ブンデスリーガ第10節…ブレーメンVSフォルクスブルク、菅原由勢のクロスから2ゴールで逆転勝ち。

日本代表10月シリーズでは呼ばれなかったブレーメンの菅原由勢、明日のテストマッチでは出番あるか。。。
インターナショナルマッチ・ブレイク前のブンデスリーガ、ホームでのフォルクスブルク戦でも右サイドバックでスターティングラインアップ。
序盤でいきなり右サイド深い位置から40メートルはありそうなパスをズバリ、前線中央の味方に付けるなど、その後も正確なクロスを何度も送り込む。
中に入っての抜け出しを試みたり、逆サイドから大外へのクロスに角度の無い処からフィニッシュしたり、ゴール正面でこぼれ球をボレーで狙ったり、チームの中にしっかり入り込んでいることが確認できる。

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ブンデスリーガ第10節…フランクフルトVSマインツ、堂安のメッシばり(?)ゴールが決勝点。

カタールで開催中のU-17ワールドカップ、日本の次戦は南アフリカとの対戦となった。今週土曜日(15日)日本時間22:30キックオフ。

さて、フランクフルトVSマインツ。この試合のフランクフルトは4バック、4-2-3-1のフォーメーションと思われ。だが堂安は最終ラインに落ちて5バックを形成する時間もあったり、、、これは指示なのか、そういうシステムなのか、よくわかりません。
前半はもしかすると攻撃面ではやや抑え気味(?)だった堂安だが、スコアレスで後半に入ると、ワンツーを使って中に入って行ったり、カットインしてシュートを狙ったり、ペナルティエリア内に入り込むシーンが増えて来る。
すると80分、左サイドからのクロスがこぼれて右サイドへ、、、味方が拾ってペナルティエリア手前の堂安へ、、、鋭い切り返しを連発してマーカー2人の間をすり抜け、ゴール右の角度の無い位置から左足でファーへ沈めるフィニッシュ。

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ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第4節…ニースVSフライブルク、鈴木唯人が3ゴールに絡んで逆転勝ち。

フライブルクが先週ミッドウイークにアウェイでニースと対戦したヨーロッパリーグ。ニースはここまでヨーロッパリーグ3試合勝点0(ゼロ)だが、先制したのはニース。
だがフライブルクは相手ゴール前で鈴木唯人がプレッシング、もつれて倒れたが素早く立ち上がって味方へパス、、、からフィニッシュで同点。続いてコーナーキックのこぼれを鈴木唯人がシュート、、、ブロックされたが、こぼれたボールを鈴木が拾って縦にドリブリング、、、引っ掛けられてPK獲得。これをグリフォが沈めて逆転。
さらに鈴木が左サイドをドリブリングからクロス、、、クロスはバウンドするボールだったが落としてフィニッシュ。
フライブルクが前半のうちに1-3と逆転。

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ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第4節…シュツットガルトVSフェイエノールト、上田絢世も不発、終盤の連続失点で敗戦。

エールディヴィジではゴールするけれど強敵相手にはゴールできない、、、などと相変わらずオランダで論評(?)される上田絢世。ここらでその批判を払拭したいところ。
ミッドウイークにヨーロッパリーグ、シュツットガルトとのアウェイ戦に臨んだ。
エールディヴィジではそういうことはないんだが、ヨーロッパリーグでの戦いになると上田にボールが入らない。。。
味方が上田を見てないわけではないんだが、マークされてて出せないんだろうと思う。そこで上田をフリーにするなりマークを分散させる動きや仕掛けができりゃイイんだが、今のフェイエにはそういうのが無く、ゴリゴリと単独で行っちゃうんだなぁ。。。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第4節…トットナムVSコペンハーゲン、鈴木淳之介のプレーは???

今月頭の試合(デンマーク国内リーグ)でコペンハーゲン加入初ゴールを決めた鈴木淳之介。ゴールシーンの映像を見たが、右サイドバックの位置からペナルティエリア手前へ入り込み、味方からんも横パスを左足でニアを抜く綺麗な弾道のグラウンダーのショット。湘南ベルマーレの選手らしい(?)ゴールかな(笑)味方がめちゃくちゃ祝福してくれてるのが、凄く受け入れられているだなぁって印象。
ということで、ますます評価アップの鈴木淳之介。今週ミッドウイークはチャンピオンズリーグ、トットナムとのアウェイ戦。いつものように右サイドバックでスタート。

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セリエA第10節、パルマVSボローニャ…鈴木彩艶のロングフィードからキックオフ13秒で先制するも逆転負け。

パルマのキックオフで始まったこの試合、キックオフのボールは直接真っすぐ鈴木彩艶へ、、、ワンタッチで蹴り出したボールはボローニャのゴール前、ペナルティエリア内へ届き、ルーズボールを蹴り込んでパルマ先制。
既に定評のある鈴木彩艶のフィード。日本代表でも大いに期待したいところだが、これまで隠してんのか利用するプランが無いのか、、、隠してんだよね、きっと(笑)
先制したパルマはその後も(後で出て来る左ウイングバックの選手の…)クロスバーを叩くミドルシュートがあったが段々とボローニャが押し込む展開に。特にパルマの左ウイングバックの所が明らかに穴で、ここをボローニャのオルソリーニが突いて際どいシュートを放つ。ここ危ないなぁと思って視ていたら15分過ぎ、やはりここからポケットを陥れられてクロスから失点。鈴木彩艶にはノーチャンス。

