2028年のロサンジェルス・オリンピックのアジア枠は「2」に決定…
2025.12.19
ユールゴールデンの小杉啓太のフランクフルト移籍が電撃発表に。ユールゴールデンも移籍容認(そろそろ売却)は明白だったし、遅くとも今シーズン終了後、早ければ冬のウインドウで移籍と思っていたので驚きはないが、それにしても何の前触れも無く突然のアグリーっすな。パリ・サンジェルマンやアタランタとかベンフィカも噂に上がっていたよね。
昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグでのプレーも見させていただいていたので(このブログでも何度かエントリー…)十分やれると思う。高さが無い点がな、、、今後どうそこを対応するか。フランクフルトにはブラウンという左サイドバックが居てビッグクラブ移籍が噂されており、その後釜ということだろう。
ちなみにユールゴールデンにとってはクラブ史上2番めの移籍金(売却金)らしい。
…という嬉しいニュースの一方で、2028年のロサンジェルス・オリンピックの男子フットボールは従来の16ヶ国から12ヶ国となり、それによりアジアからの出場枠が従来の「3.5」から「2」への減がFIFAから発表された。内訳はちなみに、開催国は除いてヨーロッパ「3」、南米「2」、北中米「1」、アフリカ「2」、オセアニア「1」ということらしい。あんまり異論カマス点が無い印象だ(苦笑)
ちなみに女子フットボールは逆に「4増」の16ヶ国で行われる。(アメリカ開催だし…)アジア枠は「2」から「2.5」となるそうだ。男女とも16ヶ国でやりゃイイって思うんだが、ヤレヤレっすな。。。IOCの参加選手総数ラインがあるのはわかるんだが、フットボールはオリンピックでも最大の人気競技なんだが。
IOCもFIFAも例えばフットサルとか加えればイイんじゃないのか??? 特に冬季オリンピックなんて人気ないんだから最適じゃないかと思うが。
さて「2」枠となると、ワールドカップ予選で言えば「ドーハの悲劇」(1994年アメリカ大会予選)以来。
U-23でも十二分に突破できると思うが、とはいえ何があるかわからないし(アジアだし…爆)なかなかシビれる予選(オリンピック予選)になりそうだ。
