今夜ワールドカップ・グループ分けドロー…日本時間26:00。
2025.12.05
NHK地上波(総合)でもDAZNでもライブ中継。DAZNは無料配信とのこと。
日本は史上初ポット2に入ったとか一時持ち上げている向きがあったが、48ヶ国になったんだから別に喜ぶことでもない。アジアの他国もポット2に入っている国がある。それよりポット4にも要注意だし。
イチイチ意味内容無くハシャギ過ぎなんだよ、、、相変わらずこの国のメディアは。
で、ワールドカップ本大会の中継・配信だが、DAZNが全試合(104試合)ライブ配信(日本戦は無料配信)することは既に伝えられているが、結局、地上波でもNHKが33試合、日本テレビが15試合、フジテレビが10試合ライブ放送するとのこと。
また、NHK-BSプレミアム4Kでは、録画も含むが全104試合を放送する。
ワールドカップ放送・配信リリースをまとめようと思っていたら田中碧のプレミア初ゴール来た…ゴラッソ!!
2025.12.04
リーズ・ユナイテッドがホームにチェルシーを迎えたイングランド(カップ戦ではなく…)プレミアリーグ第14節…前半終了間際にペナルティエリア外、ほぼゴール正面に入り込んでいた田中碧、、、味方のトランジションから渡ったボールをワントラップ、、、からのクイックなモーションでゴール右隅に突き刺さるゴラッソ炸裂。
いや~これこれ、、、こういうクイックにシュート打って欲しい…って、つい最近もこのブログで書いたとおり(笑)
ベルギーリーグ第16節…ヘント(ゲント)VSシント・トロイデン。
2025.12.03
昨シーズンか辛くも残留を果たしたが、今シーズン好調のシント・トロイデン。実際、アウェイでのこのヘント(ゲント)戦を見ても、昨シーズンのような内容の乏しいというか見所の乏しい試合内容ではなく、なかなかイイ試合。ぶっちゃけると、シーズン終盤に3週間も空いて(空けて)再開したJ1リーグよりも見るところがあったようには思う、、、かな。
試合の方はホームのヘントが、伊藤敦樹がドリブリングで運んでから左に展開してのクロスをフィニッシュして先制。
そのままヘントのリードで進んだ58分過ぎ、シント・トロイデンはショートコーナーからスルスルと中央にまでカットインしてきてからの振り向きざまシュートで同点に追いつく。
さらに65分過ぎ、左サイド、サイドバックのオーバーラップからのクロスに後藤啓介がフリーでヘッドを沈めて逆転。
そのまま逃げ切って2-1でシント・トロイデン勝利。
なでしこ、カナダとのトレーニングマッチ(ライブ配信)視聴。
2025.12.02
会場を長崎から諫早(以前のV・ファーレン長崎のホームスタジアム)に移してのカナダとの2連戦、こちらはトレーニングマッチ。トレーニングマッチだが、どうやらAマッチ認定されたらしい。
3日前のテストマッチから引き続いてスターティングラインアップとなった選手も予想外に多かったが、カナダもどうってことはなく、決定的なチャンスを幾つも逃したものの、コーナーキックから(何故か)フリーでヘッド、、、カナダのゴールキーパーが弾いたところを詰めてプッシュして先制。その後、スコアは動かず1-0で連勝となった。
ブンデスリーガ第12節…バイエルン・ミュンヘンVSザンクトパウリ。
2025.12.01
インターナショナルマッチ・ウイーク明け初戦でもホームでノーゴールで敗戦、相変わらず勝点すら獲得できないザンクトパウリ。先週末はアウェイでバイエルン・ミュンヘンとの対戦。ま、勝敗の行方に関心をもつというより、藤田譲瑠チマがバイエルン相手にどういうプレーができるのか、、、ってところですかね。
ザンクトパウリは最終ラインは変わらず3枚(3センターバック)だが、元々は3-4-3のフォーメーションだったところ、両ワイドも最終ラインに並ぶ完全な5バック。中盤は4枚のようで、藤田は4枚の中央(中)ではなく、右サイド。(試合の流れによっては左サイド…)5-4-1のラインを形成して、バイエルンをペナルティエリアに入れない的な守備を見せる。
すると序盤5分過ぎ、バイエルンの右サイドで2枚の寄せからボールを奪うことができ、スルーパスからゴールキーパーとの1対1を沈めて、予想外にザンクトパウリが先制。
一発勝負のJFL・地域入替戦…VONDS市原がジェイリースに続いてJFL昇格。
2025.11.30
J1の第37節が本日開催されたが、天皇杯ファイナルを戦った町田ゼルビアとヴィッセル神戸、さらに今週ミッドウイークにACLを戦ったヴィッセル神戸、町田ゼルビア、サンフレッチェ広島、ガンバ大阪を除いて3週間も空いてのリーグ戦再開。これは空き過ぎだろうって。。。ウインターブレイクでもあるまいし…
少なくとも私が視聴した幾つかの試合では、3週間もの実戦離れでどうも内容的に、、、という印象ではありましたね。
J2とJ3最終節…自動昇格クラブが確定。
2025.11.29
14:00のJ2最終節一斉キックオフ、、、からJ3最終節まで、今日はDAZNで見つめさせていただいた。
