山形の新スタジアムに大きな前進、これはフットボールスタジアム単体ではない捉え方ができるや否やの観点…
2026.02.28
2日前にモンテディオ山形から(突然???)発表されたデベロッパーとの新スタジアム出資およびクラブ資本提携の話、、、これはもはやフットボールスタジアム単体だけの話ではなく、地域・街の話。スタジアムを中心とした地域・街のづくりの話。広島、長崎に続いて、日本におけるフットボールスタジアムの未来像というか、いや、、もはや未来ではなくてすぐ明日ですな…その姿を象徴的に表すものだろう。
そこにおいては、スタジアムの稼働率とか(そんなことは全然問題ではないとまで言わないが)ずっと日本というこの国で言われ続けている(アンチの常套句となっている)Jリーグが使用するのはたかが年間〇〇試合、、、とか、2週間ごとに試合開催される程度、、、といったネガティブ要素とは別次元の話に。そういうビジョンなりイメージが描けない自治体は(最近話題を振りまいて来た近県のどこかのように…)確かにある意味、志が低い、、、とも言えるのかもしれませんね。
ま、もちろん、稼働率の点であるとか、芝の養生で使わせてもらえない云々とか、そういった蔓延っているマイナス要因に対する回答というか解決策は、フットボール側も提示していかなくてはならない。そこを怠ってはいけないと思う。それは must でしょう。
山形の新スタジアムは天童市、山形県総合運動公園内。当初計画どおり2028年8月開業をめざすとしている。
今日はこのことを書き留めておきたく。。。
カテゴリー:Jリーグ, サッカー・日本サッカー総合
