U-17ワールドカップ…相手ゴールキーパーの好守にゴールネットを揺らすのに時間を要したが3発快勝。

南アフリカとの対戦となったノックアウトラウンド初戦。48ヶ国での大会となったので、これがまだ「ラウンド32」…
南アフリカはイタリア、カタール、ボリビアのグループの2位で通過。キックオフから日本がボールを握るものの、南アフリカの選手もなかなか技術があるところを見せるし、サイドアタッカーに相当スプードがあり、ゴールを奪えなかった前半で数度やられた、、、的なピンチもあった。幸い、南アフリカの決定力不足、フィニッシュ技術のおかげて先に失点することは無かったが。
日本はキックオフから4分で決定機、、、左サイドで起点を作り、2列めから飛び出して巧みなワンタッチで相手ゴールキーパーと1対1になり決まった、、、と思ったがファインセーブに阻まれてゴールならず。。。

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昨夜のテストマッチ、時差ぼけだったらしいガーナに一応完勝。

先月のブラジル戦のスターティングラインアップをベースに、という話だったが、丸っきりそのまんまであった(笑)正確には、ゴールキーパーが鈴木彩艶が来ていないので早川だったことと、中盤センターの1枚の鎌田がコンディション不良で外れたこと、という2点の違いはあったわけだが。
3バックは中央に谷口、右に渡辺剛で左に鈴木淳之介。中盤センターに田中碧と佐野海舟。右ワイドに堂安、左は中村敬斗。1トップが上田絢世で、2シャドーが久保建英と南野。

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今夜インターナショナルマッチ・ウイーク、11月シリーズ第1戦、ガーナ戦。

既に報じられているとおり、ゴールキーパーの鈴木彩艶が手の指の負傷で辞退、アントワープの野澤大志ブランドンが追加で呼ばれた。鈴木彩艶は日本に帰って手術を終えたそうで、復帰まで3~4ヶ月だそうだ。ワールドカップ本大会は大丈夫だろう。

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ブンデスリーガ第10節…ブレーメンVSフォルクスブルク、菅原由勢のクロスから2ゴールで逆転勝ち。

日本代表10月シリーズでは呼ばれなかったブレーメンの菅原由勢、明日のテストマッチでは出番あるか。。。
インターナショナルマッチ・ブレイク前のブンデスリーガ、ホームでのフォルクスブルク戦でも右サイドバックでスターティングラインアップ。
序盤でいきなり右サイド深い位置から40メートルはありそうなパスをズバリ、前線中央の味方に付けるなど、その後も正確なクロスを何度も送り込む。
中に入っての抜け出しを試みたり、逆サイドから大外へのクロスに角度の無い処からフィニッシュしたり、ゴール正面でこぼれ球をボレーで狙ったり、チームの中にしっかり入り込んでいることが確認できる。

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ブンデスリーガ第10節…フランクフルトVSマインツ、堂安のメッシばり(?)ゴールが決勝点。

カタールで開催中のU-17ワールドカップ、日本の次戦は南アフリカとの対戦となった。今週土曜日(15日)日本時間22:30キックオフ。

さて、フランクフルトVSマインツ。この試合のフランクフルトは4バック、4-2-3-1のフォーメーションと思われ。だが堂安は最終ラインに落ちて5バックを形成する時間もあったり、、、これは指示なのか、そういうシステムなのか、よくわかりません。
前半はもしかすると攻撃面ではやや抑え気味(?)だった堂安だが、スコアレスで後半に入ると、ワンツーを使って中に入って行ったり、カットインしてシュートを狙ったり、ペナルティエリア内に入り込むシーンが増えて来る。
すると80分、左サイドからのクロスがこぼれて右サイドへ、、、味方が拾ってペナルティエリア手前の堂安へ、、、鋭い切り返しを連発してマーカー2人の間をすり抜け、ゴール右の角度の無い位置から左足でファーへ沈めるフィニッシュ。

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ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第4節…ニースVSフライブルク、鈴木唯人が3ゴールに絡んで逆転勝ち。

