Jリーグ特別大会「百年構想リーグ」…相変わらずPK戦でリプレイを入れない日本のフットボール中継。
2026.02.07
90分終えて同点に場合は即PK戦という特別ルール。ま、このPK戦を楽しんでおられる向きが結構多いと思われるが、昨日と今日で(「J1百年構想リーグ」ならびに「J2・J3百年構想リーグ」合わせて)早くも4試合でPK戦。んで、何度も何度も書かせていただいているんだが、ホンっとPK戦でリプレイ入れないよね。なんで?
PK失敗したか(ゴールキーパーがストップした場合含む)よほど際どい弾道だった時以外は、すぐに選手のズームにしてしまってリプレイ入れようとしない。普通に複数アングルのリプレイ入れるでしょ、国際標準的には。
今時、技術的な理由は考えられないので、スイッチャーなりがそういうものと思い込んでいるだけだろう。だとしたら、もうちょっと向上心や課題意識もったらどうなんだろうね。
あと、実況中継のアナウンサーがPK戦による”完全決着”といった表現を使うが、これも違和感ありだな、私的には。
日本はワールドカップ等のトーナメントでPK戦での敗退が多い印象が強いためか、今回の特別大会でPK戦が実施されることでその強化になると期待する向きが少なくないと思うが、ウーン、、、昨日・今日で行われたPK戦を見る限りでは、それほど強化になるとも思えないというか、ほとんどそうはならない気がするけどなぁ。なにしろ緊張感やストレスが全然違うだろう。
もう少し本当の(?)PK戦的なものを体感するなら、リーグ戦でのPK戦なんかじゃなくて、ノックアウト方式の大会・戦いでのPK戦じゃないと、、、それなら幾分かはトレーニングになるんじゃないだろうか。
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