クラブ・ワールドカップ、浦和レッズはグループステージ最終戦惨敗で終了。

既にグループステージで敗退が決まっている浦和レッズ、最終戦はメキシコのモンテレイとの対戦。
モンテレイは2引き分けの勝点2ポイント。同時キックオフで勝点4ポイント同士のインテルVSリバー・プレートが行われており、モンテレイとしてはどうしても勝点3ポイントを、なおかつ、インテルVSリバー・プレートがドローで終わると勝点5ポイントで3クラブが並ぶため、得失点差も稼ぎたい一戦。
キックオフからレッズはそこそこボールを持てた印象だったが、それはモンテレイの様子見だったか、、、3分でレッズのゴールキーパーからのフィードへの競り合いからボールを奪うと、右サイド(レッズの左サイド)を縦に、、、さらにポケットを取って、2人が寄せて来るところ逆ターンからのクロス、、、中でヘッド(ゴールキーパーの西川がセーブ)というシーンを作る。

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高井、イングランド・プレミアリーグ、トットナムへ?

某一部メディアやSNS等によると、川崎フロンターレの高井がトットナム移籍と。高井についてはJリーグ昨シーズン終了後から海外移籍が高い確率で予想されており、今シーズン途中での移籍も十分予測されたこと。セリエAのウディネーゼとか、ブンデスリーガのボルシアMGなどが噂に上がっていたが(ボルシアMGの板倉は移籍確実…)イングランド・プレミアのトットナム、、、と来た。
移籍金も、Jリーグから海外クラブへの移籍では過去最高額と報じられている。
金額云々だけを取り上げて云々とあまり言いたくないが、それでも報じられている金額が事実なら(さらに、トットナムから他クラブへ移籍した場合は移籍金の10%が川崎フロンターレへ支払われる契約とのこと…)日本のJリーグからの移籍でようやくこのレベルまで来たかってところはある。ま、高井の場合は年齢が若いという要素も大きい、、、ヨーロッパのクラブは若い選手への金額的評価が我々の感覚と違ってあるかに大きい…

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クラブ・ワールドカップ、ザルツブルクVSアル・ヒラルで北野がデビュー。

初戦でパチューカを破ったザルツブルク、2戦めはサウジアラビアのアル・ヒラルとの対戦。アル・ヒラルはシモーネ・インザーギ監督就任直後、今大会初戦はレアル・マドリードと1-1のドロー。
スコアレスで推移した65分、セレッソ大阪から移籍したばかりの北野が途中出場。ザルツブルクでのデビュー戦。

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クラブ・ワールドカップ、浦和レッズの第2戦、インテル戦…

インテルのプレースタイルとしては、いわゆる非保持型といったイメージと思うが、この試合では序盤から終始インテルがボールを保持。浦和レッズが後ろ重心で構えた(?)ことによるのか(そういうわけでも無さそうに思えるが…)プレスがハマらないのかプレッシングの仕組みができてないのか、ボールの奪い方、奪ってからの展開イメージというか戦略性が足りないからなのか、、、あるいは、インテルもボールを持てるものなら持っていきたいのか、、、とにかくインテルがずっとボール保持して推移。
だが10分、レッズの初めてといってよい高い位置での仕掛け、、、右サイドのタッチライン際でゴチャッとした状況でボールをキープできると、金子拓郎が上手いドリブリングでインテルのディフェンスの背中を取ってポケット侵入、、、マイナスのグラウンダーのクロスに松尾の後ろに入り込んで来ていた渡邊凌磨がワンタッチでニアを抜いてレッズ先制に成功。

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クラブ・ワールドカップ、川村は負傷離脱、北野はベンチ入りも出場なしのザルツブルク、パチューカに勝利。

若くて有望な選手をビッグクラブへ輩出が基本イメージのオーストリアのザルツブルク。正確にはレッドブル・ザルツブルク。レッドブルグループ。RB大宮アルディージャも今シーズンからレッドブルグループ。
このメキシコのパチューカとの一戦も、ザルツブルクは個々の選手がエネルギッシュにプレーして来ることは予想されたが、そこはパチューカ、、、いなして肝心なところで試合を決めるだろうと思いつつ視聴。。。

