ブンデスリーガ第19節…ボルシアMGの高井幸大、シュツットガルト戦で初スタメン。

ボルシアMGがホームにシュツットガルトを迎えた一戦。高井幸大が初スターティングラインアップ、3バックの右に入る。
ボルシアMGは3バックだが、なんか左寄りの3バックで、右ワイドの選手が最終ラインの高さ(低さ)まで戻り加減で4バック的だったり、ビルドアップ時には3センターバックの中央の選手がフォアリベロのような動きで実質2バック(まるで4バックで左右サイドバックが高い位置を取るシステムのような…)これが意図したシステムなのか、なんかよくわからんっすね(笑)

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ブンデスリーガ第19節…マインツVSフォルクルブルク、移籍したばかりの塩貝が途中出場で早くもドイツデビュー。

オランダのNECナイメヘンから、この冬の移籍ウインドウでフォルクルブルクに移籍した塩貝。今シーズン、オランダでは公式戦9ゴールという数字を引っ提げて、なかなかの移籍金額でのフォルクルブルク加入。背番号は「7」が与えられており、期待のほどが伺えるといったところだろう。
移籍直後のアウェイでのマインツ戦で早くもベンチ入り。序盤に先制しながら後半にセットプレー2つから逆転を許し、さらに3失点めを喫した直後の85分に投入された。起用されたのは1トップ下のシャドーの位置だろうか。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…ビジャレアルVSアヤックス、アウェイでアヤックス劇的勝利。

ラ・リーガ(スペインリーグ)で今シーズン好調のビジャレアル。アヤックスは昨年11月に監督交替があった今シーズン。
この試合、アヤックスは実況中継では4バックとの紹介だったが、視聴する限りでは3バックに見える。板倉はスターティングラインアップではなくベンチ。
序盤から双方ともアグレッシブな攻撃的フットボールを展開。アヤックスも以前のようなモタモタ感が無く、スピード感あり。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…コペンハーゲンVSナポリ、1人少なくなった状況下で鈴木淳之介フル出場で奮闘。

イタリア・チャンピオンのナポリをホームに迎えたコペンハーゲン。鈴木淳之介は4バックのセンターバック左でスターティングラインアップ。序盤から細かいラインコントロールの駆け引きを見せる。
34分にコペンハーゲンは(一旦イエローカードが出たがVAR介入、オンフィールドレビューによりレッドカードに…)1人少なくなり、その直後にコーナーキックからマクトミネイにヘッドで沈められて失点。
コペンハーゲンは5バックにし、鈴木は3センターバック左に。何度もヘッドで跳ね返したり守備で奮闘。フィードのボールもクオリティがアップしているかも、という印象。最後尾からの持ち上がりも何度も見せる。

ただ、ボールを持ちあがる状況で寄せられるとロストするシーンもあったり、そこは向上の余地があるかなと。なにもドリブリングで交わし切らないまでもね。
あと、失点シーンは競り負けた形で、ここは改善が必要だろう。
それでも、1人少なくなってからも、ミドルゾーン高めの位置まで押し上げて攻撃をビルドアップしようとするプレーも何度も見せ、その流れから70分過ぎにコペンハーゲンはPK獲得。PKは一旦ゴールキーパーに止められたが、こぼれを蹴り込んで同点に追いつく。
80分には2枚替え、その2枚替え後からと思うが5バック右(右ウイングバック)にポジションを替え、コペンハーゲンは1人少ないがらナポリ相手にドロー、勝点1ポイントをもぎ取った。
鈴木淳之介がヨーロッパへ行って半年(ハーフシーズン)でこのパフォーマンスは素晴らしいし、レベルアップしている風なのが見て取れる。この試合体力的にもは結構キツかったと思うが(カメラで抜かれた表情からも…)改善ポイントはさらに克服して行ってくれると思うし、ワールドカップ本大会メンバー入りは固いんじゃないだろうか。

なお、チャンピオンズリーグ次節はコペンハーゲンはアウェイでバルセロナとの対戦。

チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…スポルティングVSパリ・サンジェルマン、守田フル出場で劇的勝利。

