チャンピオンズリーグ2025-26…クオーターファイナル1stレグ、スポルティングVSアーセナル、守田はフルタイム奮闘。
2026.04.08
3月のインターナショナルマッチ・ウイークに日本代表に呼ばれなかった守田。この試合では中盤底にドンと構え、ゾーンに入って来るライス、ウーデゴールらを封じ、時折繰り出す好パスもあり、良いパフォーマンスだったのではないか。コンディションが整えば、ワールドカップのメンバーにやはり必要な選手。守備面でもハードコンタクトも見せ、イエローカードを貰ってしまったが31分過ぎにトロサールに対して見事なスライディングタックルでアウトでボールを奪ったシーンなど出色。(残り足がトロサールをすくう形になったと判定されイエローとなったが…)
もし守田もワールドカップのメンバーに加えるとすると、中盤センターは守田、鎌田、田中碧、佐野海舟という顔ぶれになり、もう1人、若くて連戦で無理の効く選手が欲しいところだ。
なお、この試合はスコアレスで迎えたアディショナルタイム、、、アーセナルが途中出場のマルチネッリの左ワイドからの急速ギアアップ、、、トロサールの前に立つ2人を斜め後方にドリブリングして外してからのウェーブを描くカットイン、浮き球をディフェンスライン裏へ落とす配給、、、これをこちらも途中出場のハヴァーツがワントラップからのクイックなフィニッシュでゴールキーパーを抜くフィニッシュ。これでアーセナルがアウェイの1stレグを先勝して、2ndレグへ向かうことになった。
スポルティングはアーセナルにボールを持たれながらも何度もカウンターで惜しいシーンを見せたが、一番惜しかったのは序盤の5分過ぎ、、、最後尾からディオマンデが左前方へ持ち出しながら右アウトでの素晴らしい40メートルはあろうかというフィードに左サイドバックのアラウホが抜け出してシュート、、、アーセナルのゴールキーパー、ラヤが触ってクロスバー、、、というシーンだったか。。。
ラヤは自軍ゴールマウスから(平気に??)30メートルくらい出てきてのクリアを何度も見せ、その前へ出る決断と速さはもちろん、勇気あるなぁと。。。
