J2とJ3最終節…自動昇格クラブが確定。
2025.11.29
14:00のJ2最終節一斉キックオフ、、、からJ3最終節まで、今日はDAZNで見つめさせていただいた。
ちなみに15:30からは、なでしこのテストマッチ(カナダ戦)がTBSでライブ中継されたので、そちらも一応チャンネルを合わせていただが、なんであんなに粗い不鮮明な画質だったんですかね。まるでサブチャンネルの放送のようだったんだが。
JリーグならびにJFL昇格争い大詰め…
2025.11.25
昨日は地域チャンピオンズリーグの決勝ラウンド最終日。大分の社会人サッカークラブ、ジェイリースFCが優勝でJFL昇格を決定。2位には勝つしかないVONDS市原が後半にようやく捻じ込んだゴールで逆転で滑り込み。ここまでの戦いぶりからして、この一戦を勝ち切るのはちょっと難しいかと思っていただけに、なかなか痺れる結果に。11月30日(日曜日)にアトレチコ鈴鹿との入替戦(JFL・地域入替戦)アウェイでの一発勝負に臨む。
JFLからJ3への昇格はレイラック滋賀がアスルクラロ沼津とのJ3・JFL入替戦に臨む。ホーム&アウェイで12月7日(日曜日)にレイラック滋賀のホームで1stレグ、14日(日曜日)にアスルクラロ沼津のホームで2ndレグ。2試合終えてアグリゲートスコアで並んだ場合は延長戦、PK戦まで行う。
Jリーグ、2026-27シーズン開催期間を発表。
2025.10.30
日本時間、本日早朝4:00AMから行われたU-17女子ワールドカップのラウンド16、日本VSコロンビアは前半に3ゴール奪い、4-0で快勝。
今大会これまでの試合と打って変わって、スピードも動きも軽快。ミドルシュートも決まって、コロンビアにほとんど何もさせず。コロンビアは日本の動きについて行けず、ユニフォームを引っ張りまくりだった。
2ゴールめ、右からのクロスにスライディングして左足アウトでのフィニッシュは実に見事なゴールだったね。
次戦は日本時間11月2日(日曜日)早朝4:00AMキックオフ、北朝鮮戦。
全国社会人サッカー選手権大会(全社)全試合YouTube配信。
2025.10.12
昨日開幕した「全社」は、上位3チームに地域チャンピオンズリーグ出場権が得られる重要な大会。
地域チャンピオンズリーグは言うまでもなくJFL(日本フットボールリーグ)昇格がかかる大会。特にJリーグ参入を目指すクラブにとっては、どうしても突破しなくてはならない、そしてある意味最大の難関。地域チャンピオンズリーグは11月下旬開催だが、その前の重要な大会が全社。地域リーグでの優勝が難しいクラブには、この全社でもって地域チャンピオンズリーグへの出場権を得たい。5日間連日戦うという過酷なオープントーナメント。
んで、全社の全試合(全32試合)がYouTubeで無料配信されている。
今夜テストマッチ…前日記者会見で真っ当なコメント。
2025.10.10
今夜はパラグアイとのテストマッチ。19:20キックオフ、日本テレビでライブ中継。TVerでもライブ配信。
久保建英も前田大然もコンディション不良で欠場と予想され、ウイングバックは右は望月ヘンリー海輝だろうが、左は中村敬斗はブラジル戦だろうから相馬勇紀(という町田ゼルビア仕様)か。それとも左は斉藤光毅をいきなり使う???
ワールドカップ本大会64ヵ国を協議???
