ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第4節…ニースVSフライブルク、鈴木唯人が3ゴールに絡んで逆転勝ち。
2025.11.11
フライブルクが先週ミッドウイークにアウェイでニースと対戦したヨーロッパリーグ。ニースはここまでヨーロッパリーグ3試合勝点0(ゼロ)だが、先制したのはニース。
だがフライブルクは相手ゴール前で鈴木唯人がプレッシング、もつれて倒れたが素早く立ち上がって味方へパス、、、からフィニッシュで同点。続いてコーナーキックのこぼれを鈴木唯人がシュート、、、ブロックされたが、こぼれたボールを鈴木が拾って縦にドリブリング、、、引っ掛けられてPK獲得。これをグリフォが沈めて逆転。
さらに鈴木が左サイドをドリブリングからクロス、、、クロスはバウンドするボールだったが落としてフィニッシュ。
フライブルクが前半のうちに1-3と逆転。
後半は互いにゴールは生まれなかったが、そのままフライブルクがアウェイで勝利。鈴木唯人もフルタイムのプレー。
この試合全3ゴールに絡む活躍だったが、まだフィジカルコンタクトやプレスのタイミングや行き方、パスコースの消し方などに課題がある印象。ま、それでも勝利に貢献できたのは良かった。
鈴木唯人は続く週末のブンデスリーガ第10節、ホームでのザンクトパウリ戦にもスターティングラインアップ。ブンデスリーガでのスターティングラインアップは第2節以降8試合ぶりだそうだ。
先にフィジカルコンタクトでまだ課題…と書いたが、ザンクトパウリ戦ではドリブルで持ち上がる相手を斜め後方からガツンとヒップアタックみたいにブッ倒したシーンもあった。
2列めからディフェンスラインの裏に走り込み、味方の浮き球パスは身体の後ろに届いたがアウトでトラップしてフィニッシュしたが、体勢崩してヒットせず。
だがコーナーキックがこぼれたところ、ワンタッチで教科書どおりのフォームのボレーでワンタッチで突き刺して先制。これがブンデスリーガ初ゴール。
フライブルクは後半に立ち上がりに追加点を奪い、1点返されたが2-1で勝利。鈴木唯人は70分までプレー。2点めのシーンもゴール正面に入って味方のクロスに合わせようとしていたり、だいぶ攻撃にも絡むようになってきたかと。
んで、ザンクトパウリは相変わらずっすなぁ。。。フライブルク戦では何試合ぶかの(ようやく)1ゴールあったが。藤田譲瑠チマもなかなか難しい戦いを強いられているところ。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
