チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第8節…リヴァプールVSカラバフ、遠藤航が開始4分から右サイドバックでスクランブル投入。

センターバックにケガが多く遠藤航がセンターバックで起用されるのでは、という噂もあったがスターティングラインアップに遠藤の名前は無く、センターバックはファン・ダイクに中盤のフラーフェンベルフを起用。キックオフからわずか2分、右サイドバックのフリンポンが軽いスプリントで痛めてしまい、リヴァプールのベンチではスロット監督がすかさず遠藤に用意を指示する模様が捉えられる。
そのまま右サイドバックに入った遠藤は現地でも絶賛のパフォーマンス。前半27分あたりだったか、カラバフの左サイドからのカットインに対して蓋をした遠藤、、、その外をサイドバックがオーバーラップしてボールを持ったが、すかさず反転して付いていく遠藤、、、クロスを上げられたがスライディングでカットしてコーナーキックに逃げ、スタジアム大歓声、味方(多分フラーフェンベルフ)からも賛辞。このプレーは素晴らしかったね。

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ブンデスリーガ第16節…ザンクトパウリVSライプツィヒ、安藤智哉が初スタメン。

1月10日開催だったが延期となっていたザンクトパウリVSライプツィヒが昨夜(日本時間今朝)行われ、冬の移籍ウインドウでザンクトパウリに移籍した安藤智哉が(途中出場でブンデスリーガデビューは果たしていたが)3バックの右で初のスターティングラインアップ。
ライプツィヒは先日のバイエルン・ミュンヘン戦で、左サイドバックでスターティングラインアップだった伊藤洋輝を何度も突破して、メディアに伊藤に対して厳しい評価を出させたディオマンデがいるが、ディオマンテだけでなく安藤のサイドにはヌサという強力なアタッカーが居る。だが安藤はよくヌサをほぼ消し(ヌサの長い距離のドリブリングでもカウンターを巧みに止めたシーンもあった…)上々のパフォーマンスだったんではないか。

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ブンデスリーガ第19節…ボルシアMGの高井幸大、シュツットガルト戦で初スタメン。

ボルシアMGがホームにシュツットガルトを迎えた一戦。高井幸大が初スターティングラインアップ、3バックの右に入る。
ボルシアMGは3バックだが、なんか左寄りの3バックで、右ワイドの選手が最終ラインの高さ(低さ)まで戻り加減で4バック的だったり、ビルドアップ時には3センターバックの中央の選手がフォアリベロのような動きで実質2バック(まるで4バックで左右サイドバックが高い位置を取るシステムのような…)これが意図したシステムなのか、なんかよくわからんっすね(笑)

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ブンデスリーガ第19節…マインツVSフォルクルブルク、移籍したばかりの塩貝が途中出場で早くもドイツデビュー。

オランダのNECナイメヘンから、この冬の移籍ウインドウでフォルクルブルクに移籍した塩貝。今シーズン、オランダでは公式戦9ゴールという数字を引っ提げて、なかなかの移籍金額でのフォルクルブルク加入。背番号は「7」が与えられており、期待のほどが伺えるといったところだろう。
移籍直後のアウェイでのマインツ戦で早くもベンチ入り。序盤に先制しながら後半にセットプレー2つから逆転を許し、さらに3失点めを喫した直後の85分に投入された。起用されたのは1トップ下のシャドーの位置だろうか。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…ビジャレアルVSアヤックス、アウェイでアヤックス劇的勝利。

ラ・リーガ(スペインリーグ)で今シーズン好調のビジャレアル。アヤックスは昨年11月に監督交替があった今シーズン。
この試合、アヤックスは実況中継では4バックとの紹介だったが、視聴する限りでは3バックに見える。板倉はスターティングラインアップではなくベンチ。
序盤から双方ともアグレッシブな攻撃的フットボールを展開。アヤックスも以前のようなモタモタ感が無く、スピード感あり。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…コペンハーゲンVSナポリ、1人少なくなった状況下で鈴木淳之介フル出場で奮闘。

