木村元彦氏の著書「争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール」が5月6日まで無料公開とのこと。
(集英社オンライン)
https://shueisha.online/articles/-/257113
(本編はこちら)
https://books.shueisha.co.jp/cbs/c2082/c290-26384/
さて、本日エントリーのタイトルだが、、、シント・トロイデンはレギュラーシーズンを3位で終え、上位6クラブでレギュラーシーズンの勝点を半分にしてホーム&アウェイで6試合を戦うプレーオフ1に臨む。
続き▽3月のインターナショナルマッチ・ウイークでのオランダとチュニジア…
2026.04.04
ワールドカップで日本と同グループを戦うオランダとチュニジアだが、3月のインターナショナルマッチ・ウイークで、オランダはホームでまずノルウェーに2-1、エクアドルと1-1。
ノルウェーに先制されたが、ファン・ダイクのヘッドで同点に追いつき、後半に逆転。
エクアドル戦はキックオフ早々の3分でオウンゴールで先制したが、12分に一発レッドカードで1人少なくなり、24分にPKで追いつかれてそのままドローでタイムアップ。オランダはシュート2本、エクアドルはシュート17本だったそうだ。
ワールドカップ出場48ヶ国決定…「パワーランキング」で日本は8位???
2026.04.03
3月のインターナショナルマッチ・ウイークでヨーロッパ予選プレーオフ、大陸間プレーオフが行われ、ヨーロッパからはボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコの4ヶ国が本大会出場。大陸間プレーオフからはコンゴとイラクが本大会出場。これで48ヶ国が揃った。
イギリスのガーディアン紙が48ヶ国の「パワーランキング」を発表しており、日本(FIFAランキングでは18位)を8位にランクしている。(ちなみにオランダは13位としている…)持ち上げすぎではあるが、同紙のコメント、、、日本の懸念材料は対戦国がこれまで以上に脅威と見なすこと、、、ま、これはそのとおりですね。
もっとも、(皆さん気にしていると思うが)前評判が高かった大会は非常に残念な結果に終わっているのが過去の歴史だが。。。
一方、アメリカのスポーツ専門ニュースサイト、ジ・アスレチックはワールドカップ出場48ヶ国のランキングで日本は21位と、、、未だにノックアウトステージ1回戦を突破できていない、と書かれているがまぁそのとおりです。ちなみにジ・アスレチックではオランダを5位としている。
ところで、昨夜はU-20女子アジアカップ(@タイ)日本のグループステージ初戦、インド戦。日本時間22:00キックオフでDAZNで視聴はしていたんだが、、、していたんだが(笑)
前半序盤にオウンゴールで先制したが1点止まり。後半にゴールを重ねて6-0の大勝となった。
次戦は5日(日曜日)日本時間22:00キックオフのチャイニーズ・タイペイ戦、グループステージ最終戦は8日(水曜日)日本時間18:00キックオフのオーストラリア戦。
ベスト4で今年9月にポーランドで開催されるU-20女子ワールドカップ出場権を獲得する。
なお昨日、なでしこ(女子フル代表)のニールセン監督を契約満了につき(先日優勝で閉幕した女子アジアカップまでの契約だったと今ごろ明らかにされているが…)退任と発表。。。
女子フル代表は、アジアカップを戦った直後だがアメリカ遠征(アメリカとの3連戦)がスケジューリングされている。日本時間4月12日(日曜日)6:30AMキックオフで第1戦、15日(水曜日)11:00AMキックオフで第2戦、18日(土曜日)10:00AMキックオフで第3戦という日程。(いずれも日本時間)
第1戦のみ現地昼間(14:30)の試合で、第2戦と第3戦は現地19:00の試合。3戦ともABEMAでライブ配信とのこと。
イングランド戦で感じた主軸とサブメンバーとの差というか違いというか…
2026.04.02
昨日に続いてイングランド戦から。
この試合はスコットランド戦同様、交替枠は「11」で、日本の最初の選手交替は65分、伊藤洋輝に替えて瀬古歩夢、上田絢世に替えて小川航基。続いて70分に三笘と堂安に替えて鈴木淳之介と田中碧。鈴木淳之介が左ウイングバックに入り、中村敬斗が2シャドーの一角に。田中碧は中盤センターに入り、鎌田が1列上がって2シャドーの一角に。さらに逃げ切りに向けて残り時間10分となった80分に伊東純也、鎌田、中村敬斗に替えて菅原由勢、町野、鈴木唯人がピッチへ。
逃げ切り体制というような交替カードとも言えないんで、この交替やんなくても…とちょっと思ったのはナイショだ(笑)全員でよく守ったが…特に菅原はあまやゴールと思われたヘッドをゴールライン手前でヘッドでクリアしてくれたわけだが。。。
期待どおり、ウェンブリーでイングランドを破った…
2026.04.01
日本時間本日未明、3:45AMキックオフのイングランド戦。前半23分にあげた見事なカウンターからの三笘のゴールで先制し、終始ポゼッションで上回られ(前半のスタッツでも試合終了後のスタッツでもイングランドのポゼッション率は66%)試合終了間際には相当シュートを打たれまくったが(スタッツによるとイングランドのシュート数は21本らしい…)ゴール以外にも幾つも決定的なシュートシーンも見せ、アウェイのウェンブリー・スタジアムという大舞台で見事な勝利をおさめた。
もちろんこれがイングランド戦初勝利。
