チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第5節…アヤックスVSベンフィカ、板倉はアンカー起用。
2025.11.26
アヤックス、ベンフィカとも、今シーズンのチャンピオンズリーグは4戦全敗、という体たらく。昨シーズンからレギュレーションが変わり36クラブでのリーグフェーズとなったわけだが、この試合は35位と36位との対戦という、なかなかビックリするような萎えるようなシチュエーション。
さらに、アヤックスはこのところ公式戦3連敗、、、チャンピオンズリーグ第4節のチェルシー戦に敗戦、さらにエールディヴィジで2連敗、という状況。それも複数失点、大量失点。
板倉はその公式戦3連敗ではプレー機会が無く、このベンフィカ戦が4試合ぶりのプレー。そしてこの試合では4-3-3のフォーメーションの(センターバックではなく)アンカーでの起用となった。
JリーグならびにJFL昇格争い大詰め…
2025.11.25
昨日は地域チャンピオンズリーグの決勝ラウンド最終日。大分の社会人サッカークラブ、ジェイリースFCが優勝でJFL昇格を決定。2位には勝つしかないVONDS市原が後半にようやく捻じ込んだゴールで逆転で滑り込み。ここまでの戦いぶりからして、この一戦を勝ち切るのはちょっと難しいかと思っていただけに、なかなか痺れる結果に。11月30日(日曜日)にアトレチコ鈴鹿との入替戦(JFL・地域入替戦)アウェイでの一発勝負に臨む。
JFLからJ3への昇格はレイラック滋賀がアスルクラロ沼津とのJ3・JFL入替戦に臨む。ホーム&アウェイで12月7日(日曜日)にレイラック滋賀のホームで1stレグ、14日(日曜日)にアスルクラロ沼津のホームで2ndレグ。2試合終えてアグリゲートスコアで並んだ場合は延長戦、PK戦まで行う。
エールディヴィジ第13節…フェイエノールトVSナイメヘン、塩貝が途中出場2ゴールでNECナイメヘン逆転勝ち。
2025.11.24
フェイエノールトはインターナショナルマッチ・ウイークを終えて日本から戻った上田絢世と渡辺剛がスターティングラインアップに。ナイメヘンの小川航基も日本から戻ってスターティングラインアップ。
先制はアウェイのNECナイメヘン、リンセンのゴール。だがフェイエノールトは前半アディショナルタイムに同点に追いつき、後半早い時間で逆転。
ここでナイメヘンは70分、リンセンに替えて塩貝健人をピッチに。するとその直後、ナイメヘンが同点に追いつく。
ブンデスリーガ第11節…バイエルン・ミュンヘンVSフライブルク、鈴木唯人ゴール、伊藤洋樹復帰アシスト。
2025.11.23
伊藤洋樹がようやくベンチ入りしたバイエルン・ミュンヘン。ホームのアリアンツ・アレーナにフライブルクを迎えての一戦。
なんかフワッとした入りに見えるバイエルン、、、するとフライブルクが10分過ぎ、右コーナーキックの低い弾道をアウトでフリック、、、鈴木唯人がワンタッチで鮮やかにフィニッシュしてフライブルク先制。フライブルクはさらにその5分後、今度も右コーナーキックからヘッドで追加点。
鈴木唯人は左右に開いたり巧みなドリブリングでチームにアクセントをもたらし、フィニッシュ技術も使うようになったようで、味方の理解が進んで持ち味が出るようになった印象。
U-17ワールドカップ…今大会好調のオーストリアの牙城を崩せずクォーターファイナルで敗退。
2025.11.22
オーストリアとの対戦となったクォーターファイナル。今大会好調のオーストリアだけに苦戦が予想されたが、序盤から日本が攻め込むシーンが続く。だが、オーストリアのゴールキーパーのビッグセーブもあってゴールマウスをこじ開けることはできず。スコアレスで迎えた後半立ち上がり、コーナーキックをショートで繋がれ、距離はあったもののペナルティエリア外からグラウンダーの鋭いシュートを突き刺されて失点。後半アディショナルタイムにはPKを取られたが、ゴールキーパーの村松がビッグセーブで追加点を許さなかったものの、ゴールを奪うことはできず0-1でタイムアップ。
続き▽ワールドカップ・アジア5次予選、大陸間プレーオフに進んだのはイラク。
2025.11.21
ワールドカップ・アジア5次予選、UAEのホームで行われた1stレグを1-1で終え、イラクのホームで行われる2ndレグ。
イラクはホームで固さがあるのか、UAEの攻撃に警戒感を持って入ったのか、序盤からアウェイのUAEの方がやや攻勢か、、、イラクは最終ラインを厚くして防戦。攻撃の形も1stレグと違ってUAEの方がむしろイイ感じで、イラクは単純な押し返しが目につく。前半スコアレスで後半へ。
U-17ワールドカップ、ラウンド16…内容は完敗、PK戦で辛くも勝ち上がり。
2025.11.20
北朝鮮との対戦になったラウンド16。中2日で迎えたこの試合、ピッチ状態はおそらく最も悪く、いかにも日本が苦手とするピッチ。また北朝鮮はこのピッチでラウンド32で既に戦っており、しかもこのキックオフ時刻で経験済みとのこと。日本にとっては今大会初めてのナイトマッチ。
そうしたことも影響あったと思うが、キックオフからわずか4分で先制したものの、その後は北朝鮮の速く強い寄せ、身体ごとぶつけてくるボディコンタクトに持ち前のプレーが出せず、繋ぐこともほとんどできず、アバウトに蹴り出すだけの展開。前半のうちにPKを取られてしまったが、これはゴールキーパーの村松が見事にストップ。。。
後半にも村松は1対1のシーンを見事にシュートストップ。まさかこのまま1-0で逃げ切る…わけはないよな、と思っていたら、バイタルエリアでルーズにしてしまってワンタッチで繋がれてワンタッチシュートを突き刺されてしまい同点に。
11月シリーズ第2戦、序盤に先制、後半選手交替で一気に突き放す展開で年内最終戦を快勝。
2025.11.19
ボリビアを迎えての昨夜のテストマッチ。スターティングラインアップは、かなり4日前のガーナ戦を踏襲した印象。
ゴールキーパーは早川、中盤センターの1枚の鎌田がコンディション不良で外れたこと、という2点の違いはあったわけだが。3バックは中央に谷口、右に板倉で左に瀬古歩夢。中盤センターは遠藤航と鎌田。右ワイドに菅原、左は前田大然。1トップが小川航基で、2シャドーが久保建英と南野。久保建英と南野を連続スターティングラインアップは意外。あと、谷口がかなり信頼されているか、あるいは現在のチームでの3バック中央のロールモデル的な捉え方をされているのか、いずれにしても谷口の連続スターティングラインアップも意外。
今夜インターナショナルマッチ・ウイーク、11月シリーズ第2戦、ボリビア戦。
2025.11.18
本当はアルゼンチンを想定していたと推察される国立競技場でのテストマッチ。ボリビアかよ~ということになるが(失礼ながら)昨日のエントリーでも書いたようにボリビアは来年2026年3月の大陸間プレーオフ進出が決まっており(南米予選最終節でホームでブラジルに1-0で勝利、ホームでコロンビアに敗れたベネズエラを逆転滑り込み)そういう点ではボリビアは強化の一戦。4日前の韓国戦ではコンディション不良だったと思われ、今夜はできる限りの準備をして臨んでくるだろう。
日本チームもある程度ターンオーバーすると思われ、そうした面でまあまあ関心の持てるテストマッチになるんではないかと。
センターバックには板倉の出場が予想されるし、瀬古歩夢もスターティングラインアップかもしれない。あるいは渡辺剛と鈴木淳之介は連続起用するつもりなのか。。。で、どちらにせよ3バック中央は誰にするのか、ってところ。
中盤センターは遠藤航がスタートからプレーすると思うが、もう1人は誰を起用するか。鎌田をここで起用するか、鎌田はシャドーで起用するか。
ウイングバックは菅原や前田大然のスタートからの起用はあるのか、2枚のシャドーは久保建英は休ませるだろうから、誰が入るのか。北野がコンディションを崩しているそうなので、起用は無いだろう。私的には(今回シャドーが層が薄いとはいえ)鎌田は中盤センターで見たいが。鎌田をシャドーなら、中盤センターは藤田譲瑠チマを見たい。呼んでんだから使わなきゃ腕も上がらんよ。
1トップはスタートが小川航基で間違いないと思われ、町野はやはり1トップで途中起用なのか、シャドーでスタートから起用してもイイんじゃないかと思ったりもする。なので上記は予想というより希望ですね(笑)
ま、できるだけ選手を休ませて(南野や堂安や中村敬斗も休ませて)選手層の底上げを願いたいもの。
今夜もTBS地上波でライブ中継、TVerでもライブ配信。
また今夜は24:15からU-17ワールドカップのラウンド16があるんで、ハシゴ観戦になります。時間の空き方が微妙(?)なところだが(笑)
UAEとイラクが大陸間プレーオフ進出を争うワールドカップ・アジア5次予選1stレグ…
2025.11.17
ホーム&アウェイで戦うワールドカップ・アジア5次予選(4次予選は何故か一発勝負のトーナメントだったが…)はUAEとイラクの2ヶ国による戦い。1stレグをUAEのホーム(@アブダビ)で行い、1-1ドローで2ndレグへ向かう。
試合はホームの大声援を受けたUAEが攻め込むが、徐々にイラクが押し返し、10分という早い時間で先制ゴールを奪う。だがUAEも18分にクロスをファーでヘッドで合わせて同点。どうもこの試合のUAEは、これまでのイメージと違ってクロスからハイボールからのヘッドが攻撃の軸の印象。
どちらかというとイラクの方が前線に強さのあるアタッカーも居るし、今日的(?)なフットボールにやや近い印象もしたが、UAEのゴールキーパーが再三のファインセーブでゴールを許さず。アディショナルタイム終了寸前にはUAEがフリーキックからゴールを捻じ込んだが、オフサイドの判定で(微妙に見えたが…笑)ノーゴール。
