U-21で圧勝…U-23アジアカップ優勝、連覇達成。
2026.01.25
中国とのファイナルになったU-23アジアカップ。日本は12分に大関が先制ゴール、20分に小倉のスーパーゴールで前半2-0。後半も佐藤龍之介のPK、再び小倉のミドルシュートで2ゴール追加。内容的にも大きな差を見せつけて4-0の圧勝。U-21(実際には20歳以下の選手たち)でU-23の大会優勝を成し遂げた。日本はU-23アジアカップ連覇。しかも大岩監督自身での連覇だ。
続き▽サンフレッチェ広島のトレーニングマッチをAIカメラでライブ配信。
2026.01.15
NTTグループの実証実験と言ってよいのだろうか、本日行われたサンフレッチェ広島と福岡大学のトレーニングマッチがAIカメラによる自動撮影・ライブ配信された。
これ、密かに(笑)興味津々だったんですよね。
ライブで視聴した印象をひとことで言うと、使えるじゃん!! っていうかむしろ、フットボールがわかってない中継スタッフに仕事してもらうより全然イイんじゃないのかね。
ボールのあるところばっかり追いかけちゃうんじゃないか、との先入観も正直あったんだが、ちゃんと引きの画にしたり(引きの画で俯瞰映像を見せてくれたり)寄せたり。無用に(特に民放TVの中継に多いような)選手を抜く映像も入らずストレスが無い。画角や寄せの調整に迷いも無い。(←人間がやると多いんだよねぇ…)
なにしろ一番驚いたのはゴールシーンとかでのリプレイが入る速さ。1秒後にリプレイが始まるといって過言ではない。
もうAIカメラをメインにした中継でイイっす(笑)
ひとつ注文つけるなら、バックスタンド側(ピッチ反対側)のタッチライン外を画角に入れ過ぎ。ボールがそっちのタッチライン近くにあるシーンなど、序盤なんて画角の天地ゆうに40%くらいタッチライン向こうの景色だったぞ。そのうち若干少なめになったような気がするが、こういうのはプロンプトですぐ修正できることだからオペーレートしているスタッフの感覚の鈍さだろう。
まだアーカイブ配信で視られますよ。
ちなみに、ハーフタイムに選手がドレッシングルームに引き上げようとすると同時くらいに、控えゴールキーパーの練習が始まろうとしたんだが、すぐに(多分)ボールを察知してそっちへパンしておりましたね。
なんか、、、なにげに健気でカワユイ(笑)
ついでにハイライトもAIに任せて、、、ゴールシーンだけじゃない好プレーや見逃せないシーンも学習してもらってね。
中継にしても、いつまで経ってもステージが上がらないTV屋のワークはもうノーサンキューだろう。
高校サッカー、ファイナルのアテンダンスは6万超え。
2026.01.12
率直に凄いっすな…これで今大会1試合あたり平均も10,000に乗ったんじゃないだろうか。
前半の2つのミドルはどちらもスーパーショットで、Jリーグの試合でも、あれはふかしてしまったり決められない確率が高いんじゃないか。特に2つめのミドルの方は、右足インにかかるような蹴り方(蹴り足の軌道)でアウトに乗っけて右回転という高度なシュートだったですね。
U-23アジアカップ…連勝でグループステージ突破確定。
2026.01.11
高校女子サッカーのファイナルは神戸ユニバで開催。入場料無料とのことだがmもうちょっと舞台(開催スタジアム)を再考してはどうなんだろうな。。。(あまりに人が居ないんだが…)
続き▽高校サッカー中継、メインカメラのフレームのおさめ方がなかなか良かった件…
2026.01.10
アフリカ・ネーションズカップ、クオーターファイナルでモロッコはカメルーンをほぼ盤石な戦いぶりで2-0で退け、セミファイナル進出。日本時間今夜行われるのアルジェリアVSナイジェリアの勝者とセミファイナルで対戦することになる。
ま、モロッコは強いですな。もう一方のセミファイナルは、マリを1-0で下したセネガルと、エジプトVSコートジボワールの勝者の対戦となる。
あまりにも志が低い、、、と確かに言ってしまってはいるようだな。
2026.01.09
昨年11月に行われた秋田市とJリーグとの新スタジアムをめぐる非公開競技の議事録を秋田放送が情報開示請求で入手したとのことで、問題になっておりますね。ま、Jリーグが悪いヤツ、ゴーマンなヤツ、常識なさ過ぎ、、、とされるような。。。
続き▽高校女子サッカーのTVerライブ配信はリプレイ無し???
2026.01.05
セレッソ大阪のセンターバックの西尾隆矢がRB大宮アルディージャに完全移籍とのことで、ちょっと意外な印象。また、噂も耳に入っていなかったので今日突然の発表は意表を突かれた感じ。パリ・オリンピックのメンバー。
ま、もう一皮ということで環境を変えるのはイイかもしれない。
そうこうしていると夕方になって、マンチェスターユナイテッドのアモリム監督解任とのニュース。こちらはもっと驚いた。ま、昨シーズンは酷い戦績だったが(昨シーズン途中から。といっても11月から就任)今シーズンはだいぶ立て直しているんじゃないかという印象だっただけに。まぁユナイテッドもファーガソン以降、たいへん苦労、迷走しておりますね。最後のイングランド・プレミアリーグ優勝は2012-13シーズン、香川真司のユナイテッドでの初シーズンのこと。カップ戦の優勝が幾つかあるけどね。
トットナムの高井幸大、ボルシアMGへのレンタル移籍が電撃発表…
2026.01.03
昨日のエントリーでも最後に少し触れた高井幸大だが、一夜明けるとボルシアMGへのレンタル移籍が発表に。リークも噂も(多分)全く無く、なんじゃこの速攻感というかマル秘感は。
で、既にウインターブレイク期間のボルシアMGのトルコでの合宿に合流しているとの情報も。また、買い取りオプション付きレンタル移籍という情報もあるらしいが正確なところは不明。(買い取りオプション無しという報道もある…)
国の威信を賭けたワールドカップ…
2026.01.02
今日の高校サッカー3回戦の中継の中では、鹿島学園VS堀越の実況担当アナウンサー氏が放送冒頭でそのように開口一番。ほ~とても良くおわかりでらっしゃる。まったくそのとおり。日本人の大部分が認識未形成の事項だが。
ABS秋田放送の廣田裕司アナウンサーだそうだ。サッカー経験者だからこそ…かもしれないが。そういう言葉を地上波TVで言ってくれることは非常に素晴らしい。キー局のアナウンサーがそういうことを口にしない(できない??)のはナンなんだ(苦笑)サッカー経験者でもね。言わなきゃ、どんどん口にしなきゃ、でしょ。上や周囲からの圧があろうとも。だってそうなんだから。
イングランド・プレミアリーグ第19節…ウエストハムVSブライトン、さらなる状態アップが望まれる三笘。
2026.01.01
皇后杯のファイナルが行われた元日。来年からは元日に天皇杯ファイナルが戻ってくることは先日エントリーしたとおり。
https://kohs-football.com/11136/
今日の皇后杯ファイナルのNHKの中継を視たが、なんだか随分多くのカメラを投入して、どうしたんっすか、、、と思いましたね。ま、結構なことなんだが。試合序盤はスタッフがすぐに適応できないというか、使いこなせない感アリアリなのは日本のTV中継のデフォ(笑)それと、メインのカメラが逆サイド(バックスタンド側)にボールがある時に、相変わらずタッチラインの外を画面上3分の1くらいフレームに入れてるところが、相変わらずのヘタクソというか繊細な技量を欠く。っていうか、トラックを見せたいのかね(苦笑)
