堂安、2ゴール・1アシストの活躍でフランクフルト開幕連勝。
2025.09.01
ブンデスリーガ第2節、フランクフルトはアウェイでホッフェンハイムと対戦。
ホッフェンハイムの町田は予想どおりの診断結果で、復帰は今シーズン終わり近くになってしまうのでは。。。ワールドカップ本大会に間に合うか、、、というのが現実だな。
さて、堂安。15分過ぎ、ゴール中央右で前を向くと、ディフェンダーの猛烈な寄せ(シュートブロック)をものともせず左足でファーに外から巻くショットで移籍初ゴール。
続いて25分過ぎ、最終ライン右から大きく逆サイド前方へのフィードが放たれた瞬間、ハーフウェイライン手前からスプリント開始、、、左から右へ流れてきたボールをネットに突き刺して2ゴールめ。
さらに後半立ち上がり、右サイドのスペースへフィードされたボールを受けてディフェンダーとの1対1をフェイントでいなしながらポケットにスルーパス、、、抜け出した味方がニアを破るフィニッシュで3-0に。
アディショナルタイムに1ゴール返されたが、3-1で開幕連勝スタートとなった。
堂安は75分過ぎでお役御免。
やはりシュート力のあるアタッカーは必要不可欠。2022年ワールドカップでも忘れられがち(?)だが、堂安はドイツとスペインを倒した試合でそれぞれゴールを挙げてるんだからな(笑)
日本代表の中ではどうしてこういうパフォーマンスが出にくいのかというと、そのワケ(訳)は簡単。3バックのフォーメーションでウイングバックに置かれている上に、そこに守備の負担なりタスクなりをあまりに多く課すやり方だから、、、それは左サイドの三笘についても同様。そしてシュートレンジ、アングルに入って行くスペースがほとんど無い、、、折角の三笘なり堂安が居るのに、現状のフォーメーション・システムで良い(?)行ける(?)と思っちゃってるチームマネジメントの方に大いに疑問を感じずにいられない…ってところっすな。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
