ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…クオーターファイナル・1stレグ、マインツVSストラスブール、ワールドカップのキーマンNo.1だな。
2026.04.10
マインツは3バック、ウイングバックを左右ワイドに置き、中盤センターは3枚、2トップ。中盤はアンカーが佐野海舟、川崎颯太もインサイドハーフ左でスターティングラインアップ。
10分過ぎ、左サイドの味方からのパスを貰おうと前にスプリントした川崎だが合わず相手ボールに、、、ドリブリングで持ち上がって来たところ、ハーフウェイライン少し越えた位置で佐野海舟が難なく(ホントに何気に)ボール奪取、、、そこからドリブリングで運び川崎とのワンツー・リターン、、、続いて左からカットインしてペナルティエリア外からゴール右隅へのゴラッソ。とうとうこういうゴールも決めるようになったならば、こりゃあもう(っていうか以前から言ってるんだが…)ワールドカップのキーマンNo.1であることはなんとも否定のしようがない。。。
ちなみにキーマンNo.2以降は中村敬斗と鎌田だろうな。
ミドルは相手ディフェンダーの背中にわずかにディフレクトしていたようで、余計に不思議な軌道となったが、ディフレクションが無かったらどういう弾道だったのか気になるところではある。
試合最終盤になっても、やはり相手のドリブリングの持ち上がりを再び難なく何気に奪ってペナルティア内左で持ち込み、前を相手ディフェンダー2人が蓋をしに来ると、一旦反転してからのターンで抜き去りグラウンダーのラストパス(味方のフィニッシュはゴール左へそれる…)というスーパーなプレーを見せたりした。
川崎颯太はボディコンタクトもだいぶ強くなり、積極的なプレー。ただ、こっちから行くシーンでのデュエルはかなり向上してはきたと思うが、まだまだデュエルの強さは身につけることが必要だろう。グラウンダーのパスのスピードもまだまだ改善の必要あり、という印象。前半の途中からインサイドハーフ右に位置を変え、70分近くの3枚替えで交替。味方選手からも奮闘ぶりは認めてもらえていた様子が見て取れた。
マインツは、いまいち鋭さなり怖さが感じられなかった印象のストラスブールにホームの1stレグを2-0で先勝。来週、アウェイでの2ndレグに臨む。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
