アマチュアのチームでもこういう攻撃とゴール!! 日本のフットボール…
2025.08.07
昨夜は天皇杯ラウンド16。ヴィッセル神戸VS東洋大学を中心に視聴。
ヴィッセル神戸VS東洋大学は延長戦の末、延長後半アディショナルタイムに残念なミスからの “ごっつぁんゴール” でヴィッセルが辛勝したが、東洋大学の頑張りは素晴らしかったと思われる。
特に、先制された前半のうちに左サイドから突破して、ディフェンダーとのデュエルも制してマイナスのクロス、、、ペナルティエリアぎりぎりの位置からワンタッチで突き刺したゴールは素晴らしかった。
アマチュアでもこういうインターナショナルレベルっぽいゴールを軽々生み出すんだから、日本のフットボール全体の進化は大したものだと。。。
ま、この一連のシーンではヴィッセルのディフェンスにも幾つか大きな問題があり、、、東洋大学の左サイドバックがゴールキーパーからのビルドアップに高い位置のスペースで受けようとしているのを察知もせずに(コースに入るでもなし…パス出しにプレスをかけたつもりなのか???)中途半端に前へ出てしまったヴィッセルの右ウイング、、、そこを易々と入れ替わられるようにパスを通され、後ろ向きながら自分の斜め後ろに味方が下りて来ることも想定してスルーしてターン、、、その落としを受けて長い距離を縦へ持ち出し、右サイドの選手が潰しにいったが止められずに深く侵入を許した(結局60~80メートルくらいの縦突破…)といった点が最大の問題点かと。
しかしそれでも(プロ側の問題は置いといて)縦に速く、洗練されたゴールシーンではあったように思う。思わず声が出ましたよ(笑)
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