チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第8節…バルセロナVSコペンハーゲン、結果的に大差を付けられるも鈴木淳之介もコペンハーゲンも奮闘。
2026.01.30
アウェイでのバルセロナ戦に臨んだコペンハーゲン。5バックを敷き、中央に鈴木淳之介。コペンハーゲンはキックオフから3分過ぎ、中央からスルーパスに抜け出してゴールキーパーとの1対1を見事に沈めて、なんとコペンハーゲンが先制。その後もコペンハーゲンは労を厭わずバルセロナにゴールを許さず、前半を1点リードで凌ぐ。
鈴木淳之介も序盤にミドルゾーンでバルセロナの選手2人の間をダブルタッチですり抜けて持ち上がるというスーパープレー。その後もこのプレーは何度か見せ(引っ掛かって止められたシーンもあったが)5バックの中央ながらフォアリベロのような動きを再三見せたりサイドチェンジを見せたり、これは注目を集めるパフォーマンス。レヴァンドフスキとも激しい競り合いを展開。鈴木の繰り出すフィードやパスのボールの質がどうのこうのと以前ちょっと書いたと思うが、この試合ではそこもクオリティアップしたか???
だが後半に入って47分過ぎ、ヤマルが右サイド(コペンハーゲンの左サイド)を突破、、、ペナルティエリアに入った所からマイナスのクロス、、、中央でレヴァンドフスキが走り込んでおり、鈴木淳之介はゴール至近でのディフェンスを判断してプレスバックしたが、ヤマルとレヴァンドフスキの戦術眼が1枚上。放してしまったレヴァンドフスキに決められて同点とされる。
続いてヤマルの右からのシュートがディフレクトしてゴールイン、バルセロナ逆転。
さらにヤマルの右からのクロスをゴール正面でレヴァンドフスキが胸トラップ、、、その直後に鈴木が足を掛けてしまい意図しないプレーだったがアンラッキーにもPKを取られ、これを沈められて3-1に。ま、レヴァンドフスキをちょっと放して(ボールに被って)しまってたかな。
さらにバルセロナはがラッシュフォードがフリーキックを直接捻じ込んで4-1。
だがコペンハーゲンは最後まで闘志溢れるプレーを見せ、88分には左からのクロスからゴール前で押し込んで1点返した、、、かと見えたが、VAR介入とオンフィールドレビューによってゴール取り消し。結局4-1でバルセロナがコペンハーゲンを破った。
コペンハーゲンは大差を付けられたとはいえ、大いに奮闘。ゴールキーパーの再三のファインセーブを含め、グレイトな戦いぶりだったんではないか。見所の多い一戦だったように思う。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
