今シーズンのチャンピオンズリーグ…セルティックは予選プレーオフ敗退(レンジャーズも)
2025.08.29
チャンピオンズリーグ、リーグフェーズのドローが日本時間昨夜(深夜)行われたが、前田大然、旗手、山田新の所属するセルティックはカザフスタン(!)のカイラト・アルマトイとのホーム&アウェイをいずれもスコアレス、2ndレグ(カイラトのホーム)でそのまま延長戦を戦ったがそこでもスコアレス、結局PK戦で3人が失敗して(最後の5人めのキッカーだった前田大然が失敗してエンド…)予選プレーオフ敗退。チャンピオンズリーグ本戦出場はならず。ヨーロッパリーグへの出場となった。
カザフスタンといえば、1998年ワールドカップ・フランス大会のアジア最終予選で印象深い国。アルマトイでは終了間際に同点ゴールを許してしまい1-1のドロー、、、日本は監督交替を余儀なくされ、だがその後もタシケントでのウズベキスタン戦に辛くも幸運なドロー、東京に戻ってのUAE戦もドローと苦しみ、この時点で日本はグループ3位という予選敗退の危機だったんだが、ソウルでの韓国戦に勝利(それでもまだUAE有利…)その試合後に行われたUAEのホームでウズベキスタンがスコアレスドローに持ち込んでくれたお陰で2位浮上。最終予選最終節(@東京)でカザフスタンを5-1と粉砕してアジア第3代表決定戦(イラン戦)へ駒を進めることができたのでありました。。。
いやはや、実にスリリングというか、今でこそそんなノンビリした表現ができるが、その当時はマジに生きた心地しなかったのはリアルです。
カザフスタンは2002年にAFC(アジア・フットボール連盟)からUEFA(ヨーロッパ・フットボール連盟)へ転籍。ウズベキスタンのクラブがチャンピオンズリーグ本戦に出場するのは今回のカイラト・アルマトイが初かと思ったが、2015-16シーズンのFCアスタナ以来なんだそうだ。。。
ちなみにスコットランドではレンジャーズも予選プレーオフ敗退。レンジャーズはベルギーのクラブ・ブリュージュとのプレーオフだったが、1stレグのホームで1-3で破れ、クラブ・ブリュージュのホームでの2ndレグは0-6(アグリゲートスコア1-9)という酷い惨敗だった。。。
なお、モウリーニョ監督のフェネルバフチェも予選プレーオフでベンフィカに敗れ(ホームでの1stレグはスコアレス、アウェイでの2ndレグは1-0でベンフィカ)ヨーロッパリーグへ。モウリーニョ監督はヨーロッパリーグへの意欲を示していた模様だが、急転直下、解任されたらしい。
さて、今シーズンのチャンピオンズリーグ、、、日本人選手所属クラブは9クラブが「リーグフェーズ」を戦う。
そして、移籍ウインドウのクローズが近いが、日本人選手の移籍はもう無いのかね。。。
