アフリカ・ネーションズカップ、ラウンド16…マリVSチュニジア。

グループステージでモロッコと引き分けたマリがチュニジアと対戦したノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)は1-1から延長戦に、さらにPK戦となり、マリが勝ち上がる結果となった。
試合は前半の25分過ぎにマリが一発レッドで1人少なくなる。だが1人少ない印象を抱かせない奮闘で健闘。前半スコアレスで後半へ。

続き▽

トットナムの高井幸大、ボルシアMGへのレンタル移籍が電撃発表…

昨日のエントリーでも最後に少し触れた高井幸大だが、一夜明けるとボルシアMGへのレンタル移籍が発表に。リークも噂も(多分)全く無く、なんじゃこの速攻感というかマル秘感は。
で、既にウインターブレイク期間のボルシアMGのトルコでの合宿に合流しているとの情報も。また、買い取りオプション付きレンタル移籍という情報もあるらしいが正確なところは不明。(買い取りオプション無しという報道もある…)

続き▽

国の威信を賭けたワールドカップ…

今日の高校サッカー3回戦の中継の中では、鹿島学園VS堀越の実況担当アナウンサー氏が放送冒頭でそのように開口一番。ほ~とても良くおわかりでらっしゃる。まったくそのとおり。日本人の大部分が認識未形成の事項だが。
ABS秋田放送の廣田裕司アナウンサーだそうだ。サッカー経験者だからこそ…かもしれないが。そういう言葉を地上波TVで言ってくれることは非常に素晴らしい。キー局のアナウンサーがそういうことを口にしない(できない??)のはナンなんだ(苦笑)サッカー経験者でもね。言わなきゃ、どんどん口にしなきゃ、でしょ。上や周囲からの圧があろうとも。だってそうなんだから。

続き▽

イングランド・プレミアリーグ第19節…ウエストハムVSブライトン、さらなる状態アップが望まれる三笘。

皇后杯のファイナルが行われた元日。来年からは元日に天皇杯ファイナルが戻ってくることは先日エントリーしたとおり。
https://kohs-football.com/11136/
今日の皇后杯ファイナルのNHKの中継を視たが、なんだか随分多くのカメラを投入して、どうしたんっすか、、、と思いましたね。ま、結構なことなんだが。試合序盤はスタッフがすぐに適応できないというか、使いこなせない感アリアリなのは日本のTV中継のデフォ(笑)それと、メインのカメラが逆サイド(バックスタンド側)にボールがある時に、相変わらずタッチラインの外を画面上3分の1くらいフレームに入れてるところが、相変わらずのヘタクソというか繊細な技量を欠く。っていうか、トラックを見せたいのかね(苦笑)

続き▽

アフリカ・ネーションズカップ…タンザニアVSチュニジア。

このグループは既にナイジェリアの1位通過が決まっており(直接対決での勝敗優先)チュニジアはここまで勝点1ポイントのタンザニア戦に勝っても(ドローでも)2位通過となる。
そのタンザニア戦のチュニジアは4バック。タンザニアもよく整備されたチームだが、プレスや強度もさほどでなくガツガツ来るわけでもなく綺麗なフットボールなので、チュニジアは余裕をもって試合を進められ、個々の選手の技術もチームとしてのやり方も本質的なところはなるほどこんな感じですか、、、というのが見られた印象。
で、前半途中から結構痛がる、ボールに関係ないところでラフプレーをやられたとアピールするシーンが見受けられ、前半終了間際、VAR介入からオンフィールドレビューでPKを獲得。これを沈めてチュニジア先制。

続き▽

イングランド・チャンピオンシップ第24節…バーミンガムVSサウサンプトン。

バーミンガムはいつもどおり岩田はスターティングラインアップ、そして古橋も9月30日以来のスターティングラインアップ。古橋のスターティングラインアップは9月30日以来だそうだ。
試合序盤の7分、古橋に決定機、、、ミドルゾーンでのルーズボールをワンタッチで浮き球でサウサンプトンのディフェンスラインの裏に落としたボールをループで狙ったが(すぐ後ろから追いかけるディフェンダーのプレッシャーもあったか…)クロスバーを越えてしまう。
古橋はさらに40分過ぎ、ペナルティエリア内でこぼれてきたボールをワンタッチでシュートも右へ外れてしまう。ちょっとゴール感覚から遠ざかっている印象は拭えないか。。。
前半終了のホイッスル後、ドレッシングルームに引き上げる古橋をずっと現地映像が抜いておりましたね、、、後半開始のキックオフ時にも。どういう意図だったんですかね…

