11月のインターナショナルマッチ・ウイークのテストマッチに臨むメンバー発表。
2025.11.06
事前情報どおりザルツブルクの北野颯太が初召集。シント・トロイデンでプレーするゴールキーパーの小久保玲央ブライアン、そして後藤啓介も初召集。今回は、このインターナショナルマッチ・ウイーク中に天皇杯セミファイナル(11月16日)を戦うクラブからの召集は見送り(事前にそういう方針だったはず)されている。
10月シリーズではケガで不在だった遠藤航と板倉、召集されなかった菅原由勢、U-20ワールドカップのため不在だった佐藤龍之介も召集。(ま、後藤啓介もU-20ワールドカップ出場資格あったんだが不参加、、、ま、普通には海外クラブは出さないわな…)
14日(金曜日)に豊田スタジアムでガーナと、18日(火曜日)に国立競技場でボリビアと対戦。この2戦ともTBSがライブ中継することが既に発表されている。
10月シリーズをケガで不参加だった選手は今回も不参加。加えて、伊東純也もケガで今回不参加。一方で、コンディション不良が伝えられる久保建英は呼んでいる、、、呼ばなくてイイと思うんだが。そういうところだよ、JFA、、、いつまでこういうことやってんだか。久保の召集については当然質問も出され、できるという判断と森保監督は答え、直近の試合でのパフォーマンス、クオリティを高く評価しているとのことだったが、だからと言ってケガ上がりに長距離移動されるべきではなかろうって。(森保監督の意思・意向だけじゃなく大人の事情ありと想像…)
テストマッチでそろそろPK戦やっておかないのか、という質問が出ていたが、回答する側も積極的な姿勢を表明していたが(重要な質問だとか貴重な質問とまでナショナルチームダイレクターは言っていたが…)双方ともまぁわかるんだが普通にはやらんよ、そりゃ。日本人的には好きだもんな、PK戦(笑)
ちなみに、おそらく国立競技場で対戦したかったアルゼンチンだが、(アルゼンチン側の法外な要求による条件面で折り合わなかったと思われる…)アルゼンチンはこの11月シリーズのテストマッチはアンゴラに乗り込んでの1試合しか組めなかったそうだ。噂ではアンゴラ側は常軌を逸した凄まじいギャラを支払うそうで。(独立記念日の興行だそうだ…)
ところでFIFAが「FIFA平和賞」なるものを創設だって???
12月5日にワシントンで行われるワールドカップ本体ドローで第1回表彰をやるのか、、、なんじゃそれ。誰を表彰しようとしてるかも大体予想つくし(苦笑)
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