イタリア・チャンピオンのナポリをホームに迎えたコペンハーゲン。鈴木淳之介は4バックのセンターバック左でスターティングラインアップ。序盤から細かいラインコントロールの駆け引きを見せる。
34分にコペンハーゲンは(一旦イエローカードが出たがVAR介入、オンフィールドレビューによりレッドカードに…)1人少なくなり、その直後にコーナーキックからマクトミネイにヘッドで沈められて失点。
コペンハーゲンは5バックにし、鈴木は3センターバック左に。何度もヘッドで跳ね返したり守備で奮闘。フィードのボールもクオリティがアップしているかも、という印象。最後尾からの持ち上がりも何度も見せる。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…スポルティングVSパリ・サンジェルマン、守田フル出場で劇的勝利。

スポルティングがホームにパリ・サンジェルマン(PSG)を迎えた大一番。今シーズン、コンディション不良が続いてきた守田はリーガ(国内リーグ)で先週末にようやくフル出場。今シーズンのチャンピオンズリーグでは途中出場オンリーだったが、この試合はスターティングラインアップ。ヒュルマンドがサスペンション(出場停止)なので、若いジョアン・シモエスと中盤センター。
スポルティングはPSGの強力な攻撃力とポゼッションに5バックを敷いて対応。序盤からPSGがサイドないしはポケットをガンガン突いてビュンビュンとクロスやミドルシュートが飛ぶがゴールを死守。守田も身体を張ってディフェンス、加えて、PSGの速いプレスをかいくぐってパスを供給。

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ブンデスリーガ第18節…ドルトムントVSザンクトパウリ。

ザンクトパウリはアウェイでのドルトムント戦ではあるが、1ポイントでも勝点が欲しいところ。移籍加入したばかりの安藤智哉はスターティングラインアップかとも思ったが、さすがにベンチでのスタート。藤田譲瑠チマは3-4-3(もしくは3-4-2-1)らしいフォーメーションで左ウイングの位置でスタート、頻繁に右と入れ替わる。スコアレスで進んだ前半アディショナルタイム、右サイド(ザンクトパウリの左)を抉っての鋭いグラインダーのクロスをファーで合わせてドルトムント先制。
後半に入って53分過ぎ、ミドルゾーンのルーズボールを拾ってのスルーパスからドルトムントが追加点。2-0に。
だが60分過ぎ、ザンクトパウリはセンターサークル内での藤田譲瑠チマの潰し(ちょっとファウル気味に見えたがノーファウル)から得た右コーナーキックから同点に追いつく。
その直後の63分にザンクトパウリは3枚替え。安藤智哉が3バック右に入ってブンデスリーガ・デビュー。さらに左ウイングバックとセンターフォワードも交替。

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ブンデスリーガ第17節…1FCケルンVSバイエルン・ミュンヘン、伊藤洋輝フルタイムの好パフォーマンス。

この試合、伊藤洋輝は左サイドバックでスターティングラインアップ。積極的に攻め上がり、左ワイドのルイス・ディアスと何度もワンツーでルイス・ディアスを縦突破させたり、20分過ぎにはインナーラップでルイス・ディアスからのボールをペナリティエリア左から鋭くフィニッシュしたシーンもあったが、ゴールキーパーの足元もしくは股間を狙ったシュートは惜しくもわずかにゴールキーパーの足に当たってマウスを外れてしまった。惜しい。。。

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ブンデスリーガ第16節…ボルシア・メンヒェングラートバッハVSアウクスブルク、高井幸太ヨーロッパデビュー。

ブンデスリーガはウインターブレイク明け初戦。ボルシアMGはホームにアウクスブルクを迎え、序盤に先制すると前半で3ゴール、後半にも1ゴール追加して70分過ぎの3枚替え、、、町野もピッチへ、そして高井幸太もピッチへ。
3バックのボルシアMG、、、高井は3バック右に入った。昨夏のトットナム移籍以来、これがヨーロッパデビュー戦。

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