釜本邦茂氏のご逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2025.08.11
私が釜本邦茂選手を知ったのは、ほんの「サッカー」を習い始めたというか、ボールをけり始めた時期。サッカー自体ぜんぜんわかっていなかったし、否応なく釜本の名前は印象に残った。当時のことだから多くのTV中継があったわけではないが、できる限り試合を見た。
ちなみに私が観戦した時は釜本のゴールを目の当たりにした印象は実は薄かったりする…が、やはり数々の劇的なゴールが幾つも記憶に残る。ま、当時の日本のフットボールからして、その大部分が瀬戸際での同点ゴールとかだったりするんだが…
板倉、アヤックス移籍公式発表、アヤックス初の日本人選手。
2025.08.10
ボルシアMGから出る(移籍する)ことは確実だったが、なかなか移籍先が決まらなかった印象もあるが(オファーが来なかったわけではない、むしろPSVもかなり有力視されていたし、イタリアからの噂もあった…)最近になってアヤックスへの移籍が確実視。それでもドイツ国内のクラブが横入りという噂もあったが、ようやく正式発表に。4年契約で1年の延長オプション付きだそうだ。
28歳の日本人選手に4年(+1年)契約とは結構な契約と言うべきだろう。
背番号も「4」を与えられたそうで、、、アヤックスの「4」と言えば、歴史的に錚々たる選手たちが付けた番号。。。
古橋、岩田がスターティングラインアップのバーミンガム開幕戦。
2025.08.09
イングランド・チャンピオンシップ(プレミアリーグに続く実質2部)が開幕。EFLリーグ1から昇格(復帰)したバーミンガムには古橋が加入。古橋は背番号「9」を背負って1トップでスターティングラインアップ。イプスウィッチをホームに迎えての開幕戦。
やはり否応なく古橋のイングランドでの初戦に目が行く、、、キックオフから2分、下りてきてポストプレー、、、ターンして左ワイドの味方へ通す好プレー。
そして7分、イプスウィッチの選手がヘッドしたボールが最終ライン裏にルーズボールとなって、古橋が上手いフィジカルコンタクトと身のこなしから左足ループシュートでゴールネットを揺らしていきなりゴール、、、と思ったが競り合いの所でファウルがあったと判定されたかノーゴール。。。
フェイノールト移籍後初の公式戦(フェネルバフチェ戦)で渡辺剛の評価アップ…
2025.08.08
チャンピオンズリーグ予選3回戦1stレグ、フェイノールトは強敵フェネルバフチェをホームに迎えての一戦。
フェイノールトのファン・ペルシ監督に、フェネルバフチェはモウリーニョ監督だ(!)
渡辺剛は移籍加入したばかりのアフメドジッチとのコンビでセンターバックを形成。渡辺にとってはフェイエノールト移籍後初の公式戦ということになるが(それもフェネルバフチェ相手というヘビーな状況だったが)安定したパフォーマンス、デュエル、空中戦、前へ付けるボールや持ち出し(持ち上がり)も見せ、これは今シーズン期待できそうな予感。現地の評価も上々の模様。
アマチュアのチームでもこういう攻撃とゴール!! 日本のフットボール…
2025.08.07
昨夜は天皇杯ラウンド16。ヴィッセル神戸VS東洋大学を中心に視聴。
ヴィッセル神戸VS東洋大学は延長戦の末、延長後半アディショナルタイムに残念なミスからの "ごっつぁんゴール" でヴィッセルが辛勝したが、東洋大学の頑張りは素晴らしかったと思われる。
特に、先制された前半のうちに左サイドから突破して、ディフェンダーとのデュエルも制してマイナスのクロス、、、ペナルティエリアぎりぎりの位置からワンタッチで突き刺したゴールは素晴らしかった。
アマチュアでもこういうインターナショナルレベルっぽいゴールを軽々生み出すんだから、日本のフットボール全体の進化は大したものだと。。。
リヴァプールの遠藤、センターバックが主戦場に…
