藤田譲瑠チマ、ブンデスリーガでのデビュー戦はフル出場、チームは劇的なドロー。
2025.08.27
ザンクト・パウリに移籍した藤田譲瑠チマ、既にカップ戦で移籍後公式戦デビューを飾っているが(スターティングラインアップで延長戦含め120分間プレー)ブンデスリーガではこの開幕戦がデビュー戦。ザンクト・パウリはホームにドルトムントを迎えての一戦。
ミッドウイークに120分間戦ったばかりだが、藤田譲瑠チマは変わらずスターティングラインアップ。だが、全体的に落ち着かない試合展開の様相。ドルトムントの方も、あれ…こんなフットボールでしたか、、、的な印象で、双方とも中盤の構成力に欠ける展開。
それでもドルトムントにはタレントが居て、30分過ぎにギラシのゴールでドルトムント先制。
だが後半早々にザンクトパウリが同点に追いつく。
だが、やはりドルトムントのタレントの力量で65分過ぎ、70分過ぎにドルトムントが2ゴール奪って突き放す。
だがホームのザンクトパウリは最終盤、ドルトムントが一発レッドで1人少なくなった後のPKで1点差に迫る。さらにその3分後、最後尾から攻め上がったエリック・スミスの中央やや右の角度からの凄まじい対角線ミドルシュートが炸裂し、ザンクトパウリ同点に追いつく。藤田譲瑠チマが絡んでのボール回しの状況下で、まるで藤田を押しのけるようなミドルではありました。
ということで、藤田の目立ったパフォーマンスは多くなかった(あまりなかった)印象だが、この試合もフルタイムのプレー。チームの中でより存在感を高めて行きたいところだ。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
