イングランド・チャンピオンシップ第24節…バーミンガムVSサウサンプトン。
2025.12.30
バーミンガムはいつもどおり岩田はスターティングラインアップ、そして古橋も9月30日以来のスターティングラインアップ。古橋のスターティングラインアップは9月30日以来だそうだ。
試合序盤の7分、古橋に決定機、、、ミドルゾーンでのルーズボールをワンタッチで浮き球でサウサンプトンのディフェンスラインの裏に落としたボールをループで狙ったが(すぐ後ろから追いかけるディフェンダーのプレッシャーもあったか…)クロスバーを越えてしまう。
古橋はさらに40分過ぎ、ペナルティエリア内でこぼれてきたボールをワンタッチでシュートも右へ外れてしまう。ちょっとゴール感覚から遠ざかっている印象は拭えないか。。。
前半終了のホイッスル後、ドレッシングルームに引き上げる古橋をずっと現地映像が抜いておりましたね、、、後半開始のキックオフ時にも。どういう意図だったんですかね…
古橋は後半にもシュート1本、、、ミドルゾーンからゴール右の古橋に付けるグラウンダーのパスを貰ってペナルティエリア外から逆サイドを狙っては放ったシュートはクリーンヒットせずゴールポスト左を大きくそれて行った。そして68分の2枚替えで交替。チームメイトやサポーターからは、決して悪い雰囲気ではなかったようには見受けられたが。
岩田はこの試合は中盤センターでプレーしたが、このところ右サイドバックでプレーしてましたね。ま、岩田らしいある意味安定したパフォーマンスではなかったかと。キックのクオリティとか精度が上がれば、なおイイんじゃないかと思うが。
試合の方はスコアレスで迎えた後半立ち上がりの48分、バーミンガムがセットプレーからゴール前で何度もの波状攻撃で押し込んで先制。
だがサウサンプトンは70分、ミドルゾーンで全くフリーで前へ向いてボールを保持した状態から右スペースへ鋭く展開、ワンタッチで速いクロス、中央からニアに走り込んできて巧みにワンタッチで合わせて同点。このゴールの直前、ミドルゾーンでレフェリーと岩田が接触したが、軽い接触と取られたか、その接触のこぼれをバーミンガムの選手が戻ってきて拾ったためか、ただし複数人でプレスかけられてロスト、、、サウサンプトンが前へ送ったボールを跳ね返してのフリーでボール保持からのスルーパス、、、といった流れだったんだが(そこまで大体十数秒くらいか…)プレーは止められなかったためバーミンガム側は不満を漏らしているらしい。とはいえ、その時間帯の前から中盤スカスカになり、引き過ぎでサウサンプトンに好きに持たれていたんだが。。。
そして83分過ぎに最後の交替カード松木玖生が4ヶ月ぶりにピッチへ。ここで松木を投入してどうしたいのかとも少々思ったが、松木自身は短い時間のプレーだったものの何らかインパクトを残そうと奮闘は伝わった。左からのクロスに下がりながらボレーを試みたり、ボールを貰いに行くと味方もよく付けてくれたり。もうちょっと長くプレー機会を与えてくれるようになるだろうか…
古橋も今シーズン、決して悪いスタートではなかったんだが。。。
古橋はここまでリーグ戦ノーゴール、アシストも無し。ビッグチャンスを逃した数がリーグトップという不名誉なスタッツが出ている。冬の移籍ウインドウでいろいろ噂も出ているようだが。。。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