2025.08.06
アスレティック・ビルバオと2試合連続のテストマッチ(プレシーズンマッチ)を行ったリヴァプール。1試合めはマクアリスタらがプレーしていたが、2試合めはサラーにヴィルツにフラーフェンベルフがプレー、、、こちらの方が主力組(?)と報じているメディアもあるようだが(あんまりそういう見方には賛同しないが)こちらの方に遠藤航がセンターバック、フル出場。
守備でも空中戦でもデュエルでも、メディアの評価上々のプレーだった模様。サポーターの評価も上々。日本のマスケラーノという声も。。。(確かにそうとも言えるかもね…)
相手ゴール前、ペナルティエリア内に入り込んで味方の浮き球のパスに前後からサンドされるようにファウル(ダブルファウル??)で倒されたシーンもあったが(何故かPKもらえず…)サラーがPKを蹴ったがド真ん中クロスバー上に外してしまう、、、というシーンもあり、なかなか話題となる場面を提供してくれる(笑)
シャルルロワVSシント・トロイデン。
2025.08.05
新シーズン開幕戦(ホームでのヘント戦)で快勝して幸先よいスタートを切ったシント・トロイデン。第2節はアウェイでのシャルルロ戦。
シャルルロは序盤から両サイドを起点にゴリゴリと攻め込みを見せるが、シント・トロイデンはしっかり蓋をして得点与えず。
シント・トロイデンのビルドアップ、持ち上がりにシャルルロワはミドルゾーンで厳しいチェック、、、それに対してシント・トロイデンはボールを動かして、その間にどんどん人数が前へ出ていく攻防。
すると20分、ミドルゾーン右寄りで、フリーの伊藤涼太郎の足元に入ったボール、、、やや後ろ向きの半身で受けて身体を左へ開きながら、左足でワンタッチのスルーパス、、、山本理仁が抜け出して倒され、VARチェックの末にオフサイドは無しということでPK獲得。これを伊藤涼太郎が沈めてシント・トロイデン先制。
「ジーコ・オールスターゲーム」Zico All-Star Game For Peace HIROShima 80 Years
2025.08.04
7月27日に広島で行われたジーコ企画の国際チャリティーマッチ「ジーコ・オールスターゲーム」をBS-TBSの録画編集放送で昨日視聴。
このジーコのチャリティーマッチは今回で20回めを数えるもので、初めてのブラジル国外での開催とのこと。
BS-TBSの番組自体は1時間番組に編集したものだったので、もうちょっとこういう編集にしてくれたら、、、という点は多々多々あったが、だが、この番組冒頭のジーコのコメントには実はウルっと来てしまった。
フェイエノールトの上田絢世、プレシーズン最後のテストマッチで2ゴール。
2025.08.03
来週8月6日(現地時間)にはチャンピオンズリーグ3次予選(フェネルバフチェ戦)が控えるフェイエノールト。その週末はオランダリーグ開幕戦。
このプレシーズン、最後のテストマッチをフォルクスブルクと行い、上田絢世の2ゴールで勝ったのこと。
1ゴールめは、味方が前プレスで相手陣内で奪ったボールをゴール左へスルーパス、、、スルーパスを呼び込んだ上田が右アウト(?)(映像的によく見えなかったんだが…)でゴールマウスに沈めて先制。
さらに、センターバックの渡辺剛の40メートルはあるグラウンダーのフィードに抜け出してフィニッシュして2ゴールめ。
2026年上半期のJリーグ「特別大会」
2025.08.02
今週Jリーグからリリースあり。2026-27シーズンから秋春制になることを受けての「特別大会」は、J1の「特別大会」とJ2/J3の「特別大会」ということで開催とのこと。
地域リーグ戦(地域リーグラウンド)を戦い、「プレーオフラウンド」を1stレグは5月30日もしくは31日、2ndレグは6月6日もしくは7日開催。
6月6日とか7日なんて、ワールドカップ本大会直前じゃないか。(ワールドカップは6月11日開幕)
