ブンデスリーガ第14節…バイエルン・ミュンヘン VSマインツ、伊藤洋輝が復帰後初のスターティングラインアップ。
2025.12.17
伊藤洋輝、復帰後初のスターティングラインアップは4バックのセンターバック左。センターバックをキム・ミンジェとコンビを組んだ。
ビルドアップでよくボールが回って来たが、ま、無難に左サイドのニャブリに付けるシーンが多く、そのボールの質については、もうちょっとかな、、、という印象。ま、手探りでのプレーだったろうし。
守備面ではなんとも見るところが少なく、、、いかんせんほとんどバイエルンがボールを保持していて(DAZN中継では常に80%から85%というポゼッション利率)特に守備対応が求められる局面は無かったかと。
伊藤洋輝は60分過ぎに交替。まだ慣らし運転といったところだろう。ちなみにキム・ミンジェは70分過ぎに交替。
アルフォンソ・デイヴィスが戻ってきたので、センターバックでの起用の方が増えるだろうか。。。
マインツの方は佐野海舟に川崎颯太もスターティングラインアップ。5-4-1の形を取ったマインツで、川崎颯太はスタート時から右ウイングバック、5枚の最終ラインを形成する場合にはもちろん5枚の右。そこの位置を狙われてハリー・ケインにフリーでヘッドを打たれたり(ゴールキーパーのファインセーブで失点を免れる…)ニャブリに股抜きされたシーンも幾つかあったように思うが、そのミャブリやキミッヒに強くボディコンタクト行けたり、なかなか強度が増してきていることは十分見て取れた。川崎颯太も60分過ぎに交替。
試合の方は、バイエルンが余裕で(?)先制するが(川崎颯太の大外から折り返されて…)前半アディショナルタイムにセットプレーからヘッドでマインツが同点においついて後半へ。
後半に入ってバイエルンが突き放せないでいるところ、65分過ぎにロングフィードにゴール左に入り込んでいたミッドフィルダーのイ・ジェソンが斜め後ろからのボールを上手いヘッドでマウスに送り込んで、マインツがまさかの逆転。
バイエルンはようやく残り時間わずかのところでPKを獲得し、ハリー・ケインが(実に上手いPKで)沈めて同点。そのまま2-2のドローとなった。
しかしブンデスリーガの中継は、急にズーム入れるんで(そこについては、日本のTV局の感覚に似てる部分が少々あるかもしれない…)ピッチ全体を視てる方としては少々困ることがあるんだよな。。。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
