アフリカ・ネーションズカップ、ファイナル…セネガルが延長戦の末にモロッコを下して優勝。

ワールドカップでノックアウトステージ初戦で日本と対戦する可能性あるモロッコ。今大会開催国。セミファイナルではナイジェリアとスコアレスでPK戦の末にファイナルへ進出した。
対するセネガルは、セミファイナルでエジプトを終盤のマネのゴールで1-0で下してのファイナル進出。
キックオフからセネガルがボールを持つ時間が長いが、モロッコはセネガルの出方を見ているのか、それとも他の要因もあるのかややテンポ遅めの立ち上がり。だが、セネガルはモロッコの速い寄せや囲み、プレスを巧みに回避している印象。(日本にとっても大いに参考になるんではないか…)前半はセネガルに2度のビッグチャンスがあったが、モロッコのゴールキーパー、ボノの超絶ファインセーブでゴールならず。
スコアレスで後半へ。

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U-23アジアカップ…日本、グループステージ全勝でノックアウトステージへ。

カタールとのグループステージ最終戦は、今大会初スタメンの選手5人含め、前の試合からスタメン8人を入れ替えてターンオーバー。ここまで連敗と精彩を欠くカタールに2-0で勝利。既に1位通過は決めていたが、全勝、無失点でのグループステージ突破となった。

レギュラー、サブスティテュート(サブ)という表現は好きではないが、便宜上使わせていただくと、この試合を見ていて技術とか粒ぞろいで選手層は普通に厚く誰もが遜色ないんだが、やはりサブの選手は肝心のところでの精度、技術精度やスキルがいまひとつという感は正直あるかな、と。
日本チームはどのカテゴリーの世界大会でもノックアウトステージは好調なんだがノックアウトラウンドでコロッと早々に敗退するのがデフォみたいになっているが、もちろんチームマネジメントの面が大きいと思ってはいるが、サブのそういった実戦面での成果(戦果)の部分に課題を抱えているようにも感じられる。以前のように明らかに落ちるということはないが、それでも全く同じレベル、クラスをキープできているか、、、というあたり。
とはいえ、それでも進化、充実はして来ているんだが。。。
とにかくレギュラーではない選手がパッと出てきてスーパーな活躍をするようでないと、特にワールドカップ(言うまでもなくフル代表のワールドカップのことで…)は試合数も増え益々厳しい道のりになって来ている中、個々の選手も選手層もチームとしても幾ら進化しようとも、勝ち上がって行くことの困難さはむしろ増大するばかりだな。

日本のノックアウトラウンド初戦、クオーターファイナルの対戦相手はヨルダンと決定済み。ベトナムがグループ1位で2位がヨルダン、開催国のサウジアラビアを3位で敗退に追い込んでのノックアウトラウンド進出。
明後日(16日)の金曜日、日本時間20:30キックオフとなる。

アフリカ・ネーションズカップ、ラウンド16…マリVSチュニジア。

グループステージでモロッコと引き分けたマリがチュニジアと対戦したノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)は1-1から延長戦に、さらにPK戦となり、マリが勝ち上がる結果となった。
試合は前半の25分過ぎにマリが一発レッドで1人少なくなる。だが1人少ない印象を抱かせない奮闘で健闘。前半スコアレスで後半へ。

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トットナムの高井幸大、ボルシアMGへのレンタル移籍が電撃発表…

昨日のエントリーでも最後に少し触れた高井幸大だが、一夜明けるとボルシアMGへのレンタル移籍が発表に。リークも噂も(多分)全く無く、なんじゃこの速攻感というかマル秘感は。
で、既にウインターブレイク期間のボルシアMGのトルコでの合宿に合流しているとの情報も。また、買い取りオプション付きレンタル移籍という情報もあるらしいが正確なところは不明。(買い取りオプション無しという報道もある…)

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国の威信を賭けたワールドカップ…

今日の高校サッカー3回戦の中継の中では、鹿島学園VS堀越の実況担当アナウンサー氏が放送冒頭でそのように開口一番。ほ~とても良くおわかりでらっしゃる。まったくそのとおり。日本人の大部分が認識未形成の事項だが。
ABS秋田放送の廣田裕司アナウンサーだそうだ。サッカー経験者だからこそ…かもしれないが。そういう言葉を地上波TVで言ってくれることは非常に素晴らしい。キー局のアナウンサーがそういうことを口にしない(できない??)のはナンなんだ(苦笑)サッカー経験者でもね。言わなきゃ、どんどん口にしなきゃ、でしょ。上や周囲からの圧があろうとも。だってそうなんだから。

