SBSカップ国際ユース…U-18日本VSスペイン。

本日行われたSBSカップ国際ユースの2日め(第2節)U-18日本とU-18スペインとの対戦。なかなか興味深く拝見した。
試合の方はスペインが先制するも日本が見事なゴール2つで逆転、だがスペインが直接フリーキックをゴールキーパーが弾いたところをプッシュして2-2で前半終了。40分ハーフのこの大会、後半13分で2枚めのイエローで日本は1人少なくなり、試合終了間際とアディショナルタイムに2ゴールを喫して2-4で敗戦となった。
結果はさておき、随所に見所や考えさせられる点が多く、YouTubeでアーカイブ配信でご覧になれると思います。

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来年3月のウェンブリーでのイングランド戦が公式発表…

以前このブログで触れことがあるように、先週のワールドカップ本大会ドロー(一次リーググループ分け)でイングランドと同グループにならなかったため(イングランド戦が内定していることをご存じの方々は、密かに願ってたでしょ…笑)2026年3月31日(火曜日)のイングランド戦が決定。
日本時間では3月31日の27:45(4月1日の3:45AM)キックオフ予定とのこと。

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エールディビジ第15節…フェイエノールトVSズウォレ、上田絢世4ゴールの2ゴールめ。

この4ゴールで今シーズンのエールディヴィジ。15試合で18ゴール。非公式ゴールランキングではあるが、ヨーロッパ主要リーグのゴール数でトップに立った(笑)ちなみに2位はハリー・ケイン、3位がエムバペ、4位がハーランド、、、ってことに。
この試合の4ゴールのうち、3ゴールはヘッドだったが、その2ゴールめ、、、相手デュフェンスライン間で受けて、これまでなら縦に持ち運んでフィニッシュという感じではなかったかと思うんだが、この試合では相手センターバックの背中を取るように右に持ち出して(またその持ち出すボールタッチが秀逸)ゴール右に、しかも浮かして突き刺したゴール。

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なでしこ、カナダとのトレーニングマッチ(ライブ配信)視聴。

会場を長崎から諫早(以前のV・ファーレン長崎のホームスタジアム)に移してのカナダとの2連戦、こちらはトレーニングマッチ。トレーニングマッチだが、どうやらAマッチ認定されたらしい。
3日前のテストマッチから引き続いてスターティングラインアップとなった選手も予想外に多かったが、カナダもどうってことはなく、決定的なチャンスを幾つも逃したものの、コーナーキックから(何故か)フリーでヘッド、、、カナダのゴールキーパーが弾いたところを詰めてプッシュして先制。その後、スコアは動かず1-0で連勝となった。

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U-17ワールドカップ…今大会好調のオーストリアの牙城を崩せずクォーターファイナルで敗退。

オーストリアとの対戦となったクォーターファイナル。今大会好調のオーストリアだけに苦戦が予想されたが、序盤から日本が攻め込むシーンが続く。だが、オーストリアのゴールキーパーのビッグセーブもあってゴールマウスをこじ開けることはできず。スコアレスで迎えた後半立ち上がり、コーナーキックをショートで繋がれ、距離はあったもののペナルティエリア外からグラウンダーの鋭いシュートを突き刺されて失点。後半アディショナルタイムにはPKを取られたが、ゴールキーパーの村松がビッグセーブで追加点を許さなかったものの、ゴールを奪うことはできず0-1でタイムアップ。

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U-17ワールドカップ、ラウンド16…内容は完敗、PK戦で辛くも勝ち上がり。

北朝鮮との対戦になったラウンド16。中2日で迎えたこの試合、ピッチ状態はおそらく最も悪く、いかにも日本が苦手とするピッチ。また北朝鮮はこのピッチでラウンド32で既に戦っており、しかもこのキックオフ時刻で経験済みとのこと。日本にとっては今大会初めてのナイトマッチ。
そうしたことも影響あったと思うが、キックオフからわずか4分で先制したものの、その後は北朝鮮の速く強い寄せ、身体ごとぶつけてくるボディコンタクトに持ち前のプレーが出せず、繋ぐこともほとんどできず、アバウトに蹴り出すだけの展開。前半のうちにPKを取られてしまったが、これはゴールキーパーの村松が見事にストップ。。。
後半にも村松は1対1のシーンを見事にシュートストップ。まさかこのまま1-0で逃げ切る…わけはないよな、と思っていたら、バイタルエリアでルーズにしてしまってワンタッチで繋がれてワンタッチシュートを突き刺されてしまい同点に。

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11月シリーズ第2戦、序盤に先制、後半選手交替で一気に突き放す展開で年内最終戦を快勝。

