ポルトガルリーグ第21節…ポルトVSスポルティング、守田スターティングラインアップの首位攻防戦。
2026.02.11
今シーンズのポルトガル・プリメイラリーグは現在ポルトが首位、スポルティングは勝点4ポイント差でポルトを追う2位。その1位と2位の直接対決。
守田は中盤センター2枚の一角でスターティングラインアップ。何度も身体を張った守備、素晴らしいスライディングタックル、デュエルでも何度も激しいプレーを見せる。
ベルギーリーグ第24節…ウェステルローVSシント・トロイデン、アウェイでシント・トロイデン快勝で2位キープ。
2026.02.10
ウェステルローは坂本一彩が、4-3-3と思われるフォーメーションの2列め中央でスターティングラインアップ。今シーズン好調を続けているシント・トロイデンはゴールキーパーの小久保玲央ブライアン、右サイドバックの畑大雅、センターバックの谷口、中盤センターの山本理仁、中盤前目の伊藤涼太郎、そして1トップの後藤がスターティングラインアップ。
シント・トロイデンはネガティブ・トランディションを複数人で徹底、相手のビルドアップに対しても、ゲーゲンプレスというよりはマンマーク気味にセットする形で、昨シーズンとは大きく異なる点。
試合の方は前半のうちにシント・トロイデンが3ゴール奪い、後半も危なげない戦いぶりで時間を進め、75分に相手がレッドカードで1人少なくなると、すかさず後藤がダメ押しゴールを沈め(これでゴールランクトップタイに)アウェイ戦を4-0快勝。
ブンデスリーガ第21節…ザンクトパウリVSシュツットガルト、安藤智哉は3CB中央で好パフォーマンス。
2026.02.09
この冬の移籍ウインドウでザンクトパウリへ加入した安藤智哉は、これまで3センターバックの右で起用されていたが、この試合では中央でスタート。堅実なプレーとヘッドで跳ね返す高さ、前へ出てのディフェンスに、シュツットガルトのアタッカー、ウンダブとのマッチアップを封じるハイパフォーマンス。また大きく評価を上げたんではないだろうか。試合終了直後の現地映像で抜かれていたのが、そのことを物語っていると言えるだろう。
続き▽デュッセルドルフに移籍した田中聡が高評価。
2026.02.08
冬の移籍ウインドウでドイツのブンデスリーガ2部のデュッセルドルフへ移籍した田中聡。湘南ベルマーレからベルギーのコルトレイクへ移籍(レンタル移籍)して、昨シーズンはサンフレッチェ広島で(1シーズン)プレー、そしてデュッセルドルフへ完全移籍。
3試合続けてスターティングラインアップで起用され、直近の先週末の試合ではキッカー誌でMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選ばれるとともに、同節ベストイレブンにも選ばれた。
リーガ・エスパニョーラ第22節…マジョルカVSセビージャ、、、浅野拓磨、スターティングラインアップも負傷交替。
2026.02.05
4試合ぶりにスターティングラインアップに名を連ねた浅野拓磨。4-2-3-1フォーメーションの2列め右に入る。
序盤から上下動を厭わず、1トップの味方がスペースを空ければ2トップのような形になったり、最終ラインまで下がって守備にも貢献したりと献身的な動き。味方も段々と浅野の使い方がわかって行った感じで、浅野の動き出しにパスが来るようになったり、ゴールキーパーからのロングフィード一発で浅野を走らせたり(走りながら後ろからのボールを上手いトラップで持ち出したが、やや大きくなって相手ディフェンダーにタッチラインに逃れられてしまったが…)精力的な頑張りは見て取れた。
ドイツカップ(ポカール)クオーターファイナル…レヴァークーゼンVSザンクトパウリ、原大智が終盤出場でドイツデビュー。
2026.02.04
肝心のリーグ戦(ブンデスリーガ)で降格圏に沈んでおりカップ戦を戦っている場合ではない感のあるザンクトパウリではあるが、安藤智哉が3センターバック右で、藤田譲瑠チマは最近の中盤前目ではなく、この試合では中盤センターの一角でスターティングラインアップ。藤田は休ませんのかいね、と思ったりする。移籍加入したばかりの原大智は早速ベンチ入り。
まず安藤だが、守備でもなかなか良いパフォーマンスに見えたし、最終ラインから前に出足よく行って相手の楔(くさび)を潰すプレーも何度か。ま、ターンされて入れ替わられて、ファウルで止めて初イエローを貰ったシーンもあったが。相手のクロスに合わせたフィニッシュをギリで防いだシーンも2度。
エールディビジ第21節…エクセルシオールVSアヤックス、冨安が実戦復帰!!