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イングランド・プレミアリーグ第19節…ウエストハムVSブライトン、さらなる状態アップが望まれる三笘。

皇后杯のファイナルが行われた元日。来年からは元日に天皇杯ファイナルが戻ってくることは先日エントリーしたとおり。
https://kohs-football.com/11136/
今日の皇后杯ファイナルのNHKの中継を視たが、なんだか随分多くのカメラを投入して、どうしたんっすか、、、と思いましたね。ま、結構なことなんだが。試合序盤はスタッフがすぐに適応できないというか、使いこなせない感アリアリなのは日本のTV中継のデフォ(笑)それと、メインのカメラが逆サイド(バックスタンド側)にボールがある時に、相変わらずタッチラインの外を画面上3分の1くらいフレームに入れてるところが、相変わらずのヘタクソというか繊細な技量を欠く。っていうか、トラックを見せたいのかね(苦笑)

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アフリカ・ネーションズカップ…タンザニアVSチュニジア。

このグループは既にナイジェリアの1位通過が決まっており(直接対決での勝敗優先)チュニジアはここまで勝点1ポイントのタンザニア戦に勝っても(ドローでも)2位通過となる。
そのタンザニア戦のチュニジアは4バック。タンザニアもよく整備されたチームだが、プレスや強度もさほどでなくガツガツ来るわけでもなく綺麗なフットボールなので、チュニジアは余裕をもって試合を進められ、個々の選手の技術もチームとしてのやり方も本質的なところはなるほどこんな感じですか、、、というのが見られた印象。
で、前半途中から結構痛がる、ボールに関係ないところでラフプレーをやられたとアピールするシーンが見受けられ、前半終了間際、VAR介入からオンフィールドレビューでPKを獲得。これを沈めてチュニジア先制。

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アフリカ・ネーションズカップ…ナイジェリアVSチュニジア。

高校サッカーが開幕して昨日・今日と何試合か見させていただいたが、一時期(ここ数年内という意味ではないが…)技術的にちょっと落ちた感あって、その後やや違う方向で(?)盛り返してきた印象があったが、なんだか今大会2日間については選手個々の技術やパワーが向上してんじゃないのかね。
もっとも守備的な部分はどうもね、、、守備的な部分というよりは動き方とかポジショニングとか、例えばスペインたりではユース年代から結構仕込む部分がね、指導メソッドがまだ伴わないのかな、と。。。
ところで昨夜NHK-BSで放送された「サッカーの園~究極のワンプレー」は「2025年間大賞」ということでJリーグの今シーズンの好プレーにフォーカスした内容で、かなり良かった。こういう内容を地上波で、民放とかでもやってくれませんかね、安直にすぐバラエティ系にしちゃうんじゃなく。
私の見間違いでなければ「サッカーの園」は明後日31日(水曜日)早朝5:15AMから(6:00AM)まで再放送があるようだ。

さて、本日のエントリー(タイトル)の件…
ワールドカップでグループステージ第2戦で対戦が決まっているチュニジアが(出場枠増えたにもかかわらず)ワールドカップ出場権をまさか逃してしまったナイジェリアと対戦した一戦。

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アフリカ・ネーションズカップ…モロッコVSマリ。

モロッコのグループステージ第2戦の対戦相手はマリ。マリはワールドカップの出場は無いが、アンダー世代のワールドカップでは何度も上位進出を果たしているし、フィジカルのサイズもあり身体能力も高く、私的には密かにこのモロッコVSマリに注目していたところ。
マリは5バックを敷いて、5-4-1の形でモロッコに応戦。特にモロッコのサイドアタック、サイドを起点とした組み立てに対しては、ボールが入ると素早く距離を詰めて封じようとする。
それでもモロッコは5バックでスペースが無い中、見事なワンツーでペナルティエリア右のポケットを陥れ、強烈なシュート、、、ゴールキーパーに弾かれるとファーでフリーでワンタッチでマウスを狙ったが当てそこなってゴールならず。

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アフリカ・ネーションズカップ…チュニジアVSウガンダ。

日本がワールドカップ一次リーグの第2戦で対戦するチュニジア。キックオフからチュニジアがボールを握り続ける展開。そして早々に10分でチュニジア先制。さらに40分に追加点。後半に入ってカウンターから3点め。
チュニジアはワールドカップ・アフリカ予選で無失点だったそうだが、後半アディショナルタイムにウガンダが1点返し、3-1でチュニジアが初戦勝利となった。

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