フライブルクVSアウクスブルク、鈴木唯人のプレーは…
2025.08.25
ホームにアウクスブルクを迎えたフライブルクの開幕戦。昨シーズンオフに堂安の移籍の噂が上がるとソッコーで獲得した鈴木唯人は4-2-3-1フォーメーションの2列め中央でスターティングラインアップ。
まだ味方からの信頼というか、鈴木にイイ形でボールを渡してやろうという気配があまり見えない印象。かといって、ハブっている感じもしない。ただ鈴木もフライブルクの選手たちの動きに渦に入り切れていない感じではあるかな…
フライブルクは2列めワイドの選手も中盤センターの選手も結構高く行きたがる、、、ま、ホームでの開幕戦ということでの気負いもあったのかもしれない。
アウクスブルクのゴールキーパーからのビルドアップの局面、、、1トップの選手に鈴木も加わって前プレス、、、まんまと引っ掛けてボールを奪い、左サイドの選手から中央へ送って先制ゴール、、、と思われたがオフサイドでノーゴール。ちなみにこのシーンで鈴木は一度もボールに触れてはいないんだが。
フライブルクは30分過ぎにアウクスブルクに渦を描くようなボール回しをされて右からややラフなクロス、、、ディフェンダーが跳ね返せずファーに流れたところフリーにしてしまいディフクレクトもあって先制を許す。
その直後、左サイドのオーバーラップからのクロスに鈴木がニアに飛び込んだが届かず。さらに鈴木に決定的なチャンスが巡ってきたのは前半終了近く、、、スルーパスに抜け出して相手ゴールキーパーともつれたこぼれを味方が拾ってペナルティエリア内左でフリーの鈴木へ、、、ワントラップして左足で放ったシュートはクロスバーを越えてしまった。。。軸足が滑ったようだが、ゴールまでわずか10メートル弱、、、これは決めなくてはならないし、少なくともマウスで飛ばさなくてはならない。
その直後、アウクスブルクはコーナーキックからヘッドで追加点。
前半終了間際、ロングフィードの落としをもらって右へはたき、ポケットを取ってもらい直し、、、上手い反転からバイタルエリアに入って来た味方にアシスト、、、だがフィニッシュは二重のブロックに阻まれゴールならず。
前半アディショナルタイム、コーナーキックで前がかりになったフライブルク、、、こぼれを拾った鈴木が中央の味方へ斜めに落としたが、ボールを受けた味方がいかにもなコースにパス出ししようとしてカットされ、1人ロングカウンターで沈められて前半だけで3失点。
後半、フライブルクはペナルティエリア内で鈴木が倒されたPKで1点返すが、1-3で敗戦となった。鈴木唯人は70分までプレー。
よいプレーもあったんだが、もっと強く逞しくチームに貢献したいところかな。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
