ザンクトパウリ移籍の安藤智哉、ブレーメンとのトレーニングマッチで早速ドイツデビュー。

YouTubeのザンクトパウリのクラブ公式チャンネルで配信されたので視聴。しかしトレーニングマッチなのにスタンドに多くの観客、、、まるで公式戦かと見紛うくらい(笑)
安藤智哉は後半頭から出場。3バックの中央に入る。ほぼホームのザンクトパウリがボールを握っている展開で、守備面で見るところはほとんどなかったが、ま、無難な初プレーといったところかと。味方が結構気を遣ってくれているのが嬉しいね。

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イングランド・プレミアリーグ第19節…ウエストハムVSブライトン、さらなる状態アップが望まれる三笘。

皇后杯のファイナルが行われた元日。来年からは元日に天皇杯ファイナルが戻ってくることは先日エントリーしたとおり。
https://kohs-football.com/11136/
今日の皇后杯ファイナルのNHKの中継を視たが、なんだか随分多くのカメラを投入して、どうしたんっすか、、、と思いましたね。ま、結構なことなんだが。試合序盤はスタッフがすぐに適応できないというか、使いこなせない感アリアリなのは日本のTV中継のデフォ(笑)それと、メインのカメラが逆サイド(バックスタンド側)にボールがある時に、相変わらずタッチラインの外を画面上3分の1くらいフレームに入れてるところが、相変わらずのヘタクソというか繊細な技量を欠く。っていうか、トラックを見せたいのかね(苦笑)

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イングランド・チャンピオンシップ第24節…バーミンガムVSサウサンプトン。

バーミンガムはいつもどおり岩田はスターティングラインアップ、そして古橋も9月30日以来のスターティングラインアップ。古橋のスターティングラインアップは9月30日以来だそうだ。
試合序盤の7分、古橋に決定機、、、ミドルゾーンでのルーズボールをワンタッチで浮き球でサウサンプトンのディフェンスラインの裏に落としたボールをループで狙ったが(すぐ後ろから追いかけるディフェンダーのプレッシャーもあったか…)クロスバーを越えてしまう。
古橋はさらに40分過ぎ、ペナルティエリア内でこぼれてきたボールをワンタッチでシュートも右へ外れてしまう。ちょっとゴール感覚から遠ざかっている印象は拭えないか。。。
前半終了のホイッスル後、ドレッシングルームに引き上げる古橋をずっと現地映像が抜いておりましたね、、、後半開始のキックオフ時にも。どういう意図だったんですかね…

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ベルギーリーグ第20節…スタンダール・リエージュVSシント・トロイデン、後藤2ゴールで逆転勝利。

ベルギーリーグ年内最終節。シント・トロイデンはアウェイでのスタンダール・リエージュ戦。今シーズン、アンデルレヒトからのレンタルでシント・トロイデンに加入した後藤はここまで6ゴール、この試合もスターティングラインアップ。
今シーズン好調で上位に食い込んでいるシント・トロイデン、4-3-3のフォーメーションでアンカーに新加入のシサコの存在は大きく、伊藤涼太郎と山本理仁の中盤が機能。伊藤涼太郎が随所に違いを見せるパフォーマンス、山本理仁も今シーズングレードアップしたパフォーマンスを見せている。

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ブンデスリーガ第15節…マインツVSザンクトパウリ。

ブンデスリーガ年内最終節、今節をもってウインターブレイクに入って、再開は1月10日。
最下位に沈んでいるマインツと、自動降格圏からは1ポイント差でプレーオフ圏にちょい浮上したザンクトパウリとの「6ポイントマッチ」という大一番。
マインツは佐野海舟、ザンクトパウリは藤田譲瑠チマがスターティングラインアップ。中盤やや前目でプレーするようになった藤田と佐野海舟がマッチアップするシーンも何度かあり、また藤田の狙いすましたスルーパスを佐野海舟が見事にカットするシーンもあったり。

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2028年のロサンジェルス・オリンピックのアジア枠は「2」に決定…

ユールゴールデンの小杉啓太のフランクフルト移籍が電撃発表に。ユールゴールデンも移籍容認(そろそろ売却)は明白だったし、遅くとも今シーズン終了後、早ければ冬のウインドウで移籍と思っていたので驚きはないが、それにしても何の前触れも無く突然のアグリーっすな。パリ・サンジェルマンやアタランタとかベンフィカも噂に上がっていたよね。
昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグでのプレーも見させていただいていたので(このブログでも何度かエントリー…)十分やれると思う。高さが無い点がな、、、今後どうそこを対応するか。フランクフルトにはブラウンという左サイドバックが居てビッグクラブ移籍が噂されており、その後釜ということだろう。
ちなみにユールゴールデンにとってはクラブ史上2番めの移籍金(売却金)らしい。

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エールディヴィジ第16節…アヤックスVSフェイエノールト。

ファイナルスコアは2-0でホームのアヤックス勝利。結果的に上田絢世はノーゴールに終わり、強豪相手やビッグマッチではゴールできない的な批判を退けることはできないことに。。。
最大の決定機はスルーパスに巧みなコース取りで抜け出して、左に流れながら右アウトでファーへ流し込んだんだが、惜しくもゴールポストの外を逸れてしまった。ああいうのが決まるようになれば、と思わずにいられない。もっとも上田絢世だけの課題ではなく、ビッグマッチで攻撃の形が作れないフェイエノールト自体の問題も大きいんだが。
アヤックスの板倉は、このところアンカーでのプレーだったが(いろいろ問題視もされていたと思うが)この試合ではセンターバック起用。なかなかのパフォーマンスで勝利に貢献と言ってよいだろう。

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ブンデスリーガ第14節…バイエルン・ミュンヘン VSマインツ、伊藤洋輝が復帰後初のスターティングラインアップ。

伊藤洋輝、復帰後初のスターティングラインアップは4バックのセンターバック左。センターバックをキム・ミンジェとコンビを組んだ。
ビルドアップでよくボールが回って来たが、ま、無難に左サイドのニャブリに付けるシーンが多く、そのボールの質については、もうちょっとかな、、、という印象。ま、手探りでのプレーだったろうし。
守備面ではなんとも見るところが少なく、、、いかんせんほとんどバイエルンがボールを保持していて(DAZN中継では常に80%から85%というポゼッション利率)特に守備対応が求められる局面は無かったかと。

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ブンデスリーガ第14節…ザンクトパウリVSハイデンハイム、藤田譲瑠チマの2アシストで11試合ぶりの3ポイント獲得。

降格圏、下から2つめの17位に沈むザンクトパウリ。今節の対戦相手は勝点3ポイント上回って16位のハイデンハイム。
ザンクトパウリは5-3-2のような形だが、前プレスに行く時には藤田譲瑠チマが高い位置までプレスに行き、そもそも2トップといっても左寄りで、まるで藤田が変則的な3トップの一角のような。。。
その藤田、この試合では序盤から積極的な攻撃の意識を見せる。前へ出て行くのはもちろん、常にシュートを狙っている構え、、、もっとも、コースが開かずシュートはなかなか打てなかったが。。。足元の技術・テクニックも随所に発揮。

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堂安またもメッシばりのJ2昇格はFC大阪、がJ3昇格。

ブンデスリーガ第14節…フランクフルトVSアウクスブルクは1-0でフランクフルトの勝利。決勝ゴールは堂安のまたもや単独突破からのファインゴール。個で突破はできない的な指摘も長らくあったが、今シーズンはそれを払拭するゴールを見せたのがこれで2つめか???
こちらが1つめ…第10節のマインツ戦でのゴール。
https://kohs-football.com/10929/

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