フライブルクが先週ミッドウイークにアウェイでニースと対戦したヨーロッパリーグ。ニースはここまでヨーロッパリーグ3試合勝点0(ゼロ)だが、先制したのはニース。
だがフライブルクは相手ゴール前で鈴木唯人がプレッシング、もつれて倒れたが素早く立ち上がって味方へパス、、、からフィニッシュで同点。続いてコーナーキックのこぼれを鈴木唯人がシュート、、、ブロックされたが、こぼれたボールを鈴木が拾って縦にドリブリング、、、引っ掛けられてPK獲得。これをグリフォが沈めて逆転。
さらに鈴木が左サイドをドリブリングからクロス、、、クロスはバウンドするボールだったが落としてフィニッシュ。
フライブルクが前半のうちに1-3と逆転。

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U-17ワールドカップ…ポルトガルに激勝でグループ1位でノックアウトラウンドへ。

ヨーロッパ・チャンピオン、ポルトガルとのグループステージ第3戦。ポルトガルは既にグループステージ突破を決めており、若干休ませる選手も居る(前節モロッコ戦から3人替え??)スターティングラインアップ。日本はドロー以上でグループ2位が決まるが、負けても同時キックオフのモロッコVSニューカレドニアでモロッコが勝てばグループ2位の可能性がある。
試合は日本が積極的な入り。だがポルトガルのゴールキーパーはいかにも好選手で、ファインセーブで日本にゴールを許さない。
だが35分、相手ゴールキーパーからディフェンスラインへの繋ぎにプレスをかけてボールを奪い、ワンタッチで繋いで前に当ててのリターンをペナルティエリアに入った所からクリーンシュートで沈めて先制。リターンが入ったところでヤッタ!!と声が出るファインゴールだ。

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U-17ワールドカップ…日本時間今夜グループステージ第3戦、ポルトガル戦。

カタールで開催中のU-17ワールドカップ。日本時間本日早朝にファイナル(北朝鮮がオランダに快勝して優勝)を終えたU-17女子ワールドカップ同様、今年から毎年開催、そしてカタールで5大会連続開催。
日本はグループステージ初戦でアフリカ・チャンピオンのモロッコに2-0で快勝。今随分ライズアップしているモロッコ相手にどうなるかと思ったが、素晴らしい戦いとゴール。日本の従来のスタイルというか、、、ショートパス中心で崩すのではなく大陸的というか…ダイナミックな攻撃、長いレンジの攻撃の組み立てが印象的。

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ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第4節…シュツットガルトVSフェイエノールト、上田絢世も不発、終盤の連続失点で敗戦。

エールディヴィジではゴールするけれど強敵相手にはゴールできない、、、などと相変わらずオランダで論評(?)される上田絢世。ここらでその批判を払拭したいところ。
ミッドウイークにヨーロッパリーグ、シュツットガルトとのアウェイ戦に臨んだ。
エールディヴィジではそういうことはないんだが、ヨーロッパリーグでの戦いになると上田にボールが入らない。。。
味方が上田を見てないわけではないんだが、マークされてて出せないんだろうと思う。そこで上田をフリーにするなりマークを分散させる動きや仕掛けができりゃイイんだが、今のフェイエにはそういうのが無く、ゴリゴリと単独で行っちゃうんだなぁ。。。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第4節…トットナムVSコペンハーゲン、鈴木淳之介のプレーは???

今月頭の試合(デンマーク国内リーグ)でコペンハーゲン加入初ゴールを決めた鈴木淳之介。ゴールシーンの映像を見たが、右サイドバックの位置からペナルティエリア手前へ入り込み、味方からんも横パスを左足でニアを抜く綺麗な弾道のグラウンダーのショット。湘南ベルマーレの選手らしい(?)ゴールかな(笑)味方がめちゃくちゃ祝福してくれてるのが、凄く受け入れられているだなぁって印象。
ということで、ますます評価アップの鈴木淳之介。今週ミッドウイークはチャンピオンズリーグ、トットナムとのアウェイ戦。いつものように右サイドバックでスタート。

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