ボリビアを迎えての昨夜のテストマッチ。スターティングラインアップは、かなり4日前のガーナ戦を踏襲した印象。
ゴールキーパーは早川、中盤センターの1枚の鎌田がコンディション不良で外れたこと、という2点の違いはあったわけだが。3バックは中央に谷口、右に板倉で左に瀬古歩夢。中盤センターは遠藤航と鎌田。右ワイドに菅原、左は前田大然。1トップが小川航基で、2シャドーが久保建英と南野。久保建英と南野を連続スターティングラインアップは意外。あと、谷口がかなり信頼されているか、あるいは現在のチームでの3バック中央のロールモデル的な捉え方をされているのか、いずれにしても谷口の連続スターティングラインアップも意外。

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今夜インターナショナルマッチ・ウイーク、11月シリーズ第2戦、ボリビア戦。

本当はアルゼンチンを想定していたと推察される国立競技場でのテストマッチ。ボリビアかよ~ということになるが(失礼ながら)昨日のエントリーでも書いたようにボリビアは来年2026年3月の大陸間プレーオフ進出が決まっており(南米予選最終節でホームでブラジルに1-0で勝利、ホームでコロンビアに敗れたベネズエラを逆転滑り込み)そういう点ではボリビアは強化の一戦。4日前の韓国戦ではコンディション不良だったと思われ、今夜はできる限りの準備をして臨んでくるだろう。
日本チームもある程度ターンオーバーすると思われ、そうした面でまあまあ関心の持てるテストマッチになるんではないかと。

センターバックには板倉の出場が予想されるし、瀬古歩夢もスターティングラインアップかもしれない。あるいは渡辺剛と鈴木淳之介は連続起用するつもりなのか。。。で、どちらにせよ3バック中央は誰にするのか、ってところ。
中盤センターは遠藤航がスタートからプレーすると思うが、もう1人は誰を起用するか。鎌田をここで起用するか、鎌田はシャドーで起用するか。
ウイングバックは菅原や前田大然のスタートからの起用はあるのか、2枚のシャドーは久保建英は休ませるだろうから、誰が入るのか。北野がコンディションを崩しているそうなので、起用は無いだろう。私的には(今回シャドーが層が薄いとはいえ)鎌田は中盤センターで見たいが。鎌田をシャドーなら、中盤センターは藤田譲瑠チマを見たい。呼んでんだから使わなきゃ腕も上がらんよ。
1トップはスタートが小川航基で間違いないと思われ、町野はやはり1トップで途中起用なのか、シャドーでスタートから起用してもイイんじゃないかと思ったりもする。なので上記は予想というより希望ですね(笑)

ま、できるだけ選手を休ませて(南野や堂安や中村敬斗も休ませて)選手層の底上げを願いたいもの。
今夜もTBS地上波でライブ中継、TVerでもライブ配信。

また今夜は24:15からU-17ワールドカップのラウンド16があるんで、ハシゴ観戦になります。時間の空き方が微妙(?)なところだが(笑)

U-17ワールドカップ…相手ゴールキーパーの好守にゴールネットを揺らすのに時間を要したが3発快勝。

南アフリカとの対戦となったノックアウトラウンド初戦。48ヶ国での大会となったので、これがまだ「ラウンド32」…
南アフリカはイタリア、カタール、ボリビアのグループの2位で通過。キックオフから日本がボールを握るものの、南アフリカの選手もなかなか技術があるところを見せるし、サイドアタッカーに相当スプードがあり、ゴールを奪えなかった前半で数度やられた、、、的なピンチもあった。幸い、南アフリカの決定力不足、フィニッシュ技術のおかげて先に失点することは無かったが。
日本はキックオフから4分で決定機、、、左サイドで起点を作り、2列めから飛び出して巧みなワンタッチで相手ゴールキーパーと1対1になり決まった、、、と思ったがファインセーブに阻まれてゴールならず。。。

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昨夜のテストマッチ、時差ぼけだったらしいガーナに一応完勝。

先月のブラジル戦のスターティングラインアップをベースに、という話だったが、丸っきりそのまんまであった(笑)正確には、ゴールキーパーが鈴木彩艶が来ていないので早川だったことと、中盤センターの1枚の鎌田がコンディション不良で外れたこと、という2点の違いはあったわけだが。
3バックは中央に谷口、右に渡辺剛で左に鈴木淳之介。中盤センターに田中碧と佐野海舟。右ワイドに堂安、左は中村敬斗。1トップが上田絢世で、2シャドーが久保建英と南野。

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