率直に言ってとても残念な内容、アメリカ戦…

本日、日本時間8:37AMから行われたアメリカ遠征第2戦、アメリカ戦。結果の方はご存じのとおり0-2完敗。
まずスターティングラインアップ、、、日本はメキシコ戦からローテーションどころか完全ターンオーバー。ゴールキーパーは大迫、3バックは中央が荒木、右が関根、左が長友。中盤センターは藤田譲瑠チマと佐野海舟。ウイングバックは右が望月ヘンリー海輝、左が前田大然。1トップが小川航基で、シャドーに伊東純也と鈴木唯人。
アメリカは先日の韓国戦から半分がターンオーバーの模様で、しかも韓国戦の途中から(スタートは4バックだったらしい…)フォーメーション変更した3バック。

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日本時間明日8:37AMよりアメリカ戦(@オハイオ州コロンバス)

9月のインターナショナルマッチ・ウイークのアメリカ遠征、メキシコ戦に続く2戦めのアメリカ戦は日本時間明日朝。
このアメリカならびにメキシコとの対戦は韓国とタスキ掛けの形で開催されるもので、ニュージャージー州のハリソンで行われたアメリカVS韓国は前半に2ゴール奪った韓国の勝利で終わったとのこと。(シュート数はアメリカの方がだいぶ上回ったようだが…)
アメリカ代表チームのポチェッティーノ監督は、今回の韓国と日本との2戦は新戦力のテストと公言している(?)らしく、ま、日本戦の方が(いろいろなコメントやソースからの類推ではあるが)テストではあるけれどもより重視しているかも、しれない。(ただし、これはあくまで私の類推です…)

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かつて日本代表監督だった(現メキシコ代表監督)アギーレ氏は…

昨日のメキシコ戦、メキシコの現監督はアギーレ。2014年ワールドカップ(ブラジル大会)での惨敗を受けて就任し、翌年途中までの短期間ではあったが日本代表の監督を務めた。2015年頭のアジアカップではクオーターファイナルでPK戦で敗退してしまったが、選手たちからの評判は今でも高いようで、トレーニング内容も好評の模様。。。
そのアギーレ氏から見た現・日本チームはどんな印象だったのか、当然気になるところではある。

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(速攻エントリー)先ほど終了したばかりのメキシコ戦…イイ戦いもスコアレスドロー。

アメリカ・オークランドで行われたメキシコ戦。日本のスターティングラインアップはゴールキーパーは鈴木彩艶。3バックは右が板倉、中央が渡辺剛、左が瀬古歩夢。
中盤センターは遠藤航と鎌田。ウイングバックは右が堂安、左が三笘。2シャドーに久保建英と南野、1トップが上田絢世。
キックオフから日本は前線からメキシコを嵌めてボールを奪い、メキシコのビルドアップを許さない良いスタート。だがメキシコもサスガで、5分あたりから個人のテクニックと技量を発揮して日本のプレスをかいくぐって来ようとする。
前半、日本は久保に2つ、堂安に1つゴールのチャンスがあったがスコアレス。

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日本時間明日11:00AMよりメキシコ戦(@オークランド)

海外サイトで来年のワールドカップ本大会仕様の新ユニフォームのリーク画像がアップされておりますね。海外サイトでの新ユニフォームのリークは毎度のことではあるが、来年3月から着用と思われるので結構リークが早いかも。
印象???感想??? ウーン、ま、いーんじゃないの(笑)
ただ、ファーストインプレッションとしては、フットボールってデザイン的には縦のライン(ストライプ)のはずなんだが、なんか平気に(?)横にしてくれたりしますよね( > アディダス…)率直に言って私はその点、普通に違和感はあるけど。。。

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1-0リードで残りアディショナルタイム投入の遠藤航、ギェケレシュを潰して役割全う…

リヴァプールVSアーセナル、インターナショナルマッチ・ウイークのブレイク直前、シーズン序盤の大一番。スコアレスで進んだ残り10分、リヴァプールがソボスライの25メートル超の位置からの直接フリーキックを(半端ない弾道で…爆)捻じ込んでようやくゴールをもぎ取る。そしてアディショナルタイム目前、遠藤航がピッチへ。