続き▽

アフリカ・ネーションズカップ…ナイジェリアVSチュニジア。

高校サッカーが開幕して昨日・今日と何試合か見させていただいたが、一時期(ここ数年内という意味ではないが…)技術的にちょっと落ちた感あって、その後やや違う方向で(?)盛り返してきた印象があったが、なんだか今大会2日間については選手個々の技術やパワーが向上してんじゃないのかね。
もっとも守備的な部分はどうもね、、、守備的な部分というよりは動き方とかポジショニングとか、例えばスペインたりではユース年代から結構仕込む部分がね、指導メソッドがまだ伴わないのかな、と。。。
ところで昨夜NHK-BSで放送された「サッカーの園~究極のワンプレー」は「2025年間大賞」ということでJリーグの今シーズンの好プレーにフォーカスした内容で、かなり良かった。こういう内容を地上波で、民放とかでもやってくれませんかね、安直にすぐバラエティ系にしちゃうんじゃなく。
私の見間違いでなければ「サッカーの園」は明後日31日(水曜日)早朝5:15AMから(6:00AM)まで再放送があるようだ。

さて、本日のエントリー(タイトル)の件…
ワールドカップでグループステージ第2戦で対戦が決まっているチュニジアが(出場枠増えたにもかかわらず)ワールドカップ出場権をまさか逃してしまったナイジェリアと対戦した一戦。

続き▽

ベルギーリーグ第20節…スタンダール・リエージュVSシント・トロイデン、後藤2ゴールで逆転勝利。

ベルギーリーグ年内最終節。シント・トロイデンはアウェイでのスタンダール・リエージュ戦。今シーズン、アンデルレヒトからのレンタルでシント・トロイデンに加入した後藤はここまで6ゴール、この試合もスターティングラインアップ。
今シーズン好調で上位に食い込んでいるシント・トロイデン、4-3-3のフォーメーションでアンカーに新加入のシサコの存在は大きく、伊藤涼太郎と山本理仁の中盤が機能。伊藤涼太郎が随所に違いを見せるパフォーマンス、山本理仁も今シーズングレードアップしたパフォーマンスを見せている。

続き▽

アフリカ・ネーションズカップ…モロッコVSマリ。

モロッコのグループステージ第2戦の対戦相手はマリ。マリはワールドカップの出場は無いが、アンダー世代のワールドカップでは何度も上位進出を果たしているし、フィジカルのサイズもあり身体能力も高く、私的には密かにこのモロッコVSマリに注目していたところ。
マリは5バックを敷いて、5-4-1の形でモロッコに応戦。特にモロッコのサイドアタック、サイドを起点とした組み立てに対しては、ボールが入ると素早く距離を詰めて封じようとする。
それでもモロッコは5バックでスペースが無い中、見事なワンツーでペナルティエリア右のポケットを陥れ、強烈なシュート、、、ゴールキーパーに弾かれるとファーでフリーでワンタッチでマウスを狙ったが当てそこなってゴールならず。

続き▽

2027年元日に天皇杯ファイナル元日開催が復活。

昨日、JFAが2027年元日に天皇杯ファイナルを開催すると発表。元日に天皇杯ファイナルが開催されるのは6年ぶりだそうだ。
今度の元日じゃなく、その次の元日ね。
ちなみに今度(2026年)の元日は皇后杯のファイナルが行われる。(12:30キックオフ、NHK地上波(総合)でライブ中継)

続き▽

▲ページのトップへ

CALENDAR

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

 2026年02月 

Total Ranking

  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…(2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???(2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。(2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???(2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。(2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH(2025.01.06)
  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。(2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…(2025.01.01)
  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…(2024.03.20)
  11. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…(2023.12.19)
  12. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。(2023.08.15)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。(2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。(2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…(2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)(2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。(2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。(2025.09.11)
  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。(2022.12.08)
  20. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。(2024.12.18)
  21. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?(2022.12.24)
  22. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???(2024.01.03)
  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…(2023.08.07)
  24. 何故か昨夜2006年6月12日の「カイザースラウテルンの悲劇」を再視聴した…(2023.06.20)
  25. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。(2023.05.17)
  26. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…(2023.12.20)
  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。(2025.05.28)
  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。(2023.06.29)
  29. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。(2024.08.04)
  30. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。(2023.07.02)
  31. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。(2024.12.25)
  32. 渋谷駅にWEリーグの広告。(2023.07.18)
  33. DAZNが3年連続の値上げ。(2024.01.12)
  34. ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)オウンゴールの応酬でホームでドロー。(2024.10.16)
  35. ACLエリート(ACLE)のポット分けが発表に…ドローは今週16日。(2024.08.13)
  36. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。(2024.01.11)
  37. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…(2023.07.21)
  38. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。(2025.02.15)
  39. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…(2023.06.25)
  40. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。(2022.12.10)
  41. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」(2024.01.17)
  42. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。(2024.12.12)
  43. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。(2024.05.27)
  44. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。(2023.09.21)
  45. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?(2023.11.07)
  46. 2025年:日本代表年間スケジュール。(2024.12.19)
  47. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)(2022.12.06)
  48. 一般紙でも来た、レッドブル社の大宮アルディージャ経営参画…(2024.06.29)
  49. ACL 2024-25マッチスケジュール。(2024.08.17)
  50. 「圧巻」の表現では足らない…「衝撃」の三笘の5人突破ゴール。(2023.08.20)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