ACL2ラウンド16…ガンバ大阪、ベスト8へ。
2026.02.21
ガンバ大阪が浦項(ポハン)スティーラーズとのホーム&アウェイを戦うACL2ノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)は、アウェイでの1stレグを1-1で終えて迎えたホームでの2ndレグ。前半に2ゴール奪い、後半に1点返されたが逃げ切り、アグリゲートスコア3-2でガンバ大阪がベスト8進出を決めた。
しかし2-1の状況で87分過ぎ、左から斜めのスルーパスを沈められて同点、、、延長戦突入かよ、と冷汗が出たが、VARチェックによりオフサイドでノーゴール。逃げ切り。
ま、VARチェック以前にリプレイでオフサイドだな…ってのはわかったんだが(笑)あれがゴール認められたらむしろ困る(笑笑)際どいオフサイドではあったが。
ガンバの2ゴールはどちらも見事なゴール。だが、ご覧になっていた皆さん感じたとおり、最低でもあと1点は決められていた試合。決めるところを決めないでいると、何が起こるかわからん。。。
それと、日本のチームはどのチームであれ、ペースを奪われて押し込まれると、そのままの状態からひっくり返せないんだな、これが。ホンっと、日本のフットボールのデフォみたいなもので、そこをどうかできるスキルがまだ醸成されていないというか会得できていないというか。試合実況でも、ここ耐え時、、、とかよく言ってるんだが、耐えるばっかりじゃなく、試合のリズムを変えるとか、例えばロングボールを用いるなどして(ただ前へ蹴るってことじゃない…)変化を出すとか、その辺がまぁ普通にヘタクソかなという印象。それはピッチ上の選手たちばっかりに要求するんじゃなくて、ベンチワークからしてナンじゃないのか、、、ってことです。
ガンバ大阪のACL2次戦(クオーターファイナル)はタイのラーチャブリーとの対戦。3月4日にホームで1stレグ、3月11日にアウェイで2ndレグとなる。
ところで、たまたま目にした某民放TVのバラエティ番組の中で、ミラノとコルティナ冬季オリンピックが開催中なわけだが、ミラノのサンシーロをサンシーロ・オリンピックスタジアムと堂々と復唱(?)しておりましたよ。
なんじゃ、そのサンシーロ・オリンピックスタジアムって。
…と思ってちょっとネットで見てみたら、オリンピック公式系のサイトやSNSの日本語版で、サンシーロ・オリンピックスタジアムって表現してんだな。。。
はぁぁぁ。。。
サンシーロ・オリンピックスタジアムじゃなくて、サンシーロでありスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァだ。困ったもんだな。
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