ブンデスリーガ第22節…ライプツィヒVSフォルクスブルク、塩貝は2列め左サイド起用。
2026.02.18
アウェイでのライプツィヒ戦。塩貝はこれまでの2列め中央(シャドー)の位置ではなく、4-2-3-1フォーメーションの左サイドでのスターティングラインアップ。ライプツィヒの右サイド、ディオマンデと対峙する形。ディオマンデだけでなく、その後ろの選手、中央の選手からもこのエリアを使われ、ほとんど守備に追われた印象。現地メディアでは相当に厳しい評価ではあった模様、、、確かに結構突破はされた印象を持たれるだろうな。。。
フォルクスブルクとしては、ディオマンデを止める “労働者” の役割を加入したばかりの塩貝に託したってことなのかね…
試合の方はスコアレスで迎えた後半、早い時間帯にフォルクスブルクがカウンターから右サイドを持ち運び、中央の(この日1トップに入っていた)アムーラが鮮やかなシュートを決めて先制。その直後、60分で塩貝は交替。
ライプツィヒは、フォルクスブルクのゴールキーパーの相手へのプレゼントパスという凡ミスからディオマンデのゴールで同点に。
だがフォルクスブルクは、ミドルゾーンで奪ったボールを素早く左へ展開、、、左サイドバックが攻撃参加して受けてスルーパス、、、塩貝と交替で入った選手がゴールキーパーとの1対1を沈めて再びリード。
それでもライプツィヒが巧みなシュートで追いつき、そのまま2-2のドローでタイムアップ。フォルクスブルクとしてはアウェイで貴重な勝点1ポイントを得たが、常にリードを奪っての展開だっただけにもったいない感はある印象もあるが、ま、ライプツィヒの方が力関係的には上だしな。
塩貝は2試合連続スターティングラインアップではあったが、中央でなくサイドで使われるのままあるパターンではあり、次のプレー機会はどういう使われ方をされるのか、気になるところではある。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