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ブンデスリーガ第9節…ザンクトパウリVSボルシアMG、町野が今シーズンのリーグ戦初ゴール。

藤田譲瑠チマが中盤センター2枚の一角でスターティングラインアップのザンクトパウリ。町野はベンチからスタート。
ザンクトパウリは開幕直後は好スタートだったんだが、とにかく勝てないというか勝点を積めない状況。前節の敗戦で5連敗。ゴールも奪えないチーム状況。
この試合も序盤からやたらロングボールを蹴り込む展開で、ようやく藤田をはじめ中盤がボールに触るようになってようやくまともなボール回しが見られるようにはなったが、人(選手)自体の動きが無いので、相手からしたらボールの受けての所に寄せればよく、これじゃぁな、、、という内容。

この試合もホームの声援を受けて頑張るんだが、先制したのはボルシアMG、、、15分、ゴールキーパーにプレッシャーをかけられ、焦って前の味方へパスを出したがこれをカットされて失点。
続いて前半終了間際にも失点して0-2で後半へ。
後半立ち上がりからザンクトパウリは3枚替え、アンカーを入れて藤田譲瑠チマとジェームズ・サンズの2センターをやや上げて、反撃を試みる。が、大して前半と変わり映えしない展開。
それでも60分過ぎあたりからようやくフォーメーション変更が機能し始めたか、惜しいシュートも飛ぶようになった。
が、逆にボルシアMGのカウンターを受けるシーンも。すると75分、藤田がペナルティエリア内へ送ったダイヤゴナルのパスが易々とカットされ、楽々前へつながれ、55分過ぎに入っていた町野が落としたボールを前線右へフィード、、、スプリントした町野がフィードをおさめた味方からのパスをワンタッチで鋭く蹴り込んで0-3に。町野はミッドウイークのカップ戦に続く2試合連続ゴール。
さらに5分後、町野が今度はペナルティエリア左のポケットに走り込み、身体を開いて右インサイドでファーを狙ったがゴールキーパーがセーブ(ちょっと見え見えのシュートコースだったか…)だが、そのルーズボールを味方が蹴り込んで0-4。
そのままタイムアップ。相変わらずザンクトパウリはシュートもそこそこ打つんだがゴールが奪えない、勝点が取れない。
ボールは保持してパス回ししてんだが、相手の守備網・守備ブロックは全然乱れないしギャップをつくり出すこともできていない。これじゃあゴールにならない、、、というか、シュートを打ってもゴールマウスまで到達しないよな。。。
守備の方も人は居ても(一応配置はできているようには一見できるが…)いかにも易々と間を通される、、、カバーリングの意識も動きも非常によろしくない、、、という。
この試合の敗戦で6連敗。とうとう降格圏に1ポイント差に迫られてしまった。
さて、どうやって立て直すんだろう。相当困難な感じがするが。

イングランド・チャンピオンシップでコヴェントリーの坂元達裕キレッキレなんだが…

昨夜(日本時間本日早朝)行われたイングランド・チャンピオンシップ第13節のレクサムVSコヴェントリー。コヴェントリーは坂元のアシストで先制するも後半にレクサムが3ゴール奪って逆転、終盤に坂元達裕が2試合連続ゴールを決めたが2-3で敗戦。コヴェントリーは敗れたが首位には居るんだが(今節で勝点で追いつかれる可能性はあるが)ま、この試合ではレクサムの方が全体的に上回っておりましたね。
だが、この試合の坂元のパフォーマンスがキレッキレなんで、DAZNで配信されているので私(あまりしっかり見てなかったもので…)もう1回ちゃんと視ようと思っております(笑)

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イングランド・カップ4回戦…リヴァプールVSクリスタル・パレス、鎌田の素晴らしいパスからの2ゴールもあって快勝。

イングランドのカップ戦(リーグカップ)カラバオカップ、日本で言えばルヴァンカップ。リヴァプールのホーム、アンフィールドに乗り込んだクリスタル・パレス。
鎌田は中盤センターの一角で、このところ失点が多いリヴァプールはこの試合なんと3バック、遠藤航は3バック右でスターティングラインアップ。
序盤はホームのリヴァプールは相手陣内でボールを持つ時間が長いが、崩してフィニッシュまではなかなか行けず、20分あたりからクリスタル・パレスが全体的に前を向いてイイ形での攻勢を見せるようになる。鎌田もミドルゾーンから実に素晴らしいパスを前線へ供給。。。

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エールディヴィジ第10節…フェイエノールトはPSVとの大一番にホームで敗戦。

PSVはモロッコのサイバリがハットトリックでアウェイのPSVが3-2で競り勝ち、フェイエノールトは得失点差で首位キープだが、今シーズンのエールディヴィジ初黒星、PSVに勝点で並ばれる結果となった。
上田絢世は悪いパフォーマンスではなかったが、まぁこういう大一番でゴールの1つくらいは、、、ということにはなるかなぁ。素晴らしい裏抜け、ポストプレーにボールキープ、そして味方のシュートコースを作るなど好プレーは随所にあったんだが。

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