4-4-2で南野、中盤右でスタメン。

インターナショナルマッチ・ウイーク明け、モナコはホームでメスと対戦。この試合、モナコは4バック、前線は2トップでベン・イェデルとバログン。ま、バログンが加入していずれ2トップにするだろう(せざるをえないだろう)と思っていたんで想定内だが、も3-5-2にするとシャドーが1枚しかないのでね。で、この試合は(遂に…)4-4-2と。
中盤高めの位置は右が南野、左がゴロヴィン。まぁこうなるわなあ。
さて、中盤右の南野は機能できるか…と思いつつキックオフ。

キックオフから3分、南野がハイウェイラインを越えたあたりでフォファナへ戻したパスが短すぎて、これをかっさらわれ、センターサークル内から超ロングシュートを決められて失点。
南野、やらかしてしまった、、、パスがショートになった瞬間、オイって声が出てしまいましたがな。

昨シーズンも4-4-2の中盤で上手く行かなかった南野、やはり味方との距離が近くないと良さを発揮できないかなぁ。。。
ぶっちゃけ、4-4-2の中盤サイドならアクリウシュの方が、、、と思ったのはナイショだ。
モナコは前線に2トップがドンと居るし、中盤センターのフォファナやカマラが前へ出て来るんで、スペースも無い。
それでも前半終了間際、ゴロヴィンがペナリティエリア外から右足で巻いてゴール右上に突き刺さるゴラッソを沈めて同点に。シュートの前に右サイドへルックアップしたので、相手ディフェンダーはシュートを打つとは思わなかったな。

後半、モナコは中盤センターの1枚のカマラに替えてアクリウシュを投入。4-1-3-2のような攻撃シフトに。
アクリウシュが中盤低い位置から高い位置へ自在に動いて攻撃を活性化し、それに伴って(?)南野も今シーズンの好パフォーマンスを発揮するようになる。
何度かファーでヘッドでゴールを狙ったり、ゴール前にもいいタイミング入るようになり、左からのアウトのキックでのグラウンダーの速いクロスをトラップから反転して決めたか…と思ったが、ゴールキーパーが辛うじて脚でセーブ。惜しかったし、ゴールが欲しかった。
その後もペナリティエリア内の右を抉ってシュート(?)クロス(?)をファーで味方が一瞬合わず、アシストならず。。。
やはり味方との距離が近く、ペナルティエリア内での動きをさせれば南野の能力は生かせるんだな…と再確認。

試合の方は、ゴロヴィンが今度はフリーキックを直接沈めて逆転。そのまま2-1でタイムアップ、モナコは首位キープ。
南野は80分前に交替、交替で入ったのはベン・セギルで、この試合のヒーローとなったゴロヴィンにアクリウシュにベン・セギルとライバルが多い。よほど活躍しないと、ちょっと出場時間が減って行くかもな。特にアクリウシュとベン・セギルは生え抜きだしな。

カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2023-24シーズン

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