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リーグアン第3節、ル・アブールVSニース…再びアンカー・瀬古歩夢。

開幕戦(第1節)はセンターバックでのプレーだったものの、第2節ではアンカーでプレーした瀬古歩夢。そして第3節も再びアンカーでスタート、フルタイムのプレー。第2節でのパフォーマンスより大分アンカーでのプレーが様になったような印象ではあった。。。

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フライブルクは第2節も完敗、連敗でインターナショナルマッチ・ウイークのブレイクへ。

鈴木唯人が加入したフライブルク。ホームでの開幕戦を落とし、第2節はアウェイで1部に戻って来たケルンとの対戦。
鈴木唯人はこの試合も2列め中央でスターティングラインアップ。
キックオフから2分、後方からのロングフィードを9番のヘーラーがしっかりポストして鈴木に渡り、ポケットを取ったところに右に流れたヘーラーからのリターン、、、もうちょっと持ち出してもよかったように思うが、寄せて来るディフェンダーも気になったか無理な態勢でのシュート、、、大きくマウスを外してしまう。。。

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菅原由勢、レヴァークーゼン戦で移籍即スターティングラインアップ、フルタイム出場。

サウサンプトンからヴェルダー・ブレーメンへ電撃移籍(買取オプション付きレンタル移籍)した菅原由勢。移籍4日後にブンデスリーガ第2節のレヴァークーゼン戦で(戦前の噂どおり)4バックの右サイドバックでスターティングラインアップ。
序盤から味方も菅原へボールを渡すシーンが多く、ごく短いトレーニングでも菅原を使おうとする意図は感じられる。が、まだ菅原の攻撃センスを生かそうという所までは(まぁ当然だが)至ってない印象。いきおい、菅原のプレーもサイドからのクロス放り込みとか、バイタルエリアのフリーの味方を見つけて速いグラウンダーのパスを差し込むプレー。

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堂安、2ゴール・1アシストの活躍でフランクフルト開幕連勝。

ブンデスリーガ第2節、フランクフルトはアウェイでホッフェンハイムと対戦。
ホッフェンハイムの町田は予想どおりの診断結果で、復帰は今シーズン終わり近くになってしまうのでは。。。ワールドカップ本大会に間に合うか、、、というのが現実だな。
さて、堂安。15分過ぎ、ゴール中央右で前を向くと、ディフェンダーの猛烈な寄せ(シュートブロック)をものともせず左足でファーに外から巻くショットで移籍初ゴール。

続いて25分過ぎ、最終ライン右から大きく逆サイド前方へのフィードが放たれた瞬間、ハーフウェイライン手前からスプリント開始、、、左から右へ流れてきたボールをネットに突き刺して2ゴールめ。
さらに後半立ち上がり、右サイドのスペースへフィードされたボールを受けてディフェンダーとの1対1をフェイントでいなしながらポケットにスルーパス、、、抜け出した味方がニアを破るフィニッシュで3-0に。
アディショナルタイムに1ゴール返されたが、3-1で開幕連勝スタートとなった。
堂安は75分過ぎでお役御免。

やはりシュート力のあるアタッカーは必要不可欠。2022年ワールドカップでも忘れられがち(?)だが、堂安はドイツとスペインを倒した試合でそれぞれゴールを挙げてるんだからな(笑)
日本代表の中ではどうしてこういうパフォーマンスが出にくいのかというと、そのワケ(訳)は簡単。3バックのフォーメーションでウイングバックに置かれている上に、そこに守備の負担なりタスクなりをあまりに多く課すやり方だから、、、それは左サイドの三笘についても同様。そしてシュートレンジ、アングルに入って行くスペースがほとんど無い、、、折角の三笘なり堂安が居るのに、現状のフォーメーション・システムで良い(?)行ける(?)と思っちゃってるチームマネジメントの方に大いに疑問を感じずにいられない…ってところっすな。

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