平河もカップ戦で今シーズン初ゴール…
2025.08.15
古橋イングランド初ゴールの前日、こちらもイングランドのカップ戦(リーグカップ)1回戦、ブリストルの平河が今シーズン初ゴール。相手はミルトン・キーンズというEFLリーグ2(プレミアリーグから数えてば実質4部相当)を戦うクラブ。ブリストルの2つ下のカテゴリー。
平河はベンチからスタート。今シーズン、3バックのフォーメーションのウイングバックで起用されそうな状況。
ブリストルは試合開始早々にコーナーキックからヘッドで先制。1-0で終えた前半、後半立ち上がりから2枚の交替カードを使い、平河がピッチへ。左ウイングバックに入る。
60分、ブリストルは右サイドで作ってペナルティエリア右のポケットを取って、ファーへ浮き球、、、左から平河が積めて、中へ2つ、3つステップで持ち出しディフェンダーを翻弄してゴール右へ突き刺すゴール。
そのまま2-0でタイムアップ。
ウイングバックのプレーは慣らし運転中といった風情だが、まだ攻撃でも平河を十分生きる形にはもう1つか。。。あとは守備面で、やはりサイドの1対1のシーンでフィジカルコンタクトに押される・潰される場面がこの試合でもあった。このあたりが今後どうなるか、ですかね。。。守備システム的な面もちょっと怪しい(?)感じもしたが…
右サイド、左サイドについては平河は全く苦にしないだろう。
ま、どうなるか見てみよう…という海外のフットボールメディアやテキストの常套句で。。。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
