外国人枠撤廃しているACL…Jリーグは今後どう対応する???
2026.03.06
スポーツ仲裁裁判所(CAS)がマレーシア代表チーム(ナショナルチーム)の帰化申請における書類偽造に対して、7選手に12ヶ月の公式戦出場停止を課すとのニュース。その中には、先日のACLE(ACLエリート)ラウンド16の1stレグでサンフレッチェ広島に3-1で先勝したジョホールの選手も含まれているとのこと。したがってその選手は、来週行われる2ndレグ(サンフレッチェのホーム戦)に出場することはできなくなった。
ま、ジョホールは1stレグでも交替出場して来る選手がどの選手も外国籍選手で、、、ACLは外国人枠撤廃(無制限と言ってよいかと…)してるからね。
Jリーグ「百年構想リーグ」…PK戦が多い???
2026.03.02
明日夜と明後日夜はもうACLE(ACLエリート)ラウンド16の1stレグ。今夜の町田ゼルビア、明日のヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島、いずれもアウェイ戦。明後日夜はACL2のガンバ大阪の1stレグ(ホーム戦)もある。視る方もタイヘンっちゃぁタイヘン。。。
なお、明後日は女子アジアカップ(@オーストラリア)の日本の初戦、日本時間14:00キックオフとなっている。
ところで、アヤックスの冨安が2試合続けての出場。もちろん15分ほどの途中出場だが(これで出場試合数は全て途中出場で3試合)アヤックスの監督は、今週何も問題が無ければスタートからの起用もありうる(ただ45分間、とも言っている模様だが…)と示唆、、、と言ってイイのかな??? ちょっと過分な期待になってしまうかもしれないが。
なお、冨安は左サイドバックでの起用が続いている。
山形の新スタジアムに大きな前進、これはフットボールスタジアム単体ではない捉え方ができるや否やの観点…
2026.02.28
2日前にモンテディオ山形から(突然???)発表されたデベロッパーとの新スタジアム出資およびクラブ資本提携の話、、、これはもはやフットボールスタジアム単体だけの話ではなく、地域・街の話。スタジアムを中心とした地域・街のづくりの話。広島、長崎に続いて、日本におけるフットボールスタジアムの未来像というか、いや、、もはや未来ではなくてすぐ明日ですな…その姿を象徴的に表すものだろう。
続き▽ACL2ラウンド16…ガンバ大阪、ベスト8へ。
2026.02.21
ガンバ大阪が浦項(ポハン)スティーラーズとのホーム&アウェイを戦うACL2ノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)は、アウェイでの1stレグを1-1で終えて迎えたホームでの2ndレグ。前半に2ゴール奪い、後半に1点返されたが逃げ切り、アグリゲートスコア3-2でガンバ大阪がベスト8進出を決めた。
しかし2-1の状況で87分過ぎ、左から斜めのスルーパスを沈められて同点、、、延長戦突入かよ、と冷汗が出たが、VARチェックによりオフサイドでノーゴール。逃げ切り。
ま、VARチェック以前にリプレイでオフサイドだな…ってのはわかったんだが(笑)あれがゴール認められたらむしろ困る(笑笑)際どいオフサイドではあったが。
ACLEリーグステージ終了、東地区上位は日本の3クラブ。
2026.02.19
清水エスパルスの新スタジアム建設がいよいよ始動する。清水駅近くの用地確保(取得)して複合施設に。駅近の複合施設・スタジアムというのは長崎という先例があるが、これこそ望ましい形。スタジアムを含んだ複合施設は日本は大きく遅れているわけで(日本ではスタジアムはどうしても郊外の運動公園内というのがデフォ…)に大いに期待しますね。もっとも、清水の新スタジアムが竣工するのはだいぶ先、10年後とかのようだけどね。