2026.02.03
実戦でプレーするのはまだ時間を要するのかと思っていたら、2-2の状況の80分過ぎにピッチへ。484日ぶりの実戦でのプレーになるそうだ。ほんとウルウルしてきましたよ(笑)
この日は左サイドバックに入った冨安。アヤックスの監督によると、この日はプレーしても10分と決めていたそうだ。で、冨安が入るとチーム全体に落ち着きが出たとも。確かにそれは感じた。それと技術とテクニックの高さ、インテリジェンスの高さも随所に感じさせたし、パスのボールの質の素晴らしさ。。。
このまま順調に復活して欲しいと願わずにいられない。
ブンデスリーガ第20節…ケルンVSヴォルフスブルク、塩貝はビハインド状況で後半開始からプレー。
2026.02.02
前半に先制を許してしまったフォルクルブルクは、後半開始から移籍2試合めの塩貝をピッチへ。1トップ下のシャドーの位置に。
塩貝はデュエルでも身体を張って負けず、その勢いでイエローを貰ってしまったが、幅広く動いて難しい体勢でも背後から厳しくプレスした相手を巧みに交わすテクニックも見せる。そしてシュートチャンスは終盤になってから2度。
ヨーロッパリーグ_2025-26…リーグフェーズ第8節、アストン・ビラVSザルツブルク、北野颯太は随所に好プレーも逆転負けで敗退。
2026.02.01
ザルツブルクのリーグフェーズ最終戦はアウェイに乗り込んでのアストン・ビラ戦。4-3-3のフォーメーションのザルツブルク、北野颯太は中盤前目でスターティングラインアップ。
ヨーロッパのプレスやコンタクトプレーにも慣れてきたことが伺え、球際での一瞬のすり抜けも何度か見せ、守備でも良い位置取りやプレッシング、フィニッシュに繋がるパスはもちろん、前線に顔を出してフィニッシュを狙う意識など、なかなかの好パフォーマンス。現在イングランド・プレミアリーグで上位に付けているアストン・ビラに対してザルツブルクは前半に先制、後半立ち上がりにも追加点を奪って2点のリードを奪う。そして60分あたり、ペナルティエリア内に入り込んだ北野にピタリとラストパス、、、鋭く反転してゴール右から逆サイドを狙ったシュートはポスト左に外れた。。。
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第8節…バルセロナVSコペンハーゲン、結果的に大差を付けられるも鈴木淳之介もコペンハーゲンも奮闘。
2026.01.30
アウェイでのバルセロナ戦に臨んだコペンハーゲン。5バックを敷き、中央に鈴木淳之介。コペンハーゲンはキックオフから3分過ぎ、中央からスルーパスに抜け出してゴールキーパーとの1対1を見事に沈めて、なんとコペンハーゲンが先制。その後もコペンハーゲンは労を厭わずバルセロナにゴールを許さず、前半を1点リードで凌ぐ。
鈴木淳之介も序盤にミドルゾーンでバルセロナの選手2人の間をダブルタッチですり抜けて持ち上がるというスーパープレー。その後もこのプレーは何度か見せ(引っ掛かって止められたシーンもあったが)5バックの中央ながらフォアリベロのような動きを再三見せたりサイドチェンジを見せたり、これは注目を集めるパフォーマンス。レヴァンドフスキとも激しい競り合いを展開。鈴木の繰り出すフィードやパスのボールの質がどうのこうのと以前ちょっと書いたと思うが、この試合ではそこもクオリティアップしたか???