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クラブ・ワールドカップ、浦和レッズの初戦(アルゼンチンのリーベル・プレートとの対戦)

12分にクロスから楽々と中でヘッドで合わされて失点。リーベル・プレートのサイドチェンジに少しずつ慣れては行って、32分にはセットプレーからヘッドでゴールネットを揺らしたが、オフサイドでノーゴール。前半0-1。
後半立ち上がり早々、自軍ゴール前でヘッドでのクリアが不十分(かつヘタクソ)が3つほど続いて格好のゴールキーパー・西川の前に舞い上がったルーズボール、、、これを(西川の飛び出しとクロスプレーになったが)ヘッドで沈められて0-2に。正直、クロスに対する中(中央)の守備対応がおそまつ。
その後、PKを獲得して松尾が沈めて1点差としたが、70分過ぎにコーナーキックからヘッドで合わせられ再び2点差に。そのまま1-3の完敗。黒星スタートとなった。

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クラブ・ワールドカップ、視てます???

日本時間ではなかなかに視聴しづらい時間帯ではありますが。。。明日早朝(4:00AMキックオフ)は浦和レッズの初戦ですな。
しかしDAZNもクラブ・ワールドカップ推し、がたいへん強く、クラブ・ワールドカップ以外の試合を見逃し配信で連続視聴しようとすると結構煩わしかったりする(苦笑)

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モーリスレベロ・トーナメント…5/6位決定戦に敗れて全日程終了

セミファイナルへ進出できなかった日本はマリとの順位決定戦。この試合前に9人を帰国させた日本、前半に2失点、後半に追い上げたものの2-3で敗戦。この大会6位で全日程終了した。
ま、グループステージ2位以上を明確にめざして臨んでいた中で(セミファイナル進出で計5試合を行うことができた…)順位自体は大したことではないんだが、なんかね、試合そのものを視聴して、これで9月のU-20ワールドカップに行くんかね、、、って普通に誰もが思っていると思うんだが。。。
JFAから何か考察めいたもの、スタンスめいたものを聞ききたいところではあるが、フットボールメディア、仕事してくれませんかね。。。
そもそもアンダー世代のワールドカップへの臨み方がどんどんボヤケて来てる感が否めないと思うんだよね。それは日本のフットボール界の課題というより(課題、ではあるけどな…)グローバルな趨勢として、っていうこと。それだけにどういうビジョンなスタンスでもって取り組んでいるのか(あるうは特に何も無いのか???)ちょっと聞きたいところではある。

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新装クラブ・ワールドカップ開幕。

今回から4年おき(ワールドカップの前年)32クラブ参加の新フォーマットとなったクラブ・ワールドカップが本日開幕。開幕戦は、メッシにスアレスにブスケツが居る(ジョルディ・アルバ不在)インテル・マイアミと、アフリカ(エジプト)のアル・アハリとの対戦で開幕。
スコアレスドローに終わったが、これはゴール決まった…と思われるシーンが双方合わせて少なくとも5つ6つ以上くらいあり、それなりに楽しい90分間ではあった。もっともフットボール自体は中身は乏しかったが。。。

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天皇杯2回戦。

昨夜はNHK-BSをはじめ複数のネット配信を同時視聴。NHK-BSでライブ放送した柏レイソルVS東洋大学は、スコアレスで延長戦にもつれこみ(それまで数え切れないほど東洋大学のシュート決め損ないがありつつの)延長後半にそれまで何度もファインクリアを見せていた左サイドバックの山之内が攻め上がっての強烈なショットを叩き込んで遂に先制。山之内は柏レイソル加入が決まってるそうだ。さらにアディショナルタイムにもコーナーキックから追加点。2-0で柏レイソルを破った。
横浜F・マリノスはJFLのラインメール青森に序盤から何度も決定的なチャンスがありながら決められず、F・マリノスの右サイドを縦に突破されたところを引っ掛けてしまってPKで失点、さらに前半アディショナルタイムにはゴールキーパーからの右ワイド(F・マリノスの左サイド)へのロングフィードからトラップでマーカーを交わしてダイヤゴナルのクロス、、、ファーで沈めて大きなトライアングルのフィニッシュ。
後半はF・マリノスが主導権を握って時間推移するが1ゴールも奪えず2-0。実は内容的にも完敗の試合となった。

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