スポルティングがホームにパリ・サンジェルマン(PSG)を迎えた大一番。今シーズン、コンディション不良が続いてきた守田はリーガ(国内リーグ)で先週末にようやくフル出場。今シーズンのチャンピオンズリーグでは途中出場オンリーだったが、この試合はスターティングラインアップ。ヒュルマンドがサスペンション(出場停止)なので、若いジョアン・シモエスと中盤センター。
スポルティングはPSGの強力な攻撃力とポゼッションに5バックを敷いて対応。序盤からPSGがサイドないしはポケットをガンガン突いてビュンビュンとクロスやミドルシュートが飛ぶがゴールを死守。守田も身体を張ってディフェンス、加えて、PSGの速いプレスをかいくぐってパスを供給。

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ブンデスリーガ第18節…ドルトムントVSザンクトパウリ。

ザンクトパウリはアウェイでのドルトムント戦ではあるが、1ポイントでも勝点が欲しいところ。移籍加入したばかりの安藤智哉はスターティングラインアップかとも思ったが、さすがにベンチでのスタート。藤田譲瑠チマは3-4-3(もしくは3-4-2-1)らしいフォーメーションで左ウイングの位置でスタート、頻繁に右と入れ替わる。スコアレスで進んだ前半アディショナルタイム、右サイド(ザンクトパウリの左)を抉っての鋭いグラインダーのクロスをファーで合わせてドルトムント先制。
後半に入って53分過ぎ、ミドルゾーンのルーズボールを拾ってのスルーパスからドルトムントが追加点。2-0に。
だが60分過ぎ、ザンクトパウリはセンターサークル内での藤田譲瑠チマの潰し(ちょっとファウル気味に見えたがノーファウル)から得た右コーナーキックから同点に追いつく。
その直後の63分にザンクトパウリは3枚替え。安藤智哉が3バック右に入ってブンデスリーガ・デビュー。さらに左ウイングバックとセンターフォワードも交替。

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ブンデスリーガ第17節…1FCケルンVSバイエルン・ミュンヘン、伊藤洋輝フルタイムの好パフォーマンス。

この試合、伊藤洋輝は左サイドバックでスターティングラインアップ。積極的に攻め上がり、左ワイドのルイス・ディアスと何度もワンツーでルイス・ディアスを縦突破させたり、20分過ぎにはインナーラップでルイス・ディアスからのボールをペナリティエリア左から鋭くフィニッシュしたシーンもあったが、ゴールキーパーの足元もしくは股間を狙ったシュートは惜しくもわずかにゴールキーパーの足に当たってマウスを外れてしまった。惜しい。。。

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ブンデスリーガ第16節…ボルシア・メンヒェングラートバッハVSアウクスブルク、高井幸太ヨーロッパデビュー。

ブンデスリーガはウインターブレイク明け初戦。ボルシアMGはホームにアウクスブルクを迎え、序盤に先制すると前半で3ゴール、後半にも1ゴール追加して70分過ぎの3枚替え、、、町野もピッチへ、そして高井幸太もピッチへ。
3バックのボルシアMG、、、高井は3バック右に入った。昨夏のトットナム移籍以来、これがヨーロッパデビュー戦。

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U-23アジアカップ初戦勝利。三笘、マンチェスター・シティ戦でファインゴール。

2年おきに開催されるU-23アジアカップ、昨夜は日本の初戦、シリア戦。オリンピック出場権のかかるU-23アジアカップは次回(2028年)大会。日本はU-21で参加。多くが昨年秋のU-20ワールドカップで見た選手たち。
試合は序盤に大関がゴール前の密集状況でシュートフェインと入れつつきれいなインステップの見事なシュートで先制も、その後も何度もあったゴールチャンスに決められず(数メートルのヘッドをクロスバー越えさせてしまったり…)ようやく後半に4ゴール奪って5-0の勝利。コンディションもバラバラで、灼熱のサウジアラビアで昼間の試合。ま、今後の試合ですね、、、どうやらU-21で参加しているのは日本とウズベキスタンくらいか??
日本の次戦はUAE、1月10日(土曜日)日本時間20:30(次も昼間の試合…)キックオフ。

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リーグアン第17節…ル・アーブルVSアンジェ、センターバックの瀬古歩夢が好パフォーマンス。

このところアンカーでプレーしていた瀬古歩夢だが、この試合では4バックのセンターバック右でプレー。相手の1トップ、19歳の売り出し中のアタッカー、シディキ・シェリフを序盤から抑え込み、このアタッカーに注目して観戦していた多くの(ビッグクラブを含む)クラブのスカウトの間で評価が上がっている模様。
序盤から何度も現地映像が瀬古を抜く展開。後半開始のキックオフ前にもドンと抜かれておりましたね。

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