U-21で圧勝…U-23アジアカップ優勝、連覇達成。
2026.01.25
中国とのファイナルになったU-23アジアカップ。日本は12分に大関が先制ゴール、20分に小倉のスーパーゴールで前半2-0。後半も佐藤龍之介のPK、再び小倉のミドルシュートで2ゴール追加。内容的にも大きな差を見せつけて4-0の圧勝。U-21(実際には20歳以下の選手たち)でU-23の大会優勝を成し遂げた。日本はU-23アジアカップ連覇。しかも大岩監督自身での連覇だ。
続き▽ワールドカップ・アジア5次予選、大陸間プレーオフに進んだのはイラク。
2025.11.21
ワールドカップ・アジア5次予選、UAEのホームで行われた1stレグを1-1で終え、イラクのホームで行われる2ndレグ。
イラクはホームで固さがあるのか、UAEの攻撃に警戒感を持って入ったのか、序盤からアウェイのUAEの方がやや攻勢か、、、イラクは最終ラインを厚くして防戦。攻撃の形も1stレグと違ってUAEの方がむしろイイ感じで、イラクは単純な押し返しが目につく。前半スコアレスで後半へ。
UAEとイラクが大陸間プレーオフ進出を争うワールドカップ・アジア5次予選1stレグ…
2025.11.17
ホーム&アウェイで戦うワールドカップ・アジア5次予選(4次予選は何故か一発勝負のトーナメントだったが…)はUAEとイラクの2ヶ国による戦い。1stレグをUAEのホーム(@アブダビ)で行い、1-1ドローで2ndレグへ向かう。
試合はホームの大声援を受けたUAEが攻め込むが、徐々にイラクが押し返し、10分という早い時間で先制ゴールを奪う。だがUAEも18分にクロスをファーでヘッドで合わせて同点。どうもこの試合のUAEは、これまでのイメージと違ってクロスからハイボールからのヘッドが攻撃の軸の印象。
どちらかというとイラクの方が前線に強さのあるアタッカーも居るし、今日的(?)なフットボールにやや近い印象もしたが、UAEのゴールキーパーが再三のファインセーブでゴールを許さず。アディショナルタイム終了寸前にはUAEがフリーキックからゴールを捻じ込んだが、オフサイドの判定で(微妙に見えたが…笑)ノーゴール。
AFCから独立新連盟の動き???
2025.10.18
来年のワールドカップのドロー(グループステージ組み分け抽選会)は12月5日(現地)にワシントンで行われるが、最新のFIFAランキングが発表され、ドローは11月のFIFAランキングによってポット分けされるものの、現時点で日本のポット2入りが確定した模様。ま、48ヶ国に増えたからな。
「死のグループ」入りは回避云々と言われているが、そんなん関係ないだろ(笑)一部の可能性を除いて、どのグループになろうとシンドイものだ。
さて、本日のエントリーだが、イラクのメディアで日本がAFC(アジア・フットボール連盟)から脱退して新しい組織を独立する動きがある、、、と報じているらしい。
賛同を示している国(各国フットボール協会)も既にあるとか。
ワールドカップ・アジア4次予選の状況。
2025.10.13
アジア予選はとっくに終わった感覚だと思うが、この10月インターナショナルマッチ・ウイークで「4次予選」をやっており、この4次予選でワールドカップ本大会へのアジアゾーンからの出場国がさらに2つ決まる。
続き▽ACLE2025-26…ヴィッセル神戸、アウェイで昨シーズンの中国スーパーリーグ・チャンピオンに快勝。
2025.09.18
昨夜のACL、、、まずACL2に出場のガンバ大阪。ホームに香港イースタンSCを迎えた初戦。イースタンは禁煙ACLでお馴染みとなったクラブだが、ガンバの攻撃・動きによく付いて行ってなかなかゴールを許さず…(ま、それがいつまで続くかというところではあったが)確かに進化を感じたところ。だがガンバもスペースに走り込む動きを出し始めて、前半のうちに先制に成功。
だがイースタンはその直後、ペナルティエリア左外から驚愕のスーパーゴールを叩き込んで同点。前半を1-1で折り返す。
ACL2025-26シーズン開幕…
2025.09.17
今週からACL開幕。昨夜はACLE(ACLエリート)でサンフレッチェ広島と町田ゼルビアが初戦。
サンフレッチェ広島はアウェイでメルボルン・シティと対戦。スコアレスで進んだ中、前半に不用意に後ろから相手を倒してしまってPKの判定となったがVARによりオンフィールドレビューの結果PK無しで一安心。後半早い時間にPKを獲得して先制、終盤にクロスを中島洋太朗がヘッドで叩き込んで2-0で初戦勝利。ただ、中島洋太朗が負傷で、U-20ワールドカップは大丈夫かと、、、そして木下も負傷。
※9月18日、中島洋太朗のU-20ワールドカップ不参加が発表された。
そしてACL初挑戦の町田ゼルビアはホームにFCソウルを迎えての記念すべき初戦。。。
