瀬古歩夢はアンカーでプレー。。。
2025.08.30
スイスのグラスホッパーで3シーズン過ごし、契約満了で今シーズンからフランスのル・アーブルでプレーする瀬古歩夢。リーグアン開幕戦はアウェイでの南野所属のモナコ戦、、、こちらは1-3で敗戦。瀬古は(おそらく3バックが基本形と思われ)3バック中央でスターティングラインアップ、フル出場。
先週末行われた第2節、ホームでの開幕戦、RCランスとの対戦ではル・アーブルは4バックのようだったが、瀬古は4バックの1列前(現地試合前の予想でも4バックのセンターバックの予想だったが)アンカーでプレーしていた模様。(4-1-4-1のフォーメーションだったか…)
ル・アーブルはモナコ戦の3バックにしても、ウイングバックがサイドに落ちて来る時間が長いし、中盤センターが3バックのいろんな間であったり脇であったりに落ちて来て、逆に3バックの選手がフォアリベロの意図なのか前へ出たり、それなのになんとなく最終ラインは4枚で形成しているような、わかりにくいというか複雑というか、まぁ多分意図はあってのことなのだろうが(意図あってのことだとしたら)なかなか難度の高いシステムを指向(?)していたのかな、、、と。
そして第2節では明確に4バックで、瀬古がアンカーという。。。
瀬古のアンカーとしてのプレーについては、ウ~ン、、、率直に言ってアンカーとしてのプレー内容にはなってなかった印象。幾つか前線への良いパスもあったが。
そもそも瀬古を最終ラインの前に置いたのはどういう意図だったのか、、、最終ラインとしてはイマイチだったのか、瀬古のパスなり視野は活用したいということだったのか、今週末のリーグアン、第3節を拝見することにしよう。
ル・アーブル全体としては、なんかやりたいフットボールがありそうな雰囲気も感じられたりはするんだが、選手のパフォーマンスとの見合いを含めて大丈夫か(ちょっと無理っぽ…??)な感じもするけどね。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
