ヨーロッパリーグ2025-26…ラウンド16・1stレグ、ゲンクVSフライブルク。
2026.03.14
ゲンク(ヘンク)は伊東純也がスターティングラインアップを外れ、結局90分間出場無し。フライブルクは鈴木唯人がいつものシャドーの位置でスターティングラインアップ。
アウェイのフライブルクは7分過ぎにセットプレーを放り込んでゴール前でこぼれたところをマンザンビが蹴り込んだが、これはオフサイドでノーゴール。
ゲンクは23分過ぎ、右サイドバックのエル・ワディがペナルティエリア付近まで入り込み、切り返しから強いボールを中央の味方に当てての浮かしたリターンをゴール右の角度の無い位置から強烈に叩き込んで先制。
その後、互いに攻め合ったがゴール生まれず、1stレグはゲンク先勝で2ndレグへ向かうこととなった。
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…ラウンド16・1stレグ、クリスタルパレスVSラルナカはスコアレスドロー。
2026.03.13
クリスタルパレスがホームにキプロスのラルナカを迎えた1stレグ。クリスタルパレスはプレーオフを勝ち上がってノックアウトフェーズに進出したが、ラルナカがリーグフェーズからダイレクトにノックアウトフェーズに進出。この両者はリーグフェーズ第2節でクリスタルパレスのホームで対戦しており、その時はアウェイのラルナカが1-0で勝利。クリスタルパレスにとってはリターンマッチとなる。
続き▽チャンピオンズリーグ2025-26…ラウンド16・1stレグ、ボデ・グリムトVSスポルティング。
2026.03.12
ラウンド16で実は最も関心のあったカード。結果の方は予想外の得点差、3-0でホームのボデ・グリムト先勝で2ndレグへ向かうことになった。
ボデ・グリムトのノルウェーリーグは現在オフだそうで、今週末に新シーズン開幕なんだそうだ。(3月開幕で12月閉幕)つまりボデ・グリムトはオフだったわけだが、それを全く感じさせないパフォーマンスを2月に行われたノックアウトフェーズ・プレーオフに続いて発揮。
チャンピオンズリーグ2025-26…ラウンド16・1srレグ、ニューカッスルVSバルセロナ。
2026.03.11
ニューカッスルがホームのセント・ジェームズ・パークにバルセロナを迎えての1stレグ。両者とも攻守に渡って互いの持ち味を出し、攻め合い、守備にも見所多い熱戦。
続き▽ベルギーリーグ第28節…シント・トロイデン、接戦をモノにして同勝点2位をキープ。
2026.03.10
前節の敗戦でクラブ・ブリュージョに勝点差2ポイント上回れて3位に後退したシント・トロイデンは、セルクル・ブリュージョをホームに迎えての今節。試合前に1位を走るユニオン・サンジロワーズの勝利とクラブ・ブリュージョのドローを受けてのキックオフ。
序盤、セルクル・ブリュージョの波状攻撃を受けたが徐々に盛り返し、この日は左サイドバックでスタートだった畑大雅の左スペースに走り込んでのワンタッチクロスを、後藤啓介がニアに走り込みながらヒールで巧みに流してのアシストで先制。
だが後半に入ってカウンターからセルクル・ブリュージョに同点ゴールを奪われてしまう。それでも70分過ぎに山本理仁との交替で入った松澤海斗が左サイドでドリブリング、中の伊藤涼太郎に付けて、伊藤からスルーパス、、、ペナルティエリア内左でリターンを受けた松澤が鮮やかなワンタッチフィニッシュを沈めて勝ち越し。松澤はこれが2ゴールめ。
ブンデスリーガ第25節…フライブルクVSレヴァークーゼン、鈴木唯人自らつくったカウンターからの見事なゴール。
2026.03.09
フライブルクがホームにレヴァークーゼンを迎えた一戦は、前半から互いに攻撃的な攻防で3-3のドローでタイムアップとなった。鈴木唯人はいつもどおり4-2-3-1フォーメーションの2列め中央。味方も鈴木の使い方をよくわかっていて、スペースで受ける鈴木にボールを渡して鈴木のドリブリングを効果的に活用。中盤センタ一角(ダブルボランチ左)のマンザンビがしばしば攻撃参加して、鈴木と絡みながらゴールを狙う。
だがレヴァークーゼンの方が自力で勝る印象ではあったが、先制したのはフライブルク。33分過ぎに左サイドを持ち出して低いクロスを中央でワンタッチフィニッシュ。だがすかさず、レヴァークーゼンが速いパスワークと縦→横の揺さぶりにワンステップで長いレンジを沈めるフィニッシュ能力で同点に追いつく。