2025.09.26
Jリーグの来年2026年上半期の秋春制移行前「特別大会」の名称だが、「Jリーグ百年構想リーグ」ということになったそうだ。「J1百年構想リーグ」「J2・J3百年構想リーグ」だそうで。
「百年構想」をここでまた持ち出すんっすか、という気は正直するが…百年構想を進める上での変革のための移行期間(半年間リーグ)の名称としてイイんじゃないかという声もあるようで、ま、それもわかります。
わかるけれど、なんかスマートじゃない…(多分まぁ一般的にはダサイっていうか何それ?って感じだろうけど…)会議でもっとイイ案は出なかったんっすかね、って感じだ。
これ、そういう大会名称にしたんだから、ノーマルなJリーグ「チャンピオン」とは別扱いなんですよね???(そうしていただきたいのだが…)
ACLE2025-26…ヴィッセル神戸、アウェイで昨シーズンの中国スーパーリーグ・チャンピオンに快勝。
2025.09.18
昨夜のACL、、、まずACL2に出場のガンバ大阪。ホームに香港イースタンSCを迎えた初戦。イースタンは禁煙ACLでお馴染みとなったクラブだが、ガンバの攻撃・動きによく付いて行ってなかなかゴールを許さず…(ま、それがいつまで続くかというところではあったが)確かに進化を感じたところ。だがガンバもスペースに走り込む動きを出し始めて、前半のうちに先制に成功。
だがイースタンはその直後、ペナルティエリア左外から驚愕のスーパーゴールを叩き込んで同点。前半を1-1で折り返す。
ACL2025-26シーズン開幕…
2025.09.17
今週からACL開幕。昨夜はACLE(ACLエリート)でサンフレッチェ広島と町田ゼルビアが初戦。
サンフレッチェ広島はアウェイでメルボルン・シティと対戦。スコアレスで進んだ中、前半に不用意に後ろから相手を倒してしまってPKの判定となったがVARによりオンフィールドレビューの結果PK無しで一安心。後半早い時間にPKを獲得して先制、終盤にクロスを中島洋太朗がヘッドで叩き込んで2-0で初戦勝利。ただ、中島洋太朗が負傷で、U-20ワールドカップは大丈夫かと、、、そして木下も負傷。
※9月18日、中島洋太朗のU-20ワールドカップ不参加が発表された。
そしてACL初挑戦の町田ゼルビアはホームにFCソウルを迎えての記念すべき初戦。。。
Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
2025.09.11
この9月のインターナショナルマッチ・ウイークのアメリカ遠征については昨日エントリーの続きめいたものをエントリーしたいと思ってますが、ま、ちょっと頭冷やしてみます(笑)
さて、昨日Jリーグが2026年「Jリーグ特別大会」(仮称)の特設サイトを公開したので、今日はそちらを。
この特別大会なるものは、既にご存じのとおり、2026年からの「秋春制」移行(2026-27シーズン開始)に伴う2026年上半期の半年間行われる「特別」大会。このいわばハーフシーズンの大会の優勝クラブにはACLE(ACLエリート)への出場権が与えられる(与えてしまう)という代物。昇格・降格は無し。
イタリア遠征の全日本大学選抜、最終戦でフィオレンティーナのトップチームに勝利…
2025.08.17
約2週間のイタリア遠征を行った全日本大学選。メンバー23人のうち、11人がJリーグクラブ入り内定。
ここまで4戦の結果は、、、
VSジェノアは1-1、VSチェゼーナは1-1、VSヴェローナは0-1、VSミラン・フトゥーロ(ACミランのリザーブチーム、U-23)に4-1。
フィオレンティーナも1週間後にシーズンインを控えるところで、主力選手がスターティングラインアップ。(とはいえ、調整マッチであることは言うまでもないが…)
キックオフからフィオレンティーナの縦のスピードとリーチあるゴリゴリ単独突破が見られるが、全日本大学選抜も真っ向応戦。
特に前を向いた状態・状況下での1対1でテクニックを見せ、デュエルやインテンシティの部分でも奮闘、密集した状況下での近い距離での速いパス交換も技術を見せる。ただま、ビルドアップで読まれて潰されるとちょっと手詰まり。
そういう感じで15分過ぎ、ゴールキーパーからのフィードをポストしようとしたところを潰され、スルーパスから後ろから駆け上がってきてクロス、、、ワンタッチで沈められて失点。
だが、ミドルゾーンでもらったファウルからのフィードは跳ね返されたが、拾ってワイドへ展開、、、ディフェンスラインの裏へ落とす浮き球に2人飛び込んで同点に。
前半1-1で終了。
後半はスコアが動かない時間が続いたが75分過ぎ、コーナーキックをヘッドでクリアされたが、こぼれをワンタッチでシュート、、、これに中で触ってコースを変えてゴール。
試合終盤、クロスをヘッドで合わされてゴールネットを揺らされたがオフサイドの判定でノーゴール。なんと2-1で逆転勝利となった。
相手もあくまで調整・トレーニングだけどね。でも中々イイものを見せていただいた。
現在もYouTubeで視聴できると思われる。
フルマッチ
ハイライト
日本のフットボールのショートパスの技術・テクニックはかなりのものだが、これにフィードや大きな展開が加われば(この試合でも何度もその意識は見られたが)さらにヴァージョンアップ、クラスアップできることは間違いないだろう。それは出してだけでなく、受けての問題、プレービジョンとか戦略性・戦術性の点も含めて。
あと守備の部分。日本のフットボールはまだ、最終ライン(ディフェンシブサード)での相手アタッカーに対する守備能力というか個人守備戦術・スキルが物足らない。そりゃ仕方ないよなぁ、、、そういう部分を強化できる環境が無かったんだから…
相手1人に対して2人居てもフィニッシュも持ち込まれるシーンがよくある。
この試合でも人数をかけて身体を張ってギリギリで失点を防いだシーンが何度かあったが、そういう頑張りはもちろん凄いし素晴らしいんだが、そういうのりだけではどうしようもない局面・次元ってあるわけで。
さて、そういう部分をどうクリアして行きますかね。。。
しかし、大学選抜が海外のプロクラブとこういう試合をしてもらえるようになるとは、ありがたい時代になったものだ。
Jリーグ創設期なんて(オフト監督時代とか)フル代表が強豪クラブと時折トレーニングマッチをやってもらったことがあったが、隔世の感がありますな。