さて、ACLE(ACLエリート)2025-26は東地区・西地区ともリーグステージが終了。東地区は1位が町田ゼルビア、2位がヴィッセル神戸、3位がサンフレッチェ広島と、上位をJリーグのクラブが確保。前節までヴィッセル神戸が1位だったんだが、アウェイの最終節で敗れて、ホームでの最終節で勝利をおさめた町田ゼルビアが1位に。
東地区(出場12クラブの内)8位までがラウンド16へ進むが、4位までがラウンド16(ホーム&アウェイ)2ndレグをホームで戦うことができる。Jリーグの3クラブとも、2ndレグをホームで戦うことになった。
昨日のJ1「100年構想リーグ」の2試合で長時間のVARチェック…
2026.02.15
昨日行われた清水エルパルスVS京都サンガで、ゴールインした際のオフサイド判断のVARチェックに10分ほど、FC東京VS浦和レッズでも試合開始早々に全く同様の事象で7分ほどのVARチェック。まー普通に長過ぎるよなぁ。
レフェリーにオンフィールドレビューさせてレフェリー判断にすりゃイイじゃないか、という声も多いと思うが、オフサイド判定なのでファクトチェックだからVARの仕事。
いくらなんでも時間かかり過ぎだろうっていうのは誰しも思うわけで、それがどういう要因によるものなのか、いずれ何らかの発表がなされるだろう。(発表あるよね…)
ドイツカップ・クオーターファイナル…ヘルタ・ベルリンVSフライブルク、鈴木唯人は120分間なかなかのパフォーマンス。
2026.02.14
今週ミッドウイークに行われたドイツカップ戦(ポカール)クオーターファイナル、フライブルクはアウェイでヘルタ・ベルリンとの対戦。この試合、スコアレスから延長戦に入り、鈴木唯人のゴールで先制したものの追いつかれ、1-1でタイムアップ。PK戦(5-4)の末、フライブルクがセミファイナル進出を決めた。
鈴木唯人は120分プレー、6人めにもつれ込んだPK戦もチーム(フライブルクが先行)最後の6人めのキッカーで成功、勝ち上がりに貢献。だがそれ以上に120分間、随所に好プレーを連発。
J1「百年構想リーグ」開幕節観客数がリーグ開幕節における過去最多を記録。
2026.02.13
鹿島アントラーズの新スタジアム計画(1試合)が昨日突然(?)発表に。2033年開業目標だそうだ。場所は現在のカシマサッカースタジアムの道路を挟んで向かい、ですかね。キャパシティはむしろ(現在の約4万より)少し減らしてVIP席などを増やして収益増大を図るものと思われる。自治体とも良好な関係、連携したスキームをしっかりやっていたんですね。素晴らしい。
本日のエントリーのタイトルの件だが、先週末(金曜日から日曜日)に行われたJ1「百年構想リーグ」総観客数が、開幕節(第1節)の観客数として過去最多を記録したとの公式発表。極寒の中での開催ではあったが、昨シーズンの開幕節を2万近く上回っており、ま、たいへん結構なこと。
続き▽テゲバジャーロ宮崎VS鹿児島ユナイテッドのプレシーズンマッチ、45分×4本フルライブ配信。
2026.01.31
今日は13:00から鹿児島で行われたテゲバジャーロ宮崎VS鹿児島ユナイテッドの45分×4本で行われたプレシーズンマッチ(というかトレーニングマッチ)がフルでライブ配信されたので視聴。45分×4本全て(!)配信。実に4時間半近く。
ま、視聴といってもじっと見ていたわけではなく(申し訳ありませんが)ながら視聴だったんだが。
U-21で圧勝…U-23アジアカップ優勝、連覇達成。
2026.01.25
中国とのファイナルになったU-23アジアカップ。日本は12分に大関が先制ゴール、20分に小倉のスーパーゴールで前半2-0。後半も佐藤龍之介のPK、再び小倉のミドルシュートで2ゴール追加。内容的にも大きな差を見せつけて4-0の圧勝。U-21(実際には20歳以下の選手たち)でU-23の大会優勝を成し遂げた。日本はU-23アジアカップ連覇。しかも大岩監督自身での連覇だ。
続き▽