が、42分過ぎ、自軍に押し込まれた状況を押し返し、鈴木にボールが渡るとドリブリングで運び、右へ(攻め上がる味方を1つ飛ばしてさらにその外の味方へ)素晴らしいパス、、、さらに持ち込んでの低いクロスを中央でフリック、、、裏に走り込んできた鈴木がワンタッチでフィニッシュ。
リーグアン第24節…ル・アーヴルVSパリ・サンジェルマン、瀬古復帰でフル出場。
2026.03.03
負傷で1ヶ月離脱していた瀬古歩夢が復帰、いきなりのスターティングラインアップ。3バックの中央での起用。シーズン開幕当初の最終ラインでの起用からすぐに中盤センター(というかアンカー)での起用が続いていた瀬古。年明けから再び最終ラインでの起用があった中での負傷からの復帰戦で、いきなりの3センターバック中央でのプレーだが、実に落ち着いた安定したパフォーマンスを90分間繰り広げた。
続き▽ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2nd、クリスタルパレスVSズリニスキ。
2026.03.01
ボスニア・ヘルツェゴビナのクラブ(旧ユーゴスラビア)ズリニスキとノックアウトフェーズ進出を争うプレーオフ。1stレグはズリニスのホームで行われ、クリスタルパレスは前半に先制しながら後半早い時間に追いつかれてそのまま1-1のドロー。それを受けてのクリスタルパレスのホームでの2ndレグ。鎌田は2試合続けてスターティングラインアップ。
序盤からクリスタルパレスがボールを持って優位に試合を運ぶが、なかなかゴールを奪えない。ようやく35分にセットプレーから捻じ込んで、アグリゲートスコア2-1とする。
ヨーロッパリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、ヘンクVSディナモ・ザグレブ、2点のアドバンテージを追いつかれたが延長戦で振り切る。
2026.02.27
伊東純也が10番を背負うヘンク(ゲンク)がディナモ・ザグレブと争うヨーロッパリーグのノックアウトフェーズ・プレーオフ。ディナモ・ザグレブのホームで行われた1stレグでは、強い雨の降りしきる中、意外にも(?)ゲンクが3-1で勝利。それを受けてのゲンクのホームでの2ndレグ。
試合開始から、2点のビハインドのディナモ・ザグレブが当然積極的な攻撃。(よくこの相手にアウェイで3-1で勝てましたね、とあらためて思う展開…)
だがゲンクは徐々に盛り返して、ミドルゾーン左から浮き球でライン裏へ、、、左ウイングのイラ・ソルが抜け出し、ゴールまで10メートル無いところでのゴールキーパーとの1対1という決定的なシーンを外してしまう。。。
すると前半アディショナルタイム、ゲンクのゴールキーパーから繋ごうとしたところ、猛然とプレスをかけてパスカット、、、から角度の無い位置から反転シュートを捻じ込んでディナモ・ザグレブ先制。アグリゲートスコア1点差に。
チャンピオンズリーグ2025-26…ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、パリ・サンジェルマンVSモナコ。
2026.02.26
モナコのホームでの1stレグのパリ・サンジェルマン(前半で2点ビハインドから3-2の逆転勝ち)を受けての2ndレグ。南野は残念ながらケガで離脱中。キックオフからモナコがイイ戦いを見せる。3バックでウイングバックを両翼に張らせたモナコは、ワイドを起点に攻撃を組み立てるとともに、ミドルゾーンでも選手間の距離もよく連動性あるプレスと強度あるインテンシティを集中力高く発揮して優位に試合を進める。
すると9分過ぎ、ペナルティエリア内左ポケットに走り込んだアクリウシュが浮き球の折り返し、、、これは決まったと思ったが、ゴール前至近でフリーでインサイドキックで合わせたクリバリのシュートはクロスバーを越えてしまった。
PSGも時間経過するにつれて、まずはモナコのウイングバックの裏にボールを落として押し込み始めると、中央のエリアでも持ち前の人数多く関わる攻撃を見せ始める。何度かPSGの欲しいシーンがあったものの、スコアレス前半終了間際、モナコは左からのクロスが流れたところ、中央でワンタッチでゴール右のアクリウシュへ、、、アクリウシュはノーステップでワンタッチで沈めモナコ先制。アグリゲートスコア3-3に追いつく。
