JFAの技術委員会ではアメリカ遠征についてポジティブな意見が多かった、んだそうだ…
2025.09.12
一部メディアの報道によると、昨じっつ行われたJFAの技術委員会で9月のインターナショナルマッチ・ウイークのアメリカ遠征について技術委員から(今はそういうトライをしているところで課題が出るのは全然問題ないだろうということで)概ねポジティブな意見が多かった、んだそうだ。ま、それは技術委員長のメディアブリーフィングでの説明であって、実際にはどうだったのか知らんが。概ねポジティブというんだから、ポジティブじゃない意見もあったはずで、そっちにも触れろとは思うが。
確かに、新戦力のお試しであったりチーム力の底上げを図るトライをするのは当然。だが、そのやり方が、なんて言うかちゃんとやってないというか、、、時間も無いので無理って言ってしまっちゃぁダメっしょ。要はシステムなり戦術を落とし込めていない、落とし込めないから、行き当たりばっかりというか、ピッチに選手を並べるだけっていうか(しかも通常やっていないポジションに置いたりして)ピッチ上で選手にお任せっていうか(選手たちがそれぞれに手探りで模索っていうか…)そうなっちゃうわけで。
これまでにも森保監督のマネジメントの中で何度も、もっと明確にチームとしてのやり方を云々という声が何人もの選手たちから上がって来ていたが、今回も鎌田から、仕組みの部分はもっと明確に、っていうコメント出てるぞ。(それは僕たちの仕事じゃないと思う、、、とまで言及している。全くそのとおりだ…)
だから、いつまで経ってもそういうことだ。
森保監督、、、システム変更、人の変更で、選手たちに難しい戦いをさせてしまった敗戦の責任は私にある、、、だとか、そういうテンプレみたいなカッコいいコメントしている場合じゃないというか、相変わらずっすなぁって印象。
そもそも今回のアメリカ遠征は、(広大なアメリカ大陸を移動しながら戦う)来年のワールドカップ本大会の移動やらコンディション調整のシミュレーション(だrとか体感だとか経験だとか)ができたら十分、、、ってな感じが透けて見えてイヤな感じだ。
で、そのあたりの感触なり成果はどうだったんだ??? わずか2試合でどれほどのシミュレーションになるっていうんだ、、、グループステージは3試合戦うし、グループステージ突破した次を突破できないでいるわけだし、なんなら(選手たちはそれぞれのクラブ戻さなくてはならないが)何人かのプレイヤーモデルを連れて、スタッフがもう1週間くらい移動とかとかのシミュレーションをやってきたらどうなんだ。(そんなこと、どうせやってないでしょ…)
ま、とにかく目的不明確なアメリカ遠征であった。最新のFIFAランキングが間もなく(来週)発表になると思うが、日本はおそらくまた後退、、、20位以内スレスレだと思われ。
なお、11月のインターナショナルマッチ・ウイークの対戦相手がまだ発表になっていないが、その2戦めの会場は国立競技場だが(その前は豊田スタジアム)ここでアルゼンチンを呼びたかったはずだが、アルゼンチンは既に対戦相手が判明しており、日本はペルーと対戦する模様。折角の国立競技場でペルー戦、ということになるらしい。。。
※追記。9月12日にJFAは(ペルーではなく)ボリビアとの対戦を発表。11月18日(火曜日)は国立競技場でボリビア戦、、、ボリビアは来日前に韓国と対戦、毎度のタスキ掛けの日程。
11月14日(金曜日)豊田スタジアムで行われるもう1試合の方は、まだ対戦相手未定のまま。
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