ちなみに15:30からは、なでしこのテストマッチ(カナダ戦)がTBSでライブ中継されたので、そちらも一応チャンネルを合わせていただが、なんであんなに粗い不鮮明な画質だったんですかね。まるでサブチャンネルの放送のようだったんだが。
フジテレビ「けるとめる」11月24日放送分…
2025.11.28
今日のエントリーはこのネタで。
毎週月曜日夜(2025年10月から)フジテレビ系で放送されているバラエティ番組「けるとめる」だが、今週(11月24日)放送分は前週に引き続いて清水エルパルスの乾貴士と吉田豊が東海大翔洋高校の生徒たちとチャレンジした(20分間に及ぶ??)校舎内のリフティングコースをボールを運んでからのシュートフィニッシュ、、、乾の超絶技術も想定できたとは言え超絶凄いが、吉田豊も高い技術あるんだと(誠に失礼ながら…笑)再評価もしたんだが、高校生たち、特に女子高校生の超絶リフティング技術には感心することしきり。(ゲストの小野伸二氏も感嘆していた様子…)
小野氏のコメントが、私が口にした反応と一緒だったのが嬉しいというか笑えるというか…(爆)
TVerで見逃し配信できるので、是非ご覧いただきたいもの。
ただし、この放送回はTVerでは12月1日(月曜日)23:00までなのでご注意を。
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第5節…コペンハーゲンVSカイラト、鈴木淳之介のプレーは。
2025.11.27
カイラトはカザフスタンのクラブ。カザフスタンもかつてはAFC(アジア・フットボール連盟)に在籍しており、ワールドカップ予選、オリンピック予選で、なんか日本のヤマで戦うことが多く、印象に残る試合が幾つもありますな。
両クラブとも、4節を終了して勝点1ポイント同士。鈴木淳之介はこの日も右サイドバックでスターティングラインアップ。序盤はやや窮屈そうな、あるいは固いプレーの印象もしたが、徐々に調子を上げて全体的になかなか良いパフォーマンスだったのではないかと。コペンハーゲンの3ゴール全てに関わったとも言える。
前半はカットインしての左クロスで相手ディフェンスラインとゴールキーパーの間に落としたり、ズバッとグラウンダーのパスを前線に差し込んだり、守備面では右から中央に絞って相手スルーパスからの抜け出しをブロックしたり、ミドルゾーンでの相手の鋭い縦パスを反応良くカットするシーンもあった。
25分過ぎの先制ゴールのシーンでは、中盤底からの斜めバックパスを受け、前は塞がれていたが安直に近くの味方に渡すことはせず、中に少し持ち運んで左サイドへの展開パス、、、ここから縦に行ってクロスからゴールが生まれた。
後半に入ると、ミドルゾーンで右からカットインして持ち運び、ペナルティエリアに入ったところで鋭いシュート、、、これは相手ゴールキーパーがセーブ。
コペンハーゲンの追加点は、鈴木がペナルティエリア内右のポケットへ出したパスからのクロスがVAR介入でハンドリングによりPK獲得となり、これを沈めて2-0に。
さらにその直後には、右サイドからドンピシャのクロスもあった。
3点めは、鈴木が右から中に差し込んだパスから生まれたもの。
というわけで、確かに3ゴール全てに関与してることにはなる。ただ、特に後半はカイラトが鈴木を放置(フリーに)し過ぎではあったな。。。3-0とリードして80分前にお役御免で交替。
試合の方は余裕が出てしまったコペンハーゲンがゴールキーパーの判断ミスから80分過ぎに1点献上、さらに89分にも棒立ちの状況で2点めを奪われ、ヒヤヒヤものだったが逃げ切って今シーズンのチャンピオンズリーグ初勝利をあげた。
チャンピオンズリーグ、リーグフェーズ残り3節、ビジャレアル、ナポリ、バルセロナという対戦相手で、どれもたいへん興味深く鈴木淳之介のプレーを拝見しよう。
パスのクオリティがもっと上がればイイんだけどな。そこは急には、あるいはこれからというのは、ちょっと難しいかな。。。
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第5節…アヤックスVSベンフィカ、板倉はアンカー起用。
2025.11.26
アヤックス、ベンフィカとも、今シーズンのチャンピオンズリーグは4戦全敗、という体たらく。昨シーズンからレギュレーションが変わり36クラブでのリーグフェーズとなったわけだが、この試合は35位と36位との対戦という、なかなかビックリするような萎えるようなシチュエーション。
さらに、アヤックスはこのところ公式戦3連敗、、、チャンピオンズリーグ第4節のチェルシー戦に敗戦、さらにエールディヴィジで2連敗、という状況。それも複数失点、大量失点。
板倉はその公式戦3連敗ではプレー機会が無く、このベンフィカ戦が4試合ぶりのプレー。そしてこの試合では4-3-3のフォーメーションの(センターバックではなく)アンカーでの